日本発達心理学会

諸学会・研究会情報

日本多機関連携臨床学会 「第7回学術集会」のご案内

連携することに関心のある研究・教育者や実践家の皆さまのご参加をお待ち申し上げます。
連携・協働そのものを研究している学会で、学会員でなくても参加できます。
学術集会は研究会規模であり、お互いの顔の見える横の繋がりを大切にしています。
さまざまな職種の参加者が自由に発言できるように司会進行を行ない、質疑時間も十分に確保しています。
参加者は臨床発達心理士・臨床心理士などの心理職、医師・看護師・保健師・助産師などの医療関係者、言語聴覚士などの療育関連職、幼稚園・学校教諭、保育士、ソーシャルワーカーなどの福祉職、
作業療法士、産後ドゥーラ、アロマセラピストなどで多機関・多職種の集いです。

<第7回学術集会のプログラム>
◇理事長講演 演者:吉澤一弥 「学会2年の歩みと連携臨床学の理論的展開」(仮)
◇研究発表1 演者:安藤朗子(日本女子大学)「極低出生体重児の発達支援と病院内の多職種連携」(仮)
 指定討論:秦野悦子教授(白百合女子大学)
◇研究発表2 演者:成瀬雄一(武蔵野短期大学)「福祉施設における相談支援部門へのコンサルテーションを通じた多職種連携」(仮)
◇茶話会
(内容)講演では、第1回〜第6回までの研究発表演題を総括し、連携臨床学の理論化と体系化についてお話します。
研究発表1、2はそれぞれのフィールドでの活動について連携・協働の部分を中心に話題提供します。
連携が上手く行ったときも上手く行かなかったときもその要因を多面的に検討します。
個々の連携経験の積み重ねと知見の共有により今後に繋げます。
茶話会では、会員同士が交流し情報交換します。
プログラムの更新情報は日本多機関連携臨床学会のHPに随時UPします。 
https://sites.google.com/site/takikanrenkei/

●日時:2018年7月8日(日) 13時〜16時30分 (受付開始12時30分〜)
●場所:東京都文京区・日本女子大学目白キャンパス 新泉山館2階会議室
●申込・問合せ: (事務局 浅見恵里奈)にメールをお送りください。
●参加費:1000円 (当日、受付でお支払いください)
●定 員:40名


公財)前川財団 第8回 未来教育シンポジウム

親子のコミュニケーション−こころとからだを育む−
 
日時:2018年7月21日(土) 13:00〜16:00

場所:清澄庭園内 大正記念館
〒135-0024 東京都江東区清澄3丁目3−9

定員:100名

参加費:無料

申込方法:参加申し込みは、WebフォームまたはFAXにてお受けいたします。
Webフォーム:https://www.mayekawafoundation.org/form/20180721.html
FAX 03-5639-1140
※参加申込書にご記入いただきました個人情報については、セミナーの参加確認のご連絡と、本セミナーの案内に利用します。

申込締切:2018年7月13日(金)

チラシはこちらをクリックしてご覧ください。


世界乳幼児精神保健学会日本支部 ロバート・エムディ先生来日 東京特別講演のお知らせ

この度,世界乳幼児精神保健学会(WAIMH)の創設者で,現在WAIMH理事,乳幼児研究のパイオニアで
REV理論として名高い児童精神科医,精神分析家のロバート・エムディ博士が,
今秋9月に日本乳幼児精神保健学会FORWINDSの招きで来日します。

詳細・申し込み方法についてはこちらをクリックしてチラシをご覧ください。

問合わせ先:エムディ博士後援企画委員会事務局(FAX:045-242-0314 LIFE DEVELOPMENT CENTER 渡邊醫院内)


日本赤ちゃん学会 第18回学術集会

テーマ:発達の予兆〜赤ちゃん学から保育の未来を占う〜

日程:2018年7月7日(土)・8日(日)※プレコングレス6日(金)

場所:東京大学本郷キャンパス(メイン会場:安田講堂)

大会長:遠藤利彦(東京大学大学院教育学研究科 教授/大学院教育学研究科附属発達保育実践政策学センター 副センター長)

主催:東京大学大学院教育学研究科附属発達保育実践政策学センター(Cedep)

詳細は大会HP
https://sites.google.com/view/akachan18-cedep/をご覧ください。

お問い合わせは()まで。

乳幼児、保育について、幅広い分野からの知見が集まる、年に一度の学術集会です。
演題登録は終了しましたが、参加登録はこれから受付が始まります。
ご興味・ご関心のある方、是非、ご参加ください。


■第30回 千葉乳幼児教育研究会・特別講演会のご案内

1.講演題目:質の高い幼児教育の実現―ハイスコープカリキュラムの特徴−

2.講演者:若林巴子先生(オークランド大学准教授)

