日本発達心理学会

発達心理学研究編集委員会ホームページ

発達心理学研究の審査・編集方針の変更について

 発達心理学研究の審査、編集方針が2008年4月1日から大幅に変更になりました。変更の概要は「新しい編集方針」に書かれています。まずこれをお読みいただき、その後「編集委員会規程」「編集規則」で、編集方針の内容確認をお願いします。
 投稿論文の作成方法に大幅な変更はありません。しかし、投稿の方法は大きく変更されました。従来の紙ベースの投稿から、ウェブを利用した投稿(電子投稿)に変更になりました。この変更は審査、編集を迅速に行うためにどうしても必要です。電子投稿を実現するために、今後は投稿者はPDFファイルで論文を準備する必要があります。ただ、心配する必要はありません。PDFファイルの作成がわからない方、わかるがうまく行かない方、不安がある方などには「」が設けられていますので、ご遠慮なく相談してください。なお、電子投稿にともなって、「投稿規則」に若干の改定が行われています。「投稿規則」もご確認ください。
 PDFファイルは、ばらばらにならないように連続した1つの原稿として作成します。図表、添付書類なども連続して書くことになります。いままでにない方法なので(詳細は、「投稿規則」と「電子投稿マニュアル」に書かれています)、このシステムが定着するまでには、少し戸惑ったり面倒と思うこともあるかもしれませんが、ご協力をお願いいたします。
 なお、新しい投稿システムでは、学会費が未納の場合には、ログインできません。ログインできないときは、学会費を支払ったかどうかを確認してください。未納の場合には、学会費を支払った上で、再度投稿してください。ただ、学会費納入が投稿システムに反映されるのに数日を要しますので、すでに納入済みの方は、少し期間をおいてから再度試してください。
 編集委員会では、現在の方法が完成した最終のものとは考えていません。今後は必要な改善を進め、投稿者にとっても審査者、編集者にとっても使いやすいシステムを構築していきたいと思っています。ご意見があれば、遠慮なく編集委員会宛におよせください。

 

目 次