日本発達心理学会

公募情報

■公財)発達科学研究教育センター 令和5年度発達科学研究教育奨励賞募集のご案内

本財団では、2023年度の助成事業として若手研究者を対象とした「発達科学研究教育奨励賞」を募集いたします。

1.助成の対象となる研究
1)「幼少期の子どもの可能性を引き出し、心身の調和のとれた発達をはかる」をテーマとする特色ある研究。
2)日本国内の研究機関に所属する研究者が一人で、または数人で共同して行う研究。
3)助成対象研究期間は原則 2023年9 月(受賞)〜2024年11月(最終論文提出)。

2.応募資格
1)日本国内の大学その他の研究機関に所属する若手研究者(2023年4月1日現在40歳以下、准教授以下)またグループでの研究の場合、全員が40歳以下、准教授以下。
なお応募には、所属する機関の代表者または指導教官の推薦が必要です。
2)過去に本財団より研究助成を受けた方は、再応募できません。
3)既に他の機関より同一研究課題(テーマ)で研究助成を受けた方は応募できません。

3.助成金の額
1)1件あたり50万円を限度とします。

4.募集期間・・・2023年4月1日(土)〜 2023年5月31日(水)必着

〇応募書類、応募上の注意事項、受付方法等詳細は、以下のURLをクリックし、財団HPをご覧ください。
https://coder.or.jp/information20230315/

公益財団法人 発達科学研究教育センター
〒665 0842 兵庫県宝塚市川面5丁目15-14
グラン・ブルー宝塚U319
TEL 0797(91)2103


■理科学研究所 脳神経科学研究センター 英語での論文投稿の際の経験についての調査

理研脳神経研究センター、言語発達研究チームの馬塚れい子です。

近年、発達科学の分野でも研究対象の多様性が重要視されるようになってきています。しかし、世界的にみると国際的に影響力の高いジャーナルは英語圏で出版されるものが大半で、英語圏以外の研究者が自分の研究の成果を英語で出版するのは簡単ではありません。言語の壁以外にも、採択のハードルを高くするような問題が生じることもあります。

このような現状を改善するためには英語圏以外の研究者が英語で論文を投稿した際にどのような経験をしたのか、特に大変だったのはどのようなことかを把握することが重要です。
そこで今回は、アジア、アフリカ、ヨーロッパなどの英語圏以外の地域で発達研究に携わる研究者のさんに、簡単なアンケート形式でお尋ねする調査を企画しました。
アンケートは英語ですが、7〜8分で終わる簡単なもので、回答者の個人情報は一切収集しません。もし、お時間がありましたら皆様方の経験を是非お聞かせください。

この調査は下に記した6名が国際共同研究として実施しており、シンガポール国立大学で倫理審査を受けています。アンケートは下のQualtrics のリンクから2月28日まで受け付けています。

Hi everyone,

We would like to ask developmental science researchers who are based outside the U.S.A. and conduct studies on non-U.S.A. samples if they would be willing to fill out a short survey about publishing experiences including peer review and feedback from editors.

The survey can be accessed until February 28, 2023 via this link:
https://nus.syd1.qualtrics.com/jfe/form/SV_dnXnMnYu1d0ClqC.The survey is available in English, and takes around 7-8 minutes to complete. All responses will be anonymous.

The survey is part of an ongoing study on publication experiences in developmental research, which has been approved by the National University of Singapore's Departmental Ethics Review Committee (Department of Psychology). The goal of this survey is to document how researchers in the fields of child development and developmental science who are located outside the United States of America experience the publication process including publishing data collected from participants outside the U.S.A.

Please feel free to pass the survey on to your colleagues. If you have any questions about the survey, please contact Rowena Garcia at .

Best,Dana Basnight Brown, Bobby Cheon, Rowena Garcia, Melanie Killen, Reiko Mazuka, & Leher Singh


■公財)日本生命財団 児童・少年の健全育成助成 2023年度「実践的研究助成」公募開始のお知らせ

当財団は、2020年度より児童・少年の健全育成助成「実践的研究助成」を行っております。
この度、2023年度公募を2022年12月より開始しました。当助成は2つのプログラム(2年・最大400万/1年・最大100万)を用意しています。

○〆切は2023年3月1日(水)(消印有効)です。
○募集要項、申請書、申請の手続きは、下記ご案内URLより当財団ホームページをご確認ください。

≪ご案内URL≫
http://www.nihonseimei-zaidan.or.jp/jidou2/02.html

リーフレットはこちらです。

【お問合わせ先】
公益財団法人 日本生命財団
児童・少年の健全育成助成 実践的研究助成担当
助成事業部 部長 伯井穗文(はくい ほふみ)
 TEL:06-6204-4013
 MAIL:<>


■一社)安心ネットづくり促進協議会 2022年度研究支援事業 研究支援(助成)募集

安心ネットづくり促進協議会では、インターネット社会における、青少年の健全な育成ならびに保護、高齢者の安心安全に係る活動を進めており、その取り組みの一環として、この急激なインターネット環境の変化への対応と、これに伴い生じる様々な問題の解決に向けて、事例研究
調査・検証等実証的な調査研究に取り組んでおられる「国内を拠点として研究活動を行う教育機関や研究者」を対象に、2022年度も下記の通り「研究支援」を行います。

1.研究支援(助成)研究
インターネット社会における、青少年の健全な育成保護、または高齢者の安心安全に係る諸活動に資する実証的な調査および研究とします。
[テーマ例]
・GIGAスクール端末の利用状況と児童生徒への効果、影響
・ICT機器の利用低年齢化の効果と影響
・ICT機器の利活用と青少年の関係について
・スマートフォン利用時間と健康との関わりについて
・高齢者の安心安全なICT機器利用促進について
・フィルターバブルやエコーチェンバーの社会的影響について
※上記に限られるものではありません。
※先進的なテーマにつきましても歓迎いたします。

2.募集対象者
国内を拠点として研究活動を行う大学・大学院等の教育・研究機関ならびに 各種団体等の研究者で、特に年齢は問いません。

3.研究期間
2023年4月1日 から 2023年12月31日 まで( 単年度研究 )

