日本発達心理学会

諸学会・研究会情報

■国研) 国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所
令和3年度精神保健対策費補助金 「摂食障害治療支援センター設置運営事業」による
「オンライン講習会 摂食障害治療研修 初心者が知っておくべき外来治療」のご案内

【テーマ】初心者が知っておくべき外来治療
※今回の研修会は、令和3年1月に実施した研修会のビデオをオンデマンド配信とライブ配信の二部構成の研修会となります。

・日 時 :オンデマンド配信:令和3年11月9日(火)10時〜令和3年12月4日(土)23時、
    ライブ配信+質疑応答:令和3年12月5日(日)9時00分〜12時00分(3時間)
・対 象 : 摂食障害に関心を有する医療従事者
・定 員 :先着 300 名
・申込み  :詳細は下記URLをご確認いただき、お申し込みください。
     https://www.ncnp.go.jp/info/2021/r3_sesyoku_gairai.html
・受講申込期間:令和3年10月6日(水)〜令和3年10月27日(水)
    (応募者多数の場合は、申込期間中であっても早期に申込を締め切らせていただくことがあります)

【目的】 摂食障害の診療の初心者(未経験、経験の少ない医療従事者、診療することはあるが専門とは言えない医療従事者)に、
摂食障害患者の診方、考え方、初期対応、外来診療、疾病、心理教育、医療連携の基本について学んでいただき、摂食障害の診療
により自信をもって関わっていただけるようにすること目指します。

 【対象者】 病院、診療所、保健所、精神保健福祉センター等に勤務し、摂食障害診療・支援に従事する医療従事者(原則有資格者とする)
・ 精神科、心療内科、内科、小児科、婦人科等で臨床に従事している医師
・ 臨床心理士/公認心理師
・ 看護師および保健師、作業療法士、精神保健福祉士、管理栄養士

【講義内容・講師】
◆オンデマンド配信
1) 「摂食障害の今」摂食障害の基礎、疫学・病態・治療概論
 安藤哲也 (国際医療福祉大学)
2) 「一般医でもできる初期治療」 摂食障害の初期対応と外来診療
 髙倉 修(九州大学)
3) 「摂食障害の理解 患者、家族にどう伝えるか」疾病教育・心理教育
 佐藤 康弘(東北大学)
4)「一般医で行うべき検査・身体管理・専門家との連携」身体科(内科・婦人科・小児科・救急)での身体管理
 吉内一浩(東京大学)
5)「摂食障害の専門的治療と紹介の方法」摂食障害の専門治療と医療連携
 山内 常生(大阪市立大学)
 ◆ライブ配信
6) 「症例からみる摂食障害の治療の流れとコツ」症例検証
 河合 啓介(国府台病院)
7)質疑応答   全講師

※講義1〜3と5〜6は令和3年1月24日に実施した研修会の録画講義となりますのでご留意ください。
※本研修は臨床心理士ポイントの対象とはなりません。

 

この機会を積極的に活用され、日々の臨床にお役に立てて頂ければ幸いです。
関係者の皆様の積極的なご参加をお願い申し上げます。

国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所
行動医学研究部 室長 関口 敦(摂食障害全国支援センター長)

◆◇問い合わせ先◆◇
国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター
精神保健研究所 行動医学研究部 摂食障害研修担当(兼山・國重)
住所:〒187-8553 東京都小平市小川東町 4-1-1
E-mail:
※お問い合わせはメールでお願いします。件名は「摂食障害研修問い合わせ」としてください。


■理化学研究所脳神経科学研究センター 特別推進研究
 「アジアと欧米:コミュニケーションの文化差から言語の獲得過程を解明する」
 JEWELプロジェクトセミナーシリーズ第2回ご案内

“What we can learn from birdsongs and rat tweets”

講演者:Kazuo Okanoya(University of Tokyo)
日 時:10月15日(金) 16:00〜17:30(JST)
言 語:英語
形 式:Zoom webinar(登録制)
登 録:JEWELプロジェクトのサイト内informationより
    https://lang-dev-lab.brain.riken.jp/jewel/
            ※セミナーポスターはこちら

メールお問合せ先:


■Society for the Study of Human Development (SSHD) 2021-2022 Conference Series

SSHDよりオンライン大会2021-2022シリーズの案内をお知らせいたします。
パネル・個人発表・ポスター(ライブによるPDFポスター発表、または 録音による PDF ポスター発表)など、奮ってご応募ください(9月15日締切<期間延長となりました>。

大会テーマ: Macrosystem Challenges to Lifespan Human Development: Advancing Conceptualizations, Methodologies, and Strategic Response
オーガナイザー: ペンシルバニア州立大学 Lynn Liben
大会詳細ページ: https://sshdonline.org/events-2
ポスター・一般発表応募ページ: https://sshdonline.org/abstract-submission/

大会日程(米国時間)
秋季セッション: 11月1日(月)・2日(火)
冬季セッション: 2月7日(月)・8日(火)
春季セッション: 4月4日(月)・5日(火)
夏季セッション: 6月13日(月)・14日(火)

ページ上の応募用紙をダウンロードの上、ご希望の日程・発表形式、タイムゾーン、発表者連絡先、抄録 などをご記入の上、ご提出ください。

SSHDでは、Diversity Science Initiative
https://sshdonline.org/diversity-science-initiative/
に力を入れており、多様な地域や分野の研究者の方々の発表をお待ちしております。また、若手研究者の方々のサポート
https://sshdonline.org/emerging-scholars/>にも力を入れています。

会員でない方からの応募もお待ちしております(発表時には会員登録、または大会参加費のお支払いが必要となります)。

会員の方は、2021-2022シリーズのオンライン大会への参加が無料となります。また、特定のパネル・シンポジウム・発表録音にアクセスすることができます。

大会またはSSHDに関する問い合わせについては、山本洋子(プログラム委員、)までご連絡ください(日本語または英語)。


■文部科学省からコロナ時代の実習法の紹介動画が配信されました

2020年6月29日に、文部科学省から、
<Afterコロナの時代の「新しい学びの姿」オンラインセミナー>
が配信されました。

★掲載場所:文部科学省YouTubeチャンネル
 https://www.youtube.com/playlist?list=PLGpGsGZ3lmbDKeg0m-7_Qse7lWCeddhEk