3.内容:元・Highscope教育財団幼児教育評価研究センター長で、現在オークランド大学准教授の若林巴子先生をお招きして、ペリー幼児教育計画(※)で有名なHighScopeカリキュラムを例に、質の高い幼児教育の必要性と、その実現には、どのようなステップが必要なのかをお話ししていただきます。
HighScopeカリキュラムには、アクティブラーニングを重視すること、子どもと大人の関係性を大切にすること、子どもの発達を科学的にみることなど、いくつかの特長があります。それらについても、ご講演の中で触れていただきます。講演後にトークセッションも予定しています。
(※ペリー幼児教育計画:1960年代、貧困な幼児を二群にわけ、一方に質の高い幼児教育を行い、その後を追跡した研究。その結果、質の高い幼児教育が四十代以降にも大きな影響を与えることが証明されている。そのとき、質の高い幼児教育として行われたのがHighScopeカリキュラムである。

4.日時:2018年6月16日(土) 15時〜17時 (受付開始14時20分〜)

5.場所:千葉大学教育学部附属幼稚園 (西千葉駅北口徒歩1分。千葉大学南門入りすぐ右)

6.申込・問合せ:にメールをお送りください。
(お申込みは、件名に「ハイスコープ」、本文にお名前・ご所属をお書きください)

7.参加費:500円 (当日、受付でお支払いください)

8.定 員:250名


■日本行動計量学会第46回大会開催のお知らせ

日本行動計量学会第46回大会を下記の要領で開催致します。
日 時:2018年9月3日(月)〜9月6日(木)
場 所:慶應義塾大学三田キャンパス(東京都港区三田2-15-45)
アクセス https://www.keio.ac.jp/ja/maps/mita.html

4月2日から、大会参加事前申込・一般発表申込・抄録原稿受付・チュートリアルセミナー参加申込など各種開始が開始されています。
特別セッションの企画も引き続き募集しております。
よろしくお願いいたします。

特別セッションの企画、一般研究発表、参加申し込みなどは、すべて大会ウェブサイト
http://bsj.wdc-jp.com/2018/
を通して行います.詳細な情報や案内事項、参加費などは大会ウェブサイトをご覧下さい。
またチュートリアルセミナーについて本年度はテーマを二つ設けておりますので、みなさま積極的にお申込みください。

【チュートリアルセミナーに関する情報】
日時 2018年9月3日(月)
テーマA:14時15分〜17時15分
テーマB:17時30分〜20時30分

テーマA:はじめての継続時間分析と生存時間分析:人文社会科学やマーケティングへの応用
講師:猪狩 良介 先生(法政大学経営学部)
概要:イベントが発生するまでの時間を解析する統計手法は「継続時間分析」または「生存時間分析」と呼べれており、医学・薬学などの分野のみならず、人文社会科学分野でも応用範囲は広いが、実
際には「右打ち切り」「左切断」など「継続時間分析」に特有の概念が無視されることで、誤った分析が行われることが多い。
 本セミナーでは、継続時間分析/生存時間分析の入門的な内容を紹介する。具体的には、Coxハザードモデルなどの比例ハザードモデルを中心に、人文社会科学や、特にマーケティングへの応用事例
を紹介する。
また、統計ソフトRを利用した実行例も紹介する。

テーマB:ベイズ推論による機械学習入門:応用モデルの構築法を中心に
講師:須山 敦志 先生((株)アクセンチュア)
概要:講談社から出版された機械学習スタートアップシリーズ
ベイズ推論による機械学習入門 (KS情報科学専門書)
http://www.kspub.co.jp/book/detail/1538320.html
の特に4章と5章、混合モデル,次元削減、隠れマルコフモデル、トピックモデル、テンソル分解、ニューラルネットワークなどの応用モデルと近似推論(変分ベイズ,MCMC)を中心に、実際のプログラムコードにも即しながら解説いただく。
プログラムコードは
https://github.com/sammy-suyama/BayesBook
を参照されたい

以下注意点を記載します。
1)どちらか一方のみの参加も,両方参加することも可能です。
2)早期申し込みに「限り」,両方参加時のセット割引があります。
3)参加費の詳細は大会開催要項
  http://bsj.wdc-jp.com/2018/outline.html
  をご覧ください。
4)両テーマとも定員などは設けていません。ただし,教室のキャパシティ(約100人)を超えた場合はその限りではありませんので、お早めに申し込みをお願い致します。

【日程】
3/1(木)特別セッション(口頭,ラウンドテーブル)の企画募集開始
4/2(月)大会参加事前申込,一般発表申込,抄録原稿受付,
     チュートリアルセミナー参加申込,各種開始
4/26(木)特別セッション企画募集締め切り
5/31(木)一般研究発表申込締め切り
6/18(月)抄録原稿提出締め切り
6/29(金)速報版プログラムのウェブ公開予定
7/27(金)プログラム冊子送付予定
8/3(金)事前参加申込締め切り
8/7(火)事前参加費振込み締め切り
9/3(月)〜9/6(木)第46回大会(チュートリアルセミナーは3日)
※ 諸事情により変更があるかもしれません

【お問い合わせ先】
参加登録,抄録提出など,ウェブでの手続き関係
大会ヘルプデスク
大会全般の問い合わせ
第46回大会実行委員会

第46回大会実行委員会委員長
星野 崇宏(慶應義塾大学・理研AIP)