4.研究支援(助成)額
募集件数 3件。
※研究支援(助成)額は1件あたり50万円を限度とします。

5.研究支援(助成)対象経費
研究実施に直接必要な下記費目に該当する経費を対象とします。
研究費、旅費交通費、人件費、雑費
※詳しくは、「申請書記入の手引き」をご確認ください。

6.その他の申請条件
(1)当該研究の拠点は、日本国内に限ります。
(2)申請は、1個人1研究計画に限ります。
(3)共同研究の場合は、代表者による申請とします。(共同研究者名を明記)
(4)他の助成団体から助成を受ける研究と実質的に同じ内容の研究は、対象と なりません。

7.申請方法
申請は、所定の書式「2022年度研究支援事業 研究支援申請書」を必ず使用し「研究経費支出計画書」および「同<補助簿>」を添付のうえ、申請受付期間内に「PDFファイル」にてE-mail申請してください。

8.申請受付期間
2022年12月1日 から 2023年1月25日【必着】とします。

9.選考方法
有識者で構成する安心ネットづくり促進協議会「研究支援審査会議」において、書類審査(金額査定を含む)を行い、採択の可否を決定します。

10.選考結果通知
申請に対する採否の結果は、2023年3月頃に個別に通知します。
(電話による問い合わせには、応じられません。)

【問い合わせ先】
一般社団法人安心ネットづくり促進協議会 事務局( 担当:高木 )
住所 〒104-0031 東京都中央区新富2-4-5 ニュー新富ビル4階
電話 03-6280-4901
電子メール
ホームページ https://www.good-net.jp/investigation/reseach-support/


■「NHK番組アーカイブス学術利用トライアル」2023年度前期募集

 NHKでは、NHKアーカイブスの保存番組を研究用に利用していただくトライアルへの参加研究者を募集しています。
公募で採択された研究者は、東京では NHK放送博物館 ・川口NHKアーカイブス 、大阪では NHK大阪放送局 の専用閲覧室で、ご希望の番組を研究用に閲覧することが出来ます。
【2023年度前期閲覧期間】 2023年4月〜2023年9月(1組30日間まで利用可)
※コロナ感染防止のため閲覧が延期・停止になる場合があります。
【募集対象者】 大学または高等専門学校、公的研究所に所属する職員・ 研究者、大学院生
【募集締め切り】  2023年1月31日
【募集研究数】 NHK放送博物館(6組)・川口NHKアーカイブス(4 組)・NHK大阪放送局(2 組)

応募要項等詳しくは、以下のホームページをご覧ください 。
http://www.nhk.or.jp/archives/academic/


■日本行動計量学会 学術誌「行動計量学 ファーストトラック」の論文の募集

 日本行動計量学会の学術誌「行動計量学」では、若手の研究者にとってニーズがあると考えられる「ファーストトラック」を毎年9月号での掲載に向けて継続的に実施しております。
投稿時に学会員である必要がありませんので、以下ご覧いただき、周囲の若手研究者への論文投稿をお勧めいただけますと幸いです。

 【投稿条件】
1)第一著者が次のどちらかである。
・大学または大学院の正規課程に在籍する学生である。
・修士号または博士号授与から3年6か月以内である。
 例)2020年3月に博士号を取得→2023年4月の今回投稿は受理する投稿をファーストトラックで受け入れる。
2)投稿時には第一著者は学会員や準会員である必要はないが、その場合は採択から一週間以内に入会手続きを行うことを掲載の要件とする。
3)投稿の際に在籍証明書または学位取得の時期を証明するもの(学位記のコピーや修了証明書など)を提出して頂き、要件を満たすもののみ投稿を受理する。
4)編集委員会の負担軽減のため、毎回最大8本に限定し、8本投稿された時点でファーストトラックとしての受理を停止する。
5)行動計量学にふさわしい実証研究や方法論研究であれば分野は問わない。

 【スケジュール】
第50巻2号(2023年9月号)に向けたスケジュールは以下の通りとします。
2023年4月16日 締め切り
*但し委員会の査読の負担を軽減するために各回8本以内に限定し、8本を超えた時点で締め切りを待たず受理停止します。
*和文誌「行動計量学」の査読範囲外と判定されるものは1週間以内に差戻の決定をご連絡します。
2023年5月26日    一回目査読結果(不採択or修正再審査or修正採択or採択)
2023年6月末    再投稿締め切り
2023年7月19日 二回目査読結果(不採択or修正採択or採択)
2023年8月3日 再修正投稿締め切り
2023年8月10日 採択通知・入稿
2023年9月中 掲載論文出版

【連絡先・投稿先】
日本行動計量学会和文誌編集委員長
慶應義塾大学 星野崇宏


■一社)公認心理師の会 コンピテンスリストに関するパブリックコメント募集について

 一般社団法人公認心理師の会では、科学者−実践家モデルに基づいて各専門領域における専門資格制度を設けるためにコンピテンスリストの作成に取り組んでおります。
各5部会(医療部会、福祉・障害部会、教育・特別支援部会、司法・犯罪・嗜癖部会、産業・労働・地域保健部会)においてリストを作成しており、今回は下記4部会のコンピテンスリストについてパブリックコメントの募集を行います。
みなさまから忌憚のないご意見をいただければ幸いです。

 つきましては、下記よりコンピテンスリストをご覧いただき、フォームからご意見をお寄せください。
いただいたご意見は対応方法とともに本会 Web ページにて公開させていただきます。
ご協力のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

一般社団法人公認心理師の会 コンピテンスリストに関するパブリックコメント募集
〆切 2022 年 11 月 25 日
詳細は以下の Web サイトをご覧ください。
https://cpp-network.com/pub_com_2022/

<お問い合わせ先>
一般社団法人 公認心理師の会 事務局
〒113-0033 東京都文京区本郷 5-23-13 田村ビル
公益社団法人日本心理学会 事務局内

E-mail

■理化学研究所 脳神経科学研究センター(CBS)知の共創プロジェクト「共創ラボ」の募集

理化学研究所脳神経科学研究センター(CBS)は、日本の脳科学研究の中核拠点として2018年に設立され、医科学・生物学・化学・工学・情報数理科学・心理学などの学際的かつ融合的学問分野を背景に、遺伝子から細胞、個体、社会システムを含む多階層にわたる脳と心のはたらきの基礎研究と革新的技術開発を進めてまいりました。
(詳細 https://cbs.riken.jp/jp/index.html
 
