日本発達心理学会

公募情報

■公財) 中山隼雄科学技術文化財団
 調査研究並びに助成研究の募集について のご案内

 当財団は、「人間と遊び」の視点に立った科学・技術の振興に関する公益事業を行い、
ゆとりと活力のある社会の構築に貢献することを目的として、平成4年に設立されて以来、
途切れることなく活動を継続してまいりました。
 本年度は、「当財団が主位的に行う調査研究」並びに「事業目的に適う研究への助成」
の研究者を下記の概要により募集いたします。

1.調査研究
 文部科学省推進科学技術週間参加イベントとして当財団が開催 している「社会を変える
『夢のゲーム』研究アイディア大募集」において過去3年間 (第6回2019年度〜第8回2021年度)の
入賞作からひとつを選び、プロトタイプを制作することを今年度の課題とし、募集します。
 調査研究費は、1件 100万 円です。
 ※詳細は下記より募集要領をダウンロードし、ご確認ください。
  https://www.nakayama-zaidan.or.jp/research/research02.html

2.研究助成
 以下の研究を助成対象とします。
 (1) 助成研究A ゲームの分野の研究
    助成額は総額 1,500万円以内
  @ 重点研究:誰一人取り残さないためのゲーム
  A 基礎的・基盤的研究:ゲームに関する各種研究
 (2) 助成研究B  「人間と遊び」に関する各種研究
    助成額は総額 465万円以内
 ※詳細は下記より募集要領をダウンロードし、ご確認ください。
  https://www.nakayama-zaidan.or.jp/subsidy/subsidy01.html

3.応募資格
 国内の大学院 ・大学・短大・高専・専門学校及び非営利の研究機関に所属する研究者又は
これらの機関に所属する研究者を代表者とする共同研究グループ
 ※ 研究者には大学院後期博士課程在籍者を含みます。但し、指導教員の推薦が必要です。

4.応募方法
 当財団WEBサイトの該当する応募ページからお申込みください。

5.募集期間
 2021年9月1日〜2021年10月15日

6.発表及び研究費の提供
 @ 2022年1月中に当財団 WEBサ イ ト上で採択者を発表します。
 A 調査研究については 2022年3月末日までに、助成研究については2022年2月末日までに
  審査で決定した研究資金を提供します。

7.当財団へのご連絡
  公益財団法人 中山隼雄科学技術文化財団 事務局
  〒104-0061
  東京都中央区銀座三丁目15番8号 銀座プラザビル3階
  電 話 :03-6226-6161
  e-mail :
  URL:https://www.nakayama-zaidan.or.ip


■公財)放送文化基金 放送文化基金助成募集

公益財団法人放送文化基金では、2022年4月〜2023年3月に実施される放送にかかわりのある
 @技術の研究・開発
 A放送に関する人文・社会科学的な調査・研究、および文化的な事業(国際的な協力を含む)
を対象に研究助成申請を募集いたします。
申請方法については、放送文化基金のホームページをご覧下さい。↓
https://www.hbf.or.jp/grants/article/guideline_grants

申請の受付期間は、2021年9月1日から9月30日です。
過去の助成プロジェクトもホームページでご覧いただけます。

【本件に関するお問い合わせ先】
 公益財団法人放送文化基金 助成係
 (技術開発/川副、馬越、鈴木)
 (人文社会・文化/甲斐、馬越、錦織)
 〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町41−1
 メール 
 TEL (03)3464−3131


■公財)日本科学協会 2022年度笹川科学研究助成の募集について

 本年度も、笹川科学研究助成の募集を行うこととなりました。
 笹川科学研究助成は、課題の設定が独創性・萌芽性をもつ研究、発想や着眼点が従来にない新規性をもつ若手の研究を支援しています。

□主な募集条件
 【学術研究部門】
 ・大学院生等(修士課程・博士課程)
 ・35歳以下の任期付き雇用の若手研究者
 ・ただし、「海に関係する研究」は重点テーマとして支援し、雇用形態は問わない。
 ・助成額は、1件100万円を限度とする

 【実践研究部門】
 ・学校・NPO職員等に所属している方
 ・博物館、図書館等の生涯学習施設に所属している学芸員・司書等
 ・年齢、雇用形態は問わない。
 ・助成額は、1件50万円を限度とする

