日本発達心理学会

諸学会・研究会情報

■東京大学大学院教育学研究科附属発達保育実践政策学センター
 日本学術会議主催学術フォーラム「乳幼児を社会科学的に分析する:
 発達保育実践政策学の深化」

本企画は日本学術会議第22きマスタープラン教育学分野の「学術の展望」に基づき提出した大型重点研究計画「乳児発達保育実践政策学研究教育推進拠点の形成」に基づく提案です。近年,社会科学において研究の進展が著しい,乳幼児に関する大規模データを用いた分析の知見をご紹介し,さまざまな研究分野の専門家で議論を深めます。

日時:平成29年10月22日(日)13時(開場12時30分)〜17時

会場:日本学術会議講堂
    〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34

主催:日本学術会議
共催:東京大学大学院教育学研究科附属発達保育実践政策学センター

詳細はこちらからチラシをご覧ください。

お申し込み・お問い合わせ: 発達保育実践政策学センター(Cedep)
申込専用ウェブフォームをご利用ください。
http://www.cedep.p.u-tokyo.ac.jp/

 


■公財)東京都公園協会 緑と水の市民カレッジ
https://www.tokyo-park.or.jp/college/

みどりのi プラザ企画展 「日比谷家の4世代から見た子どもと公園と遊びの変遷展」

期間: 平成29年8月1日(火)〜10月31日(火)
  午前9時〜午後5時まで 入場無料
会場: 日比谷公園内 緑と水の市民カレッジ3F みどりのiプラザ

○講座2件のご案内

1.「子どもと公園と遊びの変遷展」関連講座 日比谷公園発「ネイチュアスタディ」から「現代の遊び場」まで

 子どもたちが公園で遊ぶ。日本の子どもたちはいつから公園で遊び始めたのでしょうか?
日比谷公園では大正11年ごろから先駆的に「ネイチュアスタディ」=環境教育に取り組んでいました。
 その後、子どもの遊びを人的にサポートする「公園の児童指導」は消滅し、かわりに遊具など施設設置方式が主流となりましたが、近年では世田谷区の羽根木公園内に日本発の冒険遊び場(アドベンチャープレイグラウンド)が発生、各所にプレイパークが出来るなど、遊び方も多種多様に変化を遂げています。
 先人たちが取り組んできた子どもの遊び場づくり、その変遷をたどります。

日時: 平成29年9月23日(土・祝) 10時〜12時
講師: 進士 五十八 氏 (福井県立大学学長)

詳細はこちらをクリックしてチラシをご覧ください。

2.「子どもと公園と遊びの変遷展」関連講座 まちで子どもを育てる拠点としての公園

 子どもたちの身近な遊び場、公園。公園を子どもを育てる拠点として考えた場合の活用方法について、学識経験者、地域での活動者、行政、それぞれの立場の講師から紹介します。それぞれの話題提供のあとは、「公園を子育ての場として魅力的にするために」をテーマにパネルディスカッションをします。

日時: 平成29年10月7日(土)10時〜12時
講師: 木下 勇 氏 (千葉大学大学院教授)
  中川 奈緒美 氏 (NPO法人あそびっこネットワーク 代表理事)
  竹内 智子 氏 (東京都東部公園緑地事務所 工事課長)

詳細はこちらをクリックしてチラシをご覧ください。

◎両講座ともに
定員:30名 受講料 一般:1,550円,大学生:1,030円,中高生:520円
※学生の方は、お申し込みの際に大学生・中高生いずれかをお知らせください。

会場:日比谷公園内 緑と水の市民カレッジ

申込期間 申込開始:平成29年9月1日(金)午前9時〜


■公財)明治安田こころの健康財団 2017年度講座

今般詳細が決定しました2017年度の講座をご案内いたします。
なお,諸事情により日程,テーマ等を変更する場合もございますので,最新情報をホームページ等でご確認くださいますようお願いいたします。

講座リストはこちらをクリックしてください。
それぞれの講座内容については,こちらからチラシをご覧いただけます。

【講座情報・申し込み方法・問合せ先】
ホームページ:http://www.my-kokoro.jp/
「研究講座」の「お申込みについて」参照ください。


■一般社団法人日本LD学会

●第26回大会ご案内

発達障害の人の社会参加―大人になって幸せになるためにー

期日:2017年10月7日(土)〜9日(月・祝)

会場:栃木県総合文化センター

○特別講演  「発達障害の人の社会参加ー大人になって幸せになるためにー」
  ローラ・クリンガー博士(ノースカロライナ大学)
  「絵本と子どもの心の発達―デジタル化社会に溺れないためにー」
  柳田邦男先生(ノンフィクション作家・評論家)

○大会企画シンポジウム
○学会企画シンポジウム
○研究委員会企画シンポジウム
○対談
○教育講演

こちらからチラシをご覧ください

●2017年度サブ大会(新潟)のご案内

開催趣旨
一般社団法人日本LD学会は会員数が9000名を超え、大会への参加数も4000名を超えるようになりました。このような急速な会員数の増加を考慮し、会員の研究発表の場を複数回提供することを検討しております。
そこで、2017年11月26日(日)開催の2017年度公開シンポジウム(新潟)の前日に、サブ大会(新潟)を試行的に開催しポスター発表の場を設けることになりました。
開催地に近い北陸・東北の会員はもちろんのこと、全国の会員の皆様にとって再度ポスター発表の場となることを期待しております。
多くの会員のご参加をお待ち致しております。

日程:
2017年11月25日(土) 13:00〜16:00
※2017年11月26日(日)の2017年度公開シンポジウム(新潟)の前日です。

会場:
朱鷺メッセ 中会議室(302)
※会場は公開シンポジウムとは異なります。

主催:
一般社団法人日本LD学会

こちらからチラシをご覧ください

※ 大会参加申込については、2017年8月頃、HPにてご案内致します



■公社)日本心理学会主催公開シンポジウムのご案内

        (参加希望の方は必ず事前にお申し込みください。)