この度、様々な科学コミュニティの研究者とともに挑戦的な研究に取り組む「共創」の枠組みを構築・拡充することを目指し、2025年度より本格的に稼働する「CBS知の共創プロジェクト」の一環として、開かれた連携研究の窓口「共創ラボ」を2023年度より開始します。

応募要件など詳細は以下のWebサイトにてご確認ください。
日:https://cbs.riken.jp/jp/news/2022/kyosolab/index.html
英:https://cbs.riken.jp/en/news/2022/kyosolab/index.html

【応募締切】
2022年10月30日

【お問い合わせ先】
共創ラボ事務局
E-MAIL 


■公財)中山隼雄科学技術文化財団 調査研究並びに助成研究の募集について のご案内

当財団は、「人間と遊び」の視点に立った科学・技術の振興に関する公益事業を行い、ゆとりと活力のある社会の構築に貢献することを目的として、平成4年に設立されて以来、途切れることなく活動を継続してまいりました。
本年度は、「当財団が主位的に行う調査研究」並びに「事業目的に適う研究への助成」の研究者を下記の概要により募集いたします。
 
 1.調査研究
 文部科学省推進科学技術週間参加イベントとして当財団が開催 している「社会を変える『夢のゲーム』研究アイディア大募集」において過去3年間の入賞作からひとつを選び、実現・実装にむけた提案を、お止めることを課題とし、募集します。
 調査研究費は、1件 100万 円です。
 ※詳細は下記より募集要領をダウンロードし、ご確認ください。
 https://www.nakayama-zaidan.or.jp/research/research02.html

 2.研究助成
以下の研究を助成対象とします。
(1) 助成研究A ゲームの分野の研究
助成額は総額 1,500万円以内
@ 重点研究:誰一人取り残さないためのゲーム2
A 基礎的・基盤的研究:ゲームに関する各種研究
(2) 助成研究B  「人間と遊び」に関する各種研究
助成額は総額 465万円以内
※詳細は下記より募集要領をダウンロードし、ご確認ください。
https://www.nakayama-zaidan.or.jp/subsidy/subsidy01.html

3.応募資格
国内の大学院 ・大学・短大・高専・専門学校及び非営利の研究機関に所属する研究者又はこれらの機関に所属する研究者を代表者とする共同研究グループ
※ 研究者には大学院後期博士課程在籍者を含みます。但し、指導教員の推薦が必要です。

4.応募方法
当財団WEBサイトの該当する応募ページからお申込みください。

5.募集期間
2022年9月1日(木)〜2022年10月15日(土)

6.発表及び研究費の提供
@ 2023年1月中に当財団 WEBサ イ ト上で採択者を発表します。
A 調査研究については 2023年3月末日までに、助成研究については2023年2月末日までに審査で決定した研究資金を提供します。

7.当財団へのご連絡
公益財団法人 中山隼雄科学技術文化財団 事務局
〒104-0061
東京都中央区銀座三丁目15番8号 銀座プラザビル3階
電 話 :03-6226-6161
URL:https://www.nakayama-zaidan.or.ip


■厚生労働大臣指定法人いのち支える自殺対策推進センター 令和4年度 革新的自殺研究推進プログラム 委託研究公募のお知らせ

いのち支える自殺対策推進センターは令和2年4月1日に、「自殺対策の総合的かつ効果的な実施に資するための調査研究及びその成果の活用等の推進に関する法律(令和元年法律第三十二号)」に基づく厚生労働大臣指定法人として始動しました。
当センターでは、誰も自殺に追い込まれることのない社会の実現を目指す施策を達成すべく、科学的根拠に基づいた自殺総合対策を強力に推進するため、革新的自殺研究推進プログラムを実施しています。
本プログラムは、自殺が多様かつ複合的な原因及び背景を有することを鑑み、保健医療のみならず他部門との連携の在り方を含めた学術的基盤を強固にし、日本の政策及び社会へ還元することを目的として、実践的研究や政策研究を中心に、幅広い分野の研究者等に対して公募による委託研究を実施しています。

【公募概要】
研究期間:令和4年度内の契約締結日から最大3年間(令和6年度末)
研究費:1課題につき1年度あたり200万円〜800万円(直接経費)
(注)間接経費を直接経費に対して一定比率(30%)で手当て
公募研究領域:下記の5領域と若手研究者枠
公募期間:令和4年9月5日(月)〜令和4年10月11日(火) 17:30まで

【革新的自殺研究推進プログラムとは】
革新的自殺研究推進プログラムは、平成28年4月1日に施行された改正自殺対策基本法の理念と趣旨に基づき、政府が推進すべき自殺対策の指針として策定された「自殺総合対策大綱〜誰も自殺に追い込まれることのない社会の実現を目指して〜(平成29年7月25日閣議決定)」に明記されている研究事業です。
本プログラムは平成29年度に官民横断型の研究プログラムとして創設され、令和2年度から、いのち支える自殺対策推進センターが管理・運営にあたっています。
本プログラムは、自殺対策の現場(最前線)の取組が研究の対象となり、研究で得られたエビデンス等が政策の根拠となって、実現された政策が自殺対策の現場の取組を更に後押しするような、自殺対策の「現場」と「研究」と「政策」の連動性を高めるための、革新的な自殺対策研究の推進を目的としています。

【公募研究領域】
領域1 子ども・若者に対する自殺対策
領域2 自殺ハイリスク群の実態分析とアプローチ
領域3 自殺報道・インターネット情報の影響と対策のあり方
領域4 自殺対策のDX化の可能性
領域5 ポストコロナに向けた自殺対策等
特別枠 若手研究枠(自殺対策に関する自由テーマ)

【公募申請方法および詳細情報】
いのち支える自殺対策推進センターホームページにて公募要領、申請書などの情報を公開しております。下記のURLよりご確認ください。
https://jscp.or.jp/research/program.html

【問い合せ先】
厚生労働大臣指定法人・一般社団法人いのち支える自殺対策推進センター(JSCP)
革新的自殺研究推進プログラム事務局

E-mail:

