日本発達心理学会

諸学会・研究会情報

■社)安心ネットづくり促進協議会 2021年度研究支援事業 研究支援(助成)募集

安心ネットづくり促進協議会では、インターネット社会における、青少年の健全な育成ならびに保護、高齢者の安心安全に係る諸活動を進めており、その取り組みの一環として、この急激なインターネット環境の進展に伴い生じる様々な問題の解決に向けて、事例研究や調査・検証等実証的な調査研究に取り組んでおられる「国内を拠点として研究活動を行う教育機関や企業等の研究者」を対象に、2020年度に引き続き、下記の通り「研究支援」を行います。

1.研究支援(助成)研究
インターネット社会における、青少年の健全な育成保護、または高齢者の安心安全に係る諸活動に資する実証的な調査および研究とします。
[テーマ例]
・GIGAスクール端末の活用と児童生徒との関わり
・ICT機器の利活用と青少年の関係について
・ICT機器の“ながら”使用が青少年の集中力に及ぼす影響と対応対策について
・保護者による子どものICT機器使用関与の効果、影響について
・低年齢の子どもによるICT機器利用効果、影響について
・スマートフォン利用時間と健康との関わりについて
・高齢者のスマートフォン利用が及ぼす効果、影響について
※上記に限られるものではありません。
※先進的なテーマにつきましても歓迎いたします。

2.募集対象者
国内を拠点として研究活動を行う大学・大学院等の教育・研究機関ならびに企業・各種団体等の研究者で、特に年齢は問いません。

3.研究期間
2022年4月1日から2022年12月31日まで(単年度研究)

4.研究支援(助成)額
募集件数3件。
※研究支援(助成)額は1件あたり50万円を限度とします。

5.研究支援(助成)対象経費
研究実施に直接必要な下記費目に該当する経費を対象とします。
研究費、旅費交通費、人件費、雑費
※詳しくは、「申請書記入の手引き」をご確認ください。

6.その他の申請条件
(1)当該研究の拠点は、日本国内に限ります。
(2)申請は、1個人1研究計画に限ります。
(3)共同研究の場合は、代表者による申請とします。(共同研究者名を明記)
(4)他の助成団体から助成を受ける研究と実質的に同じ内容の研究は、対象となりません。

7.申請方法
申請は、所定の書式「2021年度研究支援事業研究支援申請書」を必ず使用し「研究経費支出計画書」および「同<補助簿>」を添付のうえ、申請受付期間内に「PDFファイル」にてE-mail申請してください。

8.申請受付期間
2021年12月1日から2022年1月25日【必着】とします。

9.選考方法
有識者で構成する安心ネットづくり促進協議会「研究支援審査会議」において、書類審査(金額査定を含む)を行い、採択の可否を決定します。

10.選考結果通知
申請に対する採否の結果は、2022年3月頃に個別に通知します。(電話による問い合わせには、応じられません。)

11.本件問い合わせ先
一般社団法人安心ネットづくり促進協議会事務局(担当:高木)
住所 〒104-0031 東京都中央区新富 2-4-5 ニュー新富ビル4階
電話 03-6280-4901
電子メール
ホームページ https://www.good-net.jp

 

■日本子ども虐待防止学会第27回学術集会かながわ大会
誰ひとり取り残さない 〜思いをカタチに〜

★会 期 2021年12月4日(土)、5日(日)

★会 場 パシフィコ横浜ノース(横浜市西区みなとみらい1−1−1)

★参加費 大会ホームページをご確認の上、参加登録をしてください。

★大会HP https://www.jaspcan27.jp ★大会FB https://bit.ly/3zrnOmu

 

■JSPS特別推進研究
「アジアと欧米:コミュニケーションの文化差から言語の獲得過程を解明する」
JEWELプロジェクトセミナーシリーズ第4回

"Representation and Diversity in Infant Language Acquisition: The case of lexical tone"

講演者:Leher Singh(National University of Singapore)

日時:12月10日 10:00〜11:30(JST)

言語:英語

形式:Zoom webinar(登録制)

登録:JEWELプロジェクトのサイト内informationより

https://lang-dev-lab.brain.riken.jp/jewel/

 

■独行)国立青少年教育振興機構 第38回全国青少年相談研究集会
 テーマ:「コロナ禍における新たな青少年支援〜学び、寄り添い、育む〜」

新型コロナウイルス感染症の流行(以下「コロナ禍」という。)から2年程度が経過する中、児童虐待の件数の増加やSNSに起因した被害の増加、複雑化した貧困問題など、子供や若者をめぐる環境も大きく変化し様々な課題が報道で取り上げられている。コロナ禍の長期化により従来の課題は複雑化し、より深刻化している。今回はコロナ禍における青少年支援の現状、課題及び支援方法等を共有し、今後の支援の在り方について模索する機会としたい。

【お問い合わせ】
〒151-0052 東京都渋谷区代々木神園町3-1
独立行政法人国立青少年教育振興機構 事業課 立花、藤江
電話:03-6407-7718 FAX:03-6407-7699
メールアドレス:


■理化学研究所脳神経科学研究センター 特別推進研究
 「アジアと欧米:コミュニケーションの文化差から言語の獲得過程を解明する」
 JEWELプロジェクトセミナーシリーズ第3回ご案内

"Sampling biases in language development research: Contributions from Asian languages"

講演者:馬塚 れい子(理研 CBS、JEWELプロジェクト代表)

日時:2021年11月12日 16:00〜17:30(JST)

言語:英語

形式:Zoom webinar(登録制)