□申請期間
  ・申請期間:2021年 9月15日 から 2021年10月15日 23:59 まで

□申請方法
 Webからの申請となります。詳細は本会Webサイトをご確認下さい。
  https://www.jss.or.jp/ikusei/sasakawa/

□募集ポスターはこちら↓
  https://www.jss.or.jp/ikusei/sasakawa/data/2022poster.pdf

<問い合わせ先>
公益財団法人日本科学協会 笹川科学研究助成係
 TEL:03-6229-5365
 URL:https://www.jss.or.jp

 E-mail:

■住友生命 第15回「未来を強くする子育てプロジェクト」募集開始のご案内

2007年より少子化対策支援事業「未来を強くする子育てプロジェクト」を実施しております。
今年度も「子育て支援活動の表彰」と「女性研究者への支援」の2部門の募集を7月12日(月)から開始します。

◆第15回「未来を強くする子育てプロジェクト」概要◆
1.支援内容
 a.子育て支援活動
 b.女性研究者への支援

2.募集期間
 2021年7月12日(月)〜 9月10日(金)必着

3.選考
 事務局による選考後、プロジェクト選考委員による選考を経て、受賞者を決定

4.発表
 2022年2月に表彰式を実施予定(webサイトでも発表)

5.応募用紙の送付先・お問合わせ先
 「未来を強くする子育てプロジェクト」事務局
 〒102-0072 東京都千代田区飯田橋2−14−7 光ビル
 電話 03-3265-2283(平日10:00〜17:30)

※各部門の募集要項の詳細および応募用紙については、「未来を強くする子育て
プロジェクト」のwebサイトをご覧ください。
http://www.sumitomolife.co.jp/about/csr/community/mirai_child/


■公財)博報堂教育財団 第17回児童教育実践についての研究助成応募受付

この事業は「ことばの力」を育む研究と児童教育実践の質の向上を目的に、大学、研究機関および教育実践に関わる方を対象にすぐれた研究を助成しています。
新しい視点をもつ研究成果が、実践の場で反映、継続され児童教育の基盤が充実していくことが期待される研究を主に助成しています。

対象となる研究

子どもたちのあらゆる成長の礎となる「ことばの力」を育む研究や、児童教育実践の質を向上させる研究を助成します。
※児童教育の対象は小・中学生とします。ただし、児童教育への反映が明確な場合に限り、幼児、高校生に関する研究も可とします。

◎「ことばの力」を育む研究
 ・国語・日本語教育の諸分野における研究
 ・あらゆる学びの場におけることばの教育に関する研究
〔研究内容例〕
 ・考える、話す、聞く、読む力を育成する教育
 ・外国人児童の日本語学習に関する研究
 ・教科を越えた学力向上のためのことばの教育
 ・特別支援教育でのことばの教育等

◎児童教育実践の質を向上させる研究
 ・多様な場における教育実践の質を向上させる研究
〔研究内容例〕
 ・学びに向かう力を高める研究
 ・革新的な学校・授業改革
 ・新しい教育テーマ・方法の開発
 ・新しい学びの場の創造 等

応募資格、応募方法等含め詳細は、
財団HP<https://www.hakuhodofoundation.or.jp/subsidy/>をご覧ください。

応募受付期間 2021年7月1日〜10月31日


■「NHK番組アーカイブス学術利用トライアル」2021年度後期募集

NHKでは、NHKアーカイブスの保存番組を研究用に利用していただくトライアルへの参加研究者を募集しています。
公募で採択された研究者は、東京ではNHK放送博物館・川口NHKアーカイブス、大阪ではNHK大阪放送局の専用閲覧室で、ご希望の番組を研究用に閲覧することが出来ます。

○2021年度後期閲覧期間
        2021年10月〜2022年3月(1組30日間まで利用可)
         ※コロナ感染防止のため閲覧が延期・停止になる場合があります。
○募集対象者  大学または高等専門学校、公的研究所に所属する職員・研究者、大学院生
○募集締め切り 2021年8月6日
〇募集研究数  放送博物館(6組)・川口NHKアーカイブス(4組)・大阪放送局(2組)

応募要項等詳しくは、以下のホームページをご覧ください。
http://www.nhk.or.jp/archives/academic/