■環境省 「令和5年度放射線の健康影響に係る研究調査事業」のご案内

福島の復興再生や風評の払拭等に留まらず、その教訓を活かし、我が国の社会全体への還元とともに、今後の環境保健行政での利用につながる成果をもたらすもの等を新規研究課題として公募します。
本事業では、学術的意義が高く、かつ研究成果の社会実装につながる研究や、行政の施策において成果を実証・検証を行いながら、環境保健行政へ反映させる形の研究として、研究課題を公募します。

詳細URL ※ 応募方法等については、HP内容を必ずご確認ください。
環境省 放射線の健康影響に係る研究調査事業HP
https://www.env.go.jp/chemi/rhm/study/R5_01.html
ポスターはこちらをクリックしてください。

公募期間
令和4年8月23日(火)から令和4年9月30日(金)正午まで

研究計画書送付先
TO:日本エヌ・ユー・エス株式会社(令和4年度 本事業委託先)

CC:環境省大臣官房環境保健部放射線健康管理担当参事官室

【お問い合わせ先】
環境省 大臣官房環境保健部 放射線健康管理担当参事官室
E-Mail:


■公財)日本科学協会 2023年度笹川科学研究助成の募集について

 本年度も、笹川科学研究助成の募集を行うこととなりました。
 笹川科学研究助成は、課題の設定が独創性・萌芽性をもつ研究、発想や着眼点が従来にない新規性をもつ若手の研究を支援しています。

〇主な募集条件
 【学術研究部門】
 ・大学院生等(修士課程・博士課程)
 ・35歳以下の任期付き雇用の若手研究者
 ・ただし、「海に関係する研究」は重点テーマとして支援し、雇用形態は問わない。
 ・助成額は、1件150万円を限度とする
 
 【実践研究部門】
 ・学校・NPO職員等に所属している方
 ・博物館、図書館等の生涯学習施設に所属している学芸員・司書等
 ・年齢、雇用形態は問わない。
 ・助成額は、1件50万円を限度とする

〇申請期間
 ・申請期間:2022年 9月15日 から 2022年10月17日 23:59 まで

〇申請方法
 Webからの申請となります。詳細は本会Webサイトをご確認下さい。
  https://www.jss.or.jp/ikusei/sasakawa/

〇募集ポスターはこちら
  https://www.jss.or.jp/ikusei/sasakawa/data/2023poster.pdf

〇Twitterについて
 本会の情報等を発信しています。
  https://twitter.com/jss_info

【お問い合わせ先】
公益財団法人日本科学協会 笹川科学研究助成係
 TEL:03-6229-5365
 URL:https://www.jss.or.jp
 E-mail:


■公社)日本心理学会 心理統計法標準カリキュラム「学習目標と特色」「シラバス案」

パブリックコメント募集(締切2022年9月30日)
https://sites.google.com/view/jpa-psychometrics/home

公益社団法人日本心理学会 教育研究委員会 心理統計法標準カリキュラム作成小委員会では、日本心理学会第86回大会(2022年9月11日、対面・Zoomハイブリッド開催)で、企画シンポジウム「心理統計教育の標準カリキュラム・シラバスはいかにあるべきか――「ベシスタ」シラバスを叩き台とする検討」を開催します。
これにあたり、私たちが構想しているカリキュラムの構造についてご紹介する「学習目標と特色」と、論文を読めるようになる「Basic Statistics(ベシスタ)」のシラバス案を作成し、公開いたしました。
https://sites.google.com/view/jpa-psychometrics/home
内容については今後も改訂していく予定です。

シラバス改訂にあたって、心理学関連学会の会員の皆様、あるいは、心理統計教育に携わっておられる皆様のパブリックコメントを募集します。
9月10日までにお寄せいただいたコメントは、シンポジウムでの議論の素材とさせていただきます。
募集期限は、2022年9月30日です。

以下のパブリックコメント提出サイト(Googleフォーム)より、ご意見をお寄せいただければ幸いです。
https://forms.gle/7xrtmw8RvqiL4zkC9

【お問い合わせ先】
公益社団法人日本心理学会  事務局
 Tel: 03-3814-3953   Fax: 03-3814-3954
 E-mail:
 URL: https://psych.or.jp/


■公財)放送文化基金 放送文化基金助成募集

公益財団法人放送文化基金では、2023年4月〜2024年3月に実施される放送にかかわりのある
 @技術の研究・開発
 A放送に関する人文・社会科学的な調査・研究、および文化的な事業(国際的な協力を含む)
を対象に研究助成申請を募集いたします。
申請方法については、放送文化基金のホームページをご覧下さい。↓
 https://www.hbf.or.jp/grants/article/guideline_grants

申請の受付期間は、2022年9月1日から9月30日です。
過去の助成プロジェクトもホームページでご覧いただけます。

【お問い合わせ先】
公益財団法人放送文化基金 助成係
〒150-0047 東京都渋谷区神山町9-6 
TEL 03-5738-7151


■住友生命保険相互会社 第16回「未来を強くする子育てプロジェクト」のご案内

住友生命保険相互会社は、平成19年より少子化対策支援事業「未来を強くするプロジェクト」を実施しています。今年度も「子育て支援活動の表彰」および「女性研究者への支援」の2部門の募集を実施します。

「子育て支援活動の表彰」
より良い子育て環境に資する活動を行い、成果を上げている個人・団体を募集し、優れた活動を表彰することによって、特徴的な子育て支援活動を広く社会に紹介し、子育て環境の整備に貢献しようとするものです。「スミセイ未来大賞」では2組程度表彰、副賞として100万円、「スミセイ未来賞」では10組程度表彰、副賞として50万円を進呈します。

「女性研究者への支援」
「スミセイ女性研究者奨励賞」は、子育てのために研究を中断している女性研究者および、子育てをしながら研究を続けている女性研究者に、研究環境や生活環境を維持・継続するため、助成金を最大200万円支給します。

募集期間 2022年7月11日(月)〜 9月9日(金)必着

プロジェクトの詳細
「未来を強くする子育てプロジェクト」webサイトをご覧ください。
http://www.sumitomolife.co.jp/about/csr/community/mirai_child/