詳細・登録:JEWELプロジェクトのサイト内informationより
https://lang-dev-lab.brain.riken.jp/jewel/


■国研) 国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所
令和3年度精神保健対策費補助金 「摂食障害治療支援センター設置運営事業」による
「オンライン講習会 摂食障害治療研修 初心者が知っておくべき外来治療」のご案内

【テーマ】初心者が知っておくべき外来治療
※今回の研修会は、令和3年1月に実施した研修会のビデオをオンデマンド配信とライブ配信の二部構成の研修会となります。

・日 時 :オンデマンド配信:令和3年11月9日(火)10時〜令和3年12月4日(土)23時、
    ライブ配信+質疑応答:令和3年12月5日(日)9時00分〜12時00分(3時間)
・対 象 : 摂食障害に関心を有する医療従事者
・定 員 :先着300名
・申込み  :詳細は下記URLをご確認いただき、お申し込みください。
     https://www.ncnp.go.jp/info/2021/r3_sesyoku_gairai.html
・受講申込期間:令和3年10月6日(水)〜令和3年10月27日(水) 応募〆切
    (応募者多数の場合は、申込期間中であっても早期に申込を締め切らせていただくことがあります)

【目的】 摂食障害の診療の初心者(未経験、経験の少ない医療従事者、診療することはあるが専門とは言えない医療従事者)に、
摂食障害患者の診方、考え方、初期対応、外来診療、疾病、心理教育、医療連携の基本について学んでいただき、摂食障害の診療
により自信をもって関わっていただけるようにすること目指します。

 【対象者】 病院、診療所、保健所、精神保健福祉センター等に勤務し、摂食障害診療・支援に従事する医療従事者(原則有資格者とする)
・ 精神科、心療内科、内科、小児科、婦人科等で臨床に従事している医師
・ 臨床心理士/公認心理師
・ 看護師および保健師、作業療法士、精神保健福祉士、管理栄養士

【講義内容・講師】
◆オンデマンド配信
1) 「摂食障害の今」摂食障害の基礎、疫学・病態・治療概論
 安藤哲也 (国際医療福祉大学)
2) 「一般医でもできる初期治療」 摂食障害の初期対応と外来診療
 髙倉 修(九州大学)
3) 「摂食障害の理解 患者、家族にどう伝えるか」疾病教育・心理教育
 佐藤 康弘(東北大学)
4)「一般医で行うべき検査・身体管理・専門家との連携」身体科(内科・婦人科・小児科・救急)での身体管理
 吉内一浩(東京大学)
5)「摂食障害の専門的治療と紹介の方法」摂食障害の専門治療と医療連携
 山内 常生(大阪市立大学)
 ◆ライブ配信
6) 「症例からみる摂食障害の治療の流れとコツ」症例検証
 河合 啓介(国府台病院)
7)質疑応答   全講師

※講義1〜3と5〜6は令和3年1月24日に実施した研修会の録画講義となりますのでご留意ください。
※本研修は臨床心理士ポイントの対象とはなりません。

 

この機会を積極的に活用され、日々の臨床にお役に立てて頂ければ幸いです。
関係者の皆様の積極的なご参加をお願い申し上げます。

国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所
行動医学研究部 室長 関口 敦(摂食障害全国支援センター長)

◆◇問い合わせ先◆◇
国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター
精神保健研究所 行動医学研究部 摂食障害研修担当(兼山・國重)
住所:〒187-8553 東京都小平市小川東町 4-1-1
E-mail:
※お問い合わせはメールでお願いします。件名は「摂食障害研修問い合わせ」としてください。


■Society for the Study of Human Development (SSHD) 2021-2022 Conference Series

SSHDよりオンライン大会2021-2022シリーズの案内をお知らせいたします。
パネル・個人発表・ポスター(ライブによるPDFポスター発表、または 録音による PDF ポスター発表)など、奮ってご応募ください(9月15日締切<期間延長となりました>。

大会テーマ: Macrosystem Challenges to Lifespan Human Development: Advancing Conceptualizations, Methodologies, and Strategic Response
オーガナイザー: ペンシルバニア州立大学 Lynn Liben
大会詳細ページ: https://sshdonline.org/events-2
ポスター・一般発表応募ページ: https://sshdonline.org/abstract-submission/

大会日程(米国時間)
秋季セッション: 11月1日(月)・2日(火)
冬季セッション: 2月7日(月)・8日(火)
春季セッション: 4月4日(月)・5日(火)
夏季セッション: 6月13日(月)・14日(火)

ページ上の応募用紙をダウンロードの上、ご希望の日程・発表形式、タイムゾーン、発表者連絡先、抄録 などをご記入の上、ご提出ください。

SSHDでは、Diversity Science Initiative
https://sshdonline.org/diversity-science-initiative/
に力を入れており、多様な地域や分野の研究者の方々の発表をお待ちしております。また、若手研究者の方々のサポート
https://sshdonline.org/emerging-scholars/>にも力を入れています。

会員でない方からの応募もお待ちしております(発表時には会員登録、または大会参加費のお支払いが必要となります)。

会員の方は、2021-2022シリーズのオンライン大会への参加が無料となります。また、特定のパネル・シンポジウム・発表録音にアクセスすることができます。

大会またはSSHDに関する問い合わせについては、山本洋子(プログラム委員、)までご連絡ください(日本語または英語)。


■文部科学省からコロナ時代の実習法の紹介動画が配信されました

2020年6月29日に、文部科学省から、
<Afterコロナの時代の「新しい学びの姿」オンラインセミナー>
が配信されました。

★掲載場所:文部科学省YouTubeチャンネル
 https://www.youtube.com/playlist?list=PLGpGsGZ3lmbDKeg0m-7_Qse7lWCeddhEk