新着情報

  • TOP
  • 新着情報
  • お知らせ
  • イベント
  • 「心理資格に関する実態調査」の御礼と調査結果の報告と今後の活動に関する発達心ラウンドテーブルのお知らせ

「心理資格に関する実態調査」の御礼と調査結果の報告と今後の活動に関する発達心ラウンドテーブルのお知らせ

お知らせ イベント

日本発達心理学会・資格問題検討WG

昨年7-8月に行われました「心理資格に関する実態調査」へは、ご協力ありがとうございました。
調査結果の報告のために、発達心・第37回大会で、ラウンドテーブル「公認心理師への日本発達心理学会の責任はなんだろうか? ―『心理資格に関する実態調査』中間報告と『日本発達心理学会・公認心理士を考える会(仮称)』の構想についてー」を企画しました(4AM1-DR02)。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
●日時:2026年3月4日(水)9:30-11:30(大会2日目)
●会場:福岡国際会議場・教室は未定
●企画:日本発達心理学会・資格問題検討WG、吉井勘人(山梨大学)
●ファシリテーター:吉井勘人 西山剛司(SCERTS研究会)、長崎 勤(実践女子大学)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今回の調査では、532人の回答者のうち、院卒が482人(91.4%)、博士取得者が223人(40.7%)、公認心理師が343人(78%)、臨床発達心理士が210人(47.7%)で、研究力と実践力を併せ持ち、問題意識も高い方が、多く回答してくださった模様です。

今回のラウンドテーブルでは、
1.調査結果の概要
2.その結果から、発達心の公認心理師等の資格への意見表明のあり方、また2026年度から新たに発足を検討している「資格問題検討委員会」の活動に対する意見交換を行いたいと思います。
「資格問題検討委員会」の活動としては、
・国家資格・公認心理師・指定科目「発達心理学」等の試験基準・カリキュラムの検討と公表
・「発達アセスメント・ガイドライン」「発達支援・ガイドライン」作成と公表
・国連による「日本のインクルーシブ教育批判」への発達・発達臨床の現場の観点からのコメント提出準備
などを予定しています。
3.また「日本発達心理学会・公認心理士を考える会(仮称)」の構想についても考えます。

発達心の公認心理師等への責任に関心がある方は、ふるってご参加ください。