後援:文部科学省、厚生労働省

お問合せ先
 「未来を強くする子育てプロジェクト」事務局
 〒102-0072 東京都千代田区飯田橋2−14−7 光ビル
 電話 03-3265-2283(平日10:00〜17:30)


■公財)博報堂教育財団  第18回児童教育実践についての研究助成 Web応募受付開始について

この事業は「ことばの力」を育む研究と児童教育実践の質の向上を目的に、大学、研究機関および教育実践に関わる方を対象にすぐれた研究を助成しています。
新しい視点をもつ研究成果が、実践の場で反映、継続され児童教育の基盤が充実していくことが期待される研究を主に助成しています。

対象となる研究

子どもたちのあらゆる成長の礎となる「ことばの力」を育む研究や、児童教育実践の質を向上させる研究を助成します。
※児童教育の対象は小・中学生とします。ただし、児童教育への反映が明確な場合に限り、幼児、高校生に関する研究も可とします。

◎「ことばの力」を育む研究
 ・国語・日本語教育の諸分野における研究
 ・あらゆる学びの場におけることばの教育に関する研究
〔研究内容例〕
 ・考える、話す、聞く、読む力を育成する教育
 ・外国人児童の日本語学習に関する研究
 ・教科を越えた学力向上のためのことばの教育
 ・特別支援教育でのことばの教育 等

◎児童教育実践の質を向上させる研究
 ・多様な場における教育実践の質を向上させる研究
〔研究内容例〕
 ・学びに向かう力を高める研究
 ・革新的な学校・授業改革
 ・新しい教育テーマ・方法の開発
 ・新しい学びの場の創造 等

応募資格、応募方法等含め詳細は、
財団HP<https://www.hakuhodofoundation.or.jp/subsidy/>をご覧ください。

応募受付期間 2022年7月1日〜10月31日


■国研)科学技術振興機構 社会技術研究開発センター(RISTEX)社会問題俯瞰チーム 意見募集

現在RISTEX(文部科学省所管の研究開発法人であるJSTの一部門)においては、複数分野の専門知の活用、専門知と現場知の協働により社会問題解決を図る研究開発テーマを検討しております。関連性のある研究や事業等のご経験をお持ちの皆様のご意見を踏まえて、研究開発テーマをよりよいものに仕上げていくため、当方のアイデアに対するご意見を募集いたします。

匿名によるアンケートとなっており、ご意見の有無や内容が、公募等に影響することは一切ございません。ぜひ忌憚のないご意見・ご要望等をお寄せください。なお、アンケート結果は、研究開発テーマ設計を完了後に概要を公表することがあります。

【意見募集のWEBページ】
https://form.jst.go.jp/enquetes/ristex-newplan-2022
(注意)本アンケートはパソコンによるご記入を推奨します。

【意見募集期間】
6月8日(水)〜7月8日(金)

RISTEX
https://www.jst.go.jp/ristex/aboutus/index.html

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国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)
社会技術研究開発センター(RISTEX)社会問題俯瞰チーム
〒102-8666 東京都千代田区四番町5-3  サイエンスプラザ 4階
URL:https://www.jst.go.jp/ristex/
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■公財)前川財団 2022年度 家庭・地域社会教育助成 募集のご案内

【助成対象】
 日本の家庭・地域社会の教育、とりわけ伝統的・文化的な教育について研究を
行っている研究者に対して研究助成金を支給します。また、現代の子育て・教育環境の下で
当財団の趣旨に合致する教育を実践している団体に対して活動助成金を支給します。

【応募資格】
  大学・短大等の研究機関に所属する研究者、または NPO 法人、任意団体等の非営利活動を行う団体の代表者。

【助成総額】
 2,000 万円(1件につき上限 100 万円まで)

【募集期間】
 2022 年 8 月 1 日(月)〜8 月 31 日(水)17:00 まで

【助成期間】
 助成金交付日〜2023 年 7 月 31 日(月)まで

その他詳細は、財団ホームページをご確認ください。https://www.mayekawafoundation.org/grant/youkou.html

【お問い合わせ先】
公益財団法人 前川財団
〒135-0046 東京都江東区牡丹2-4-1
TEL 03-5639-1140


■日本学術会議若手アカデミー 「若手研究者をとりまく評価に関する意識調査(webアンケート)」のご案内

【若手研究者をとりまく評価に関する意識調査(webアンケート)】

1.調査目的
 世界的な競争、評価をめぐる問題、キャリアパスに関する課題など、若手研究者をめぐる研究・知識生産の環境は多くの課題を抱えています。
この調査では、若手研究者にとっての評価について分析することで、知識生産をめぐるより良いエコシステムの形成に寄与することを目的としています。

2.調査対象
 45歳未満の若手研究者の方々(大学院生や若手の専門職を含む)

3.アンケートサイト
(1)URL(こちらからご回答いただけます。回答は任意です。)
  https://r10.to/yaj2022
(2)所要時間:10分程度
(3)回答締切:2022年7月5日(火)

4.結果の公開
 得られた結果は、学術的な分析を行った上で、報告書やオープンアクセス論文などの形で公開・議論します。そして報告やデータに基づいた提案を、政策担当者をはじめ広く社会に共有していく
ことで今後の研究エコシステムのあり方とそのための科学技術・学術政策を考察するために積極的に活用していきます。
 また、ご回答いただいたデータは、個人が特定されない形で、多様な方の検討や学術的利用の促進のためにオープンアクセス化を行います。

<アンケートお問い合わせ先>
日本学術会議若手アカデミー 小野悠
E-mail:


■公認心理師養成大学教員連絡協議会(公大協)パブリックコメント募集のご案内

公認心理師養成大学教員連絡協議会(公大協)は、
「公認心理師教育コアカリキュラム案 中間報告ver.2 2022年5月版」を公開しました。
https://psych.or.jp/qualification/shinrishi_info/20220620_public-comment/

コアカリキュラムとは、専門職の養成において、全大学で共通する「コア」の部分を抽出し、
体系的に整理したもので、医師、歯科医師、看護師、薬剤師、教師などについて作成されています。
今後の改訂のために、公大協個人会員・組織会員・加盟団体などの皆様のパブリックコメントを募集いたします。

募集期限は、2022年6月20日です。

以下のパブリックコメント提出サイト(Google フォーム)より、ご意見をお寄せください。
https://forms.gle/8gpYHW9pUDwT93m28