1. 社会のための心理学シリーズ
○ 貧困社会を考える:心理学は何ができるのか

 ■東京会場
 2017年8月26日(土) 13:30−17:00(開場13:00)
  東京大学 駒場キャンパス 21KOMCEE East K011番教室

 ■京都会場
 2017年12月9日(土) 13:30−17:00(開場13:00)
  京都女子大学 C号館305教室

詳細はこちらからチラシをご覧ください。

○ 死について考える心理学

 ■東京会場
 2017年8月27日(日) 13:00−17:00(開場12:30)
  東洋大学 白山キャンパス 6号館地下1階 6B12教室

 ■京都会場
 2017年9月3日(日) 13:00−17:00(開場12:30)
 京都女子大学 C号館308教室

詳細はこちらからチラシをご覧ください。

○ 紛争問題を考える2

 ■大阪会場(集団心理の分析)
 2017年10月8日(日) 13:30−17:00(開場13:00)
  立命館大学 大阪いばらきキャンパスB棟 3階374教室(コロキウム)

 ■東京会場(紛争地域に探る和解プロセス)
 2017年12月16日(土) 13:30−17:00(開場13:00)
  東京大学 駒場キャンパス 21KOMCEE East K011番教室

詳細はこちらからチラシをご覧ください。

○司法面接:被面接者への心理的配慮と事実の解明

 ■福岡会場
 2017年11月18日(土) 13:30−17:00(開場13:00)
  福岡大学 8号館 1階 811教室

 ■大阪会場
 2017年12月2日(土) 13:30−17:00(開場13:00)
  立命館大学 大阪いばらきキャンパスA棟 AN211教室

詳細はこちらからチラシをご覧ください。

2. 科学としての心理学シリーズ
○「データの時代」の心理学を考える

 ■久留米会場
 2017年9月 日本心理学会第81回大会内(日時未定)
  久留米シティプラザ

 ■東京会場
 2017年10月7日(土) 13:00−17:00(開場12:30)
  慶応義塾大学 三田キャンパス 第1校舎 2階 121教室

詳細はこちらからチラシをご覧ください。

○“共感する心”を科学する

 ■京都会場
 2017年11月11日(土) 13:00−17:00(開場12:30)
  京都大学 宇治キャンパス 宇治おうばくプラザ きはだホール

 ■仙台会場
 2018年3月3日(土) 13:00−17:00(開場12:30)
  東北大学 川内キャンパス(Aエリア) 講義棟 A棟 A200教室

詳細はこちらからチラシをご覧ください。


■子どもの心の診療ネットワーク事業 研修会のご案内

『子どもの心の診療ネットワーク事業』では、拠点病院を中心に行政や機関の枠を超えて地域のさまざまな機関が手をつなぎ、子どもの心の健康をネットワークでサポートしています。

○ 平成29年度ディスレクシア ワークショップ―音読の評価と指導ー

内 容: ディスレクシアの音読の評価と初期の指導が、明日から出来るようになるワークショップです。
講 師: 国立成育医療研究センター こころの診療部 部長 小枝達也
日 程: 第1回 平成29年5月27日(土), 第2回 平成29年8月20日( 日 )
第3回 平成29年12月3日(日), 第4回 平成30年2月18日( 日 )
時 間: いずれも10時から12時
場 所: 国立成育医療研究センター 教育研修棟 大会議室
定 員: 各回先着順30名まで
対 象: 医師、コメディカル、教員、 発達障害および発達の気になるお子さんの支援に携わる方など
参加費: 無料
備 考: 指導アプリをダウンロードするので、スマートフォンかiPadを持参すること
申込方法: Eメール受付のみ(電話による受付は承っておりません)
@所属 A職名 B氏名 C連絡先 (Emailアドレス・TEL) D参加ご希望の回を明記の上、下記E-mailアドレスへお申込みください。
受講が決定した方には、事務局よりメールにてご連絡致します。
メールアドレス: kokoro☆ncchd.go.jp ※左記の「☆」記号を「@」記号に置き換えてください

※各回開催日2か月前(同日)よりお申込み受付を開始致します。定員になり次第締め切らせて頂きますので、ホームページ(URL:http://kokoro.ncchd.go.jp)をご確認の上お申込み下さい。

※多くの機関の方々にご参加頂きたく、平成29年度内1機関につき3名様までのご参加とさせて頂きます。

※キャンセル待ちは行っておりませんので、受講が決定された方は、できうる限りキャンセルの無いようご調整の程よろしくお願い申し上げます。

お問合せ:子どもの心の診療ネットワーク事業 中央拠点病院
     国立成育医療研究センター こころの診療部 
     E-mail:kokoro☆ncchd.go.jp ※左記の「☆」記号を「@」記号に置き換えてください
     TEL:03-3417-6530 FAX:03-3417-6530

平成29年度 ディスレクシア ワークショップチラシ はこちらをクリック

 

○ 脳科学からみた子どもの心へのアプローチ
子どもの心の診療ネットワーク事業 中央拠点病院主催の研修会を開催致します。
ご希望の方は、下記連絡先またはPDFをご確認の上、お申込みください。

日 時: 2017年7月21日(金)
9:30〜17:00 (開場9:00)
会 場: ビジョンセンター東京 401
参加費: 無料
定 員: 130名(先着順受付,要事前申し込み)
対 象: 子どもの心の診療に携わる医師、コメディカル、福祉関係者,教育関係者,行政担当者など

プログラムは,こちらからチラシをご覧ください。

申込方法:Eメール受付のみ(電話による受付は承っておりません)
     