■公財)明治安田こころの健康財団 2018年度開催講座のご案内

精神医学・教育・保育・心理・相談・医療・保健・行政・司法などの精神保健分野で活躍する専門家、ならびにこの職種を目指す大学院生・大学生などを対象として、広く社会のニーズと受講者の要望に応えるべく、先進的・独創的な研修講座を開講しています。

講座はこちらからご覧ください。

【講座情報・申し込み方法・問合せ先】
明治安田こころの健康財団 講座係
E-mailmoushikomi@my-kokoro.jp
FAX03-3590-7705(番号をご確認のうえ送信願います)
TEL03-3986-7021  (火曜日〜土曜日 9時〜17時)


■6th INTERNATIONAL CONGRESS of EDUCATIONAL SCIENCES and DEVELOPMENT in SETUBAL (PORTUGAL) , June 21-23, 2018

本会は,大会の後援団体として協力しております。

http://congresoeducacion.es/edu_web6/
http://congresoeducacion.es/edu_web6/entidadescolaboradoras.html


■The 40th ISPA Conference July25-28, 2018

学校心理学関係の国際大会が7月 25 日から 28 日まで東京成徳大学で開催されます。
レジリエンスや幸福をテーマに、著名な講師による基調講演、最先端の学校心理学に関するラウンドテーブルがあります。
発達関係の研究も豊富です。参加していただくだけでなく、この機会に、英語でポスター発表をして、世界の学校心理学者と交流してみませんか。
参加者の方には、「日本語プログラム(研修会を含む)」にも参加でき、学校心理士資格更新時のポイントが8ポイント以上獲得できます。
参加費について、Local という区分でお申し込みいただけます。
早期申込み(3月 31 日まで) で 30000 円、それ以降は 38000 円です。
ただし、大会の協賛団体(学校心理士会・学校心理学会・応用教育心理学会)の会員の方には、Local Associations’ Rate で
早期申込みが 23000 円、 以降は 28000 円と割引になります。
この費用には、懇親会費と昼食(7 月 25 日のオープニン グパーティ、26日から3日間の昼食、28 日のフェアウェルパーティ)が含まれます。

詳細および申込みはホームページ
http://www.ispa2018tokyo.jp/registration.html からどうぞ。
ご相談はまで。

国内外の著名な講師。各国からの参加者にわかりやすい英語による研修も多く、是非この機会にご参加ください。


■国際思春期青年期精神医学会・心理学会第2回アジア地区大会 日本思春期青年期精神医学会第31回年次大会のご案内

・日程:2018年6月29日(金)より7月1日(土) 3日間

・会場:大阪、千里ライフサイエンスセンター
(〒560-0082 大阪府豊中市新千里東町1-4-2 北大阪急行・大阪モノレール千里中央駅下車すぐ)

・大会メインテーマ:「変わり続ける世界で、思春期と出会う」
Meeting Adolescents in an Ever Changing World
(ポスターはこちらからご覧ください)

大会の概要:日本青年期精神医学会はこれまで国際思春期青年期精神医学・心理学会と密接な連携のもと、活動して参りましたが、国際学会の開催は今回が初めてになります。今回の大会が、日本のみでなく、世界各国からの思春期青年期の精神医学の専門家の意見交換及び交流の場となることを目指したいと考えております。大会メインテーマは、社会全体の変貌に従って、青年期の在り方が変化していることを背景に、正常な、あるいは病的な青年期のパーソナリティの発達を考える必要がある、との観点から選ばれました。また、東アジアの日本で開かれるということから、アジア特有の文化が青年期に及ぼす影響も議論の対象となります。今回の大会には、メンタライゼーション、愛着、およびパーソナリティ障害の研究で世界的に著名で著書もたくさんあるAnthony Bateman先生をお招きしています。先生には、講演、シンポジウムへの参加のみでなく、症例検討をしていただくことになっています。また、国際思春期青年期精神医学会のFlaherty会長を始め、理事の方々にも、講演、シンポジウムの参加など、様々な形で、大会に参加していただくことになっております。既に四つのシンポジウム(@何故、思春期青年期精神医学が重要なのか? A思春期青年期におけるパーソナリティの病理をめぐって Bひきこもりをめぐって Cアジアにおける思春期青年期の発達をめぐる諸問題)が企画されています。今回の大会の公用語は英語になりますが、メイン会場は同時通訳がつきます。質疑にも同時通訳がつきます。
思春期青年期の精神医学・心理学に関心のある皆様方の参加をお待ちしています。

大会参加登録および演題申し込み:大会参加は、この分野の専門家であればどなたでも可能です。また、日本思春期青年期精神医学会の会員であれば演題発表が可能です(日本語でも可能、入会は随時受け付けています)。参加登録、演題申し込みは10月中旬より可能となります。詳しくは近日中に開設されるホームページをご参照ください。

お問い合わせ先:

ウェブサイト:http://www.isapp2018osaka.org/
大会フェイスブック:https://www.facebook.com/ISAPP-regional-meeting-in-Osaka2018-377796332607467/

学会ホームページ:jsaphp.com

大会実行委員会