公認心理師養成大学教員連絡協議会 事務局
113-0033 東京都文京区本郷5-23-13 田村ビル2F
(公益社団法人日本心理学会 事務局内)
Tel: 03-3814-3953 Fax: 03-3814-3954
E-mail: (日本心理学会)

URL: https://psych.or.jp/qualification/shinrishi_info/

■「NHK 番組アーカイブス学術利用トライアル」2022 年度後期募集

NHKでは、NHKアーカイブスの保存番組を研究用に利用していただくトライアルへの参加研究者を募集しています。
公募で採択された研究者は、東京では NHK 放送博物館、川口・ NHK アーカイブス、大阪では NHK 大阪放送局の閲覧室で、ご希望の番組を研究用に閲覧することが出来ます。

【2022 年度後期閲覧期間】 2022 年 10 月〜2023 年 3 月 (1 組 30 日間まで利用可)
※コロナ感染防止のため閲覧が延期・停止になる場合があります。
【募集対象者】 大学または高等専門学校、公的研究所に所属する職員・研究者、大学院生
【募集締め切り】 2022 年 7 月 21 日
【募集研究数 】放送博物館(6 組)、川口・ NHK アーカイブス(4 組)、大阪放送局(2 組)

応募要項等詳しくは、以下のホームページをご覧ください。
http://www.nhk.or.jp/archives/academic/


■公財)お酒の科学財団 2023年度研究助成の募集要綱のご案内

 当財団の研究助成事業は、お酒に関する幅広い学術研究の発展をめざし、お酒と人、お酒と
社会の良好な関係のあり方に寄与することを目的としています。助成対象とする研究領域は、
一般研究領域として「臨床・精神医学領域」「臨床・内科学領域」「公衆衛生学領域」「心理学領
域」の 4 領域に加えて、特定研究領域として 1 領域を設定します。なお、本研究助成では、こ
れらの研究領域における人および人由来の試料・情報を対象とした研究や調査を公募します。

○助成対象とする研究の対象
 助成対象とする研究の対象は、人、および人の血液、体液、組織、細胞(人由来株化細胞も含
む)、排泄物やそれらから抽出した DNA 等人体から取得した試料と、それらから得られた情報で
す。販売されていたり、提供機関に依頼すれば広く研究者等が入手可能な試料や情報も対象とし
ます。ご不明な場合はお問合せ下さい。

○助成対象とする研究領域
1.一般研究領域
(1) 臨床・精神医学領域
(2) 臨床・内科学領域
(3) 公衆衛生学領域
(4) 心理学領域
2.特定研究領域

〇募集対象者
 代表研究者として応募できる方は、当財団の目的に合致する、日本国内の大学、研究所および
病院等に所属する研究者を対象とします。制度や契約等により、他から研究資金を受けることを
禁じられている者を除きます。大学院生、学生、企業に所属する研究者は共同研究者として助成
研究に参加することはできますが、代表研究者としての応募はできません。同期間に、同じ研究
室・部署へ重複した助成はいたしません。

〇採択件数
 各研究領域 1 件ずつ、合計 5 件を予定しています。

〇応募方法
 当財団のホームページ掲載の「研究助成申込書」をダウンロードし、必要事項を記入して別名の Word 文書ファイル(ファイル名:2023GRANT(応募者氏名・所属略称).docx)とし、そのファイルを添付して 宛てに応募してください。なお、メールの件名は、必ず「2023GRANT(応募者氏名・所属略称)」としてください。1 件ごとに 1 通ずつ応募してください。
「研究助成申込書」記入上の留意点に注意して記入ください。書式の不備で失格となる場合があります。また、ファイル名、メールの件名などは指定どおりにお願いします。

〇応募締切り
 2022 年 7 月 29 日(金)17:00(JST)厳守

詳しくは、ホームページを御覧ください。
https://www.osake-kagaku.or.jp/grant/

お問い合わせ先
公益財団法人 お酒の科学財団 事務局
〒 619-0284京都府相楽郡精華町精華台8−1−1
E-mail:
電話(代表):080-2098-8616


■公財)長寿科学振興財団 令和5年度 長寿科学研究等支援事業「長生きを喜べる長寿社会実現研究支援」のご案内

1.事業名
 令和5年度 長寿科学研究等支援事業「長生きを喜べる長寿社会実現研究支援」

2.事業目的
 当財団は「長生きを喜べる長寿社会の実現〜生きがいのある高齢者を増やす〜」を主課題として掲げ、その実現のために課題解決となる研究開発・社会実装を行い、政策提言に向けた助成事業「長生きを喜べる長寿社会実現研究支援」(本事業)をすすめています。
 本事業は主課題を実現するため、課題解決となる実用的な方法の研究開発から本格的な社会実装を含めた一気通貫の課題解決型のプロジェクトを採択し、支援します。

3.主課題
「長生きを喜べる長寿社会の実現〜生きがいのある高齢者を増やす〜」
キーワード
 @高齢者のQOL・生きがい・活力のエンパワメント
 A弱っても安心して活き活き過ごせるまちづくり
 B認知機能が低下しても個人の尊厳を尊重した普段の生活における様々な意思決定支援
 C高齢者にやさしいテクノロジー・デジタル技術の開発・実装

4.提案受付期間
  令和4年7月1日(金)〜令和4年7月29日(金)

5.提案者の要件
  提案者であるプロジェクトリーダーは、国内の団体(大学、民間企業、地方自治体、社団・財団法人、シンクタンク、NPO 団体等)に所属し、当該団体においてプロジェクトを実施するプロジェクトチームを組成し、責任者として、全体の責務を負うことができる者

6.公募概要
  公募の概要は当財団のホームページをご参照ください。
  https://www.tyojyu.or.jp/

7.お問合せ
  〒470-2101 愛知県知多郡東浦町大字森岡字源吾山1−1
         あいち健康の森 健康科学総合センター4階
         公益財団法人長寿科学振興財団 事業推進課(山口・東方・金子)
             TEL : 0562-84-5411   E-mail :


