ニューズレター

ー 刊行物 ー

ニューズレター

ニューズレター委員会は、発達心理学会会員向けに年3回発行されている『ニューズレター』の企画・編集を担当しております。
発達心理学における様々な取り組みを紹介する特集記事のほか、学会員の皆様からのご投稿も受け付けております。

  • 研究にまつわるこぼれ話などを紹介する「研究余滴
  • 海外留学体験、国際学会発表や国際共同研究を紹介する「International Views(海外見聞録)
  • COEやGP等の研究・実践に関する取り組みを紹介する「研究・実践プロジェクト紹介
  • おすすめの書籍を紹介する「書籍紹介
  • 博士論文や修士論文の執筆体験談を紹介する「学位論文執筆の体験談

掲載希望がありましたら是非ご連絡下さい。

また、学会員の皆様からのご意見も随時受け付けておりますのでぜひ皆様の声をお聞かせ下さい。

原稿募集の要領は下記の通りです。

  • 原稿募集の種類
    研究余滴、International Views(海外見聞録)、研究・実践プロジェクト紹介、書籍紹介、学位論文執筆の体験談、その他ご意見等も随時募集しております。
  • 字数
    研究余滴、International Views(海外見聞録)、研究・実践プロジェクト紹介、書籍紹介、学位論文執筆の体験談は2000字前後、ご意見は400-600字前後でお願いいたします。
    投稿に際しては、ニューズレター編集部までご一報下さい。
    執筆規定をお送りします。
    なお、投稿は基本的に日本発達心理学会会員に限ります。
  • 投稿・問い合わせ宛先
    ニューズレター委員会委員長 髙橋 実里(中央学院大学)
    e-mail: t.minori●mc.cgu.ac.jp
    (ご連絡の際はお手数ですが●を@に置き換えて下さい)

最新号目次


第107号目次(2026年2月28日発行)

【特集】『「いまどき」を発達心理学から探る』
◆生まれた時からデジタルメディアがある環境で育つ子どもの発達と子育て
大久保 圭介 国士舘大学文学部
◆思春期・青年期における対人ネットワークの再編
吉武 尚美 順天堂大学国際教養学部
◆「いまどき」の子どもたちと、共に“育て合う”発達心理学
本間 優子 新潟青陵大学
◆子どもと生きものとのかかわり:変わったことと変わらないこと
藤崎 亜由子 奈良教育大学学校教育講座
◆子ども支援について「子どもたちと一緒に研究する」ことはできるか
新井 雅 跡見学園女子大学
◆「いまどき」の子がそっと隠した本音
天井 響子 東京大学大学院教育学研究科附属発達保育実践政策学センター
◆「いまどきの若者」はどこにいる?
岡田 努 金沢大学
研究余滴
◆赤ちゃんの「声」に惹きつけられて
新屋 裕太 東京大学大学院教育学研究科附属発達保育実践政策学センター
海外見聞録
◆英国心理学会発達心理学部門への参加
吉田 さちね 東邦大学医学部
書籍紹介
◆『「答えを急がない」ほうがうまくいく』(三浦麻子著)を読んで
田渕 恵 安田女子大学心理学部
プロジェクト紹介
◆幸福長寿の軌跡を追う:国立長寿医療研究センター・老化に関する長期縦断疫学研究(NILS-LSA)
西田 裕紀子 国立長寿医療研究センター
学会からのお知らせ
◆国際研究交流委員会より
岡田 涼 香川大学
◆国内研究交流委員会より
石川 茜恵 立正大学
◆ニューズレター委員会より
◆編集後記


バックナンバー

  • ニューズレター第56号~第100号(PDF版)は、ここからご参照ください(会員限定)