■2022年度ジェロントロジー研究助成募集のご案内

公益財団法人SOMPO福祉財団では、2022度ジェロントロジー研究助成を下記の要領にて公募いたします。

1. 募集対象となる研究
@ジェロントロジーに関する社会科学・人文科学分野における独創的・先進的な研究
A研究分野 ・社会学、社会福祉学・心理学、看護学、保健学(但し、社会学・人文科学に関連した分野のみ)
B研究期間 2024年3月末日まで

2. 申請資格
@大学、研究所などの教育機関、研究機関等について研究活動に従事している者で、直属長の推薦を受けた研究者、研究グループ
A大学院に在籍している者で、直属長の推薦を受けた研究者、研究グループ
B老人福祉施設、老人保健施設、病院等の現場関係者で、直属長の推薦を受けた研究者、研究グループ

3. 助成内容
1研究につき50万円を上限(総額800万円)

4. 募集期間
2022年4月11日(月)〜7月29日(金)17時まで

5. 申請方法
SOMPO福祉財団公式ウェブサイトの申込フォームに必要事項を入力のうえ、送信してください。
応募方法その他の詳細については、以下のウェブサイトをご覧ください。
https://www.sompo-wf.org/jyosei/gerontology.html

6. 選考方法と選考結果の連絡
2022年10月頃に開催予定の選考委員会で選考し、その結果をお申し込みいただいた方全員にご連絡します。

公益財団法人 SOMPO福祉財団
〒160-8338 東京都新宿区西新宿1-26-1
 TEL:03-3349-9570
FAX:03-5322-5257
E-mail : 
URL : https://www.sompo-wf.org/


■公財)発達科学研究教育センター 令和 4 年度発達科学研究教育奨励賞募集のご案内

本財団では、令和 4 年度研究助成事業として、若手研究者を対象とした発達科学研究教育奨励賞を募集いたします。

1.助成の対象となる研究
1)「幼少期の子どもの可能性を引き出し、心身の調和のとれた発達をはかる」をテーマと
する特色ある研究。
2)日本国内の研究機関に所属する研究者が一人で、または数人で共同して行う研究。
3)助成対象研究期間は原則 2022 年 9 月(受賞)〜 2023 年 11 月(最終論文提出)。

2.応募資格
1)日本国内の大学その他の研究機関に所属する若手研究者(2022 年4月1日現在40歳
以下、准教授以下)またグループでの研究の場合、全員が40歳以下、准教授以下。
 なお応募には、所属する機関の代表者または指導教官の推薦が必要です。
2)過去に本財団より研究助成を受けた方は、再応募できません。
3)既に他の機関より同一研究課題(テーマ)で研究助成を受けた方は応募できません。

3.助成金の額
1)1件あたり50万円を限度とします。

4.募集期間・・・4月1日(金)〜5 月 31 日(火)必着

〇応募書類、応募上の注意事項、受付方法等詳細は、以下のURLをクリックし、財団HPをご覧ください。
http://coder.or.jp/cgi-bin/coder/index12.html

公益財団法人 発達科学研究教育センター
〒102-0076 東京都千代田区五番町3−1
五番町グランドビル7階

 TEL 03(3262)9976

■公財)日本生命財団 児童・少年の健全育成 2022年度実践的研究助成公募開始のご案内

【研究対象】
「重点募集分野」に対する課題を明確にした実践的研究
第1分野:健全育成のための教育、周到な準備を図る分野(教育、予防的対処等を図る分野)
第2分野:健全育成にとって喫緊の対応を要する分野(療育的対処等を要する分野)

【助成対象者】 (代表研究者)
研究者 (注 1)ま たは実践家(研究者でもあり実践家である者を含む)
(注 1)1年助成については、以下に該当する者も助成対象者(代表研究者)と いたします。
@大学院博士課程(博士後期課窪9に在籍し、指導教員の推薦を受けた者
A大学院博士課程(博士後期醐 を修了、または単位取得退学した者で、常勤の職にない者

【研究組織】
複数名の研究組織で研究者と実践家の双方が参画

【助成期間と助成金額]】
2年助成→2022年 8月 から2年間1件最大400万円(1年最大 200万円)
1年助成→2022年 8月 から1年間 1件最大 100万 円

【応募締切日】
2022年3月 1日 (火 )消印有効
その他詳細は財団ホームページを確認ください。http://www.nihonseimei-zaidan.or.jp

【お問合せ先】
〒541-0042大阪市中央区今橋 3丁 目1番 7号 日本生命今橋 ビル 4階
日本生命財団 担当 北村 TEL06-6204-4013


■「NHK 番組アーカイブス学術利用トライアル」2022 年度前期募集

NHKでは、NHKアーカイブスの保存番組を研究用に利用していただくトライアルへの参加研究者を募集しています。
公募で採択された研究者は、東京では NHK 放送博物館・川口 NHK アーカイブス、大阪では NHK 大阪放送局の専用閲覧室で、ご希望の番組を研究用に閲覧することが出来ます。

【2021 年度後期閲覧期間】 2022 年 4 月〜2022 年 9 月 (1 組 30 日間まで利用可)
※コロナ感染防止のため閲覧が延期・停止になる場合があります。
【募集対象者】 大学または高等専門学校、公的研究所に所属する職員・研究者、大学院生
【募集締め切り】 2022 年 1 月 31 日
【募集研究数 】放送博物館(6 組)・川口 NHK アーカイブス(4 組)・大阪放送局(2 組)

応募要項等詳しくは、以下のホームページをご覧ください。
http://www.nhk.or.jp/archives/academic/


■社)安心ネットづくり促進協議会 2021年度研究支援事業 研究支援(助成)募集

安心ネットづくり促進協議会では、インターネット社会における、青少年の健全な育成ならびに保護、高齢者の安心安全に係る諸活動を進めており、その取り組みの一環として、この急激なインターネット環境の進展に伴い生じる様々な問題の解決に向けて、事例研究や調査・検証等実証的な調査研究に取り組んでおられる「国内を拠点として研究活動を行う教育機関や企業等の研究者」を対象に、2020年度に引き続き、下記の通り「研究支援」を行います。

1.研究支援(助成)研究
インターネット社会における、青少年の健全な育成保護、または高齢者の安心安全に係る諸活動に資する実証的な調査および研究とします。
[テーマ例]
・GIGAスクール端末の活用と児童生徒との関わり
・ICT機器の利活用と青少年の関係について
・ICT機器の“ながら”使用が青少年の集中力に及ぼす影響と対応対策について
・保護者による子どものICT機器使用関与の効果、影響について
・低年齢の子どもによるICT機器利用効果、影響について
・スマートフォン利用時間と健康との関わりについて
・高齢者のスマートフォン利用が及ぼす効果、影響について
※上記に限られるものではありません。
※先進的なテーマにつきましても歓迎いたします。

2.募集対象者
国内を拠点として研究活動を行う大学・大学院等の教育・研究機関ならびに企業・各種団体等の研究者で、特に年齢は問いません。

3.研究期間
2022年4月1日から2022年12月31日まで(単年度研究)

4.研究支援(助成)額
募集件数3件。
※研究支援(助成)額は1件あたり50万円を限度とします。

5.研究支援(助成)対象経費
研究実施に直接必要な下記費目に該当する経費を対象とします。
研究費、旅費交通費、人件費、雑費
※詳しくは、「申請書記入の手引き」をご確認ください。

6.その他の申請条件
(1)当該研究の拠点は、日本国内に限ります。
(2)申請は、1個人1研究計画に限ります。
(3)共同研究の場合は、代表者による申請とします。(共同研究者名を明記)
(4)他の助成団体から助成を受ける研究と実質的に同じ内容の研究は、対象となりません。

7.申請方法
申請は、所定の書式「2021年度研究支援事業研究支援申請書」を必ず使用し「研究経費支出計画書」および「同<補助簿>」を添付のうえ、申請受付期間内に「PDFファイル」にてE-mail申請してください。

8.申請受付期間
2021年12月1日から2022年1月25日【必着】とします。

9.選考方法
有識者で構成する安心ネットづくり促進協議会「研究支援審査会議」において、書類審査(金額査定を含む)を行い、採択の可否を決定します。

10.選考結果通知
申請に対する採否の結果は、2022年3月頃に個別に通知します。(電話による問い合わせには、応じられません。)

11.本件問い合わせ先
一般社団法人安心ネットづくり促進協議会事務局(担当:高木)
住所 〒104-0031 東京都中央区新富 2-4-5 ニュー新富ビル4階
電話 03-6280-4901
電子メール
ホームページ https://www.good-net.jp

 

■公財) 中山隼雄科学技術文化財団
 調査研究並びに助成研究の募集について のご案内

 当財団は、「人間と遊び」の視点に立った科学・技術の振興に関する公益事業を行い、
ゆとりと活力のある社会の構築に貢献することを目的として、平成4年に設立されて以来、
途切れることなく活動を継続してまいりました。
 本年度は、「当財団が主位的に行う調査研究」並びに「事業目的に適う研究への助成」
の研究者を下記の概要により募集いたします。

1.調査研究
 文部科学省推進科学技術週間参加イベントとして当財団が開催 している「社会を変える
『夢のゲーム』研究アイディア大募集」において過去3年間 (第6回2019年度〜第8回2021年度)の
入賞作からひとつを選び、プロトタイプを制作することを今年度の課題とし、募集します。
 調査研究費は、1件 100万 円です。
 ※詳細は下記より募集要領をダウンロードし、ご確認ください。
  https://www.nakayama-zaidan.or.jp/research/research02.html

2.研究助成
 以下の研究を助成対象とします。
 (1) 助成研究A ゲームの分野の研究
    助成額は総額 1,500万円以内
  @ 重点研究:誰一人取り残さないためのゲーム
  A 基礎的・基盤的研究:ゲームに関する各種研究
 (2) 助成研究B  「人間と遊び」に関する各種研究
    助成額は総額 465万円以内
 ※詳細は下記より募集要領をダウンロードし、ご確認ください。
  https://www.nakayama-zaidan.or.jp/subsidy/subsidy01.html

3.応募資格
 国内の大学院 ・大学・短大・高専・専門学校及び非営利の研究機関に所属する研究者又は
これらの機関に所属する研究者を代表者とする共同研究グループ
 ※ 研究者には大学院後期博士課程在籍者を含みます。但し、指導教員の推薦が必要です。

4.応募方法
 当財団WEBサイトの該当する応募ページからお申込みください。

5.募集期間
 2021年9月1日〜2021年10月15日

6.発表及び研究費の提供
 @ 2022年1月中に当財団 WEBサ イ ト上で採択者を発表します。
 A 調査研究については 2022年3月末日までに、助成研究については2022年2月末日までに
  審査で決定した研究資金を提供します。

7.当財団へのご連絡
  公益財団法人 中山隼雄科学技術文化財団 事務局
  〒104-0061
  東京都中央区銀座三丁目15番8号 銀座プラザビル3階
  電 話 :03-6226-6161
  e-mail :
  URL:https://www.nakayama-zaidan.or.ip


■公財)日本科学協会 2022年度笹川科学研究助成の募集について

 本年度も、笹川科学研究助成の募集を行うこととなりました。
 笹川科学研究助成は、課題の設定が独創性・萌芽性をもつ研究、発想や着眼点が従来にない新規性をもつ若手の研究を支援しています。

□主な募集条件
 【学術研究部門】
 ・大学院生等(修士課程・博士課程)
 ・35歳以下の任期付き雇用の若手研究者
 ・ただし、「海に関係する研究」は重点テーマとして支援し、雇用形態は問わない。
 ・助成額は、1件100万円を限度とする

 【実践研究部門】
 ・学校・NPO職員等に所属している方
 ・博物館、図書館等の生涯学習施設に所属している学芸員・司書等
 ・年齢、雇用形態は問わない。
 ・助成額は、1件50万円を限度とする

□申請期間
  ・申請期間:2021年 9月15日 から 2021年10月15日 23:59 まで

□申請方法
 Webからの申請となります。詳細は本会Webサイトをご確認下さい。
  https://www.jss.or.jp/ikusei/sasakawa/

□募集ポスターはこちら↓
  https://www.jss.or.jp/ikusei/sasakawa/data/2022poster.pdf

<問い合わせ先>
公益財団法人日本科学協会 笹川科学研究助成係
 TEL:03-6229-5365
 URL:https://www.jss.or.jp

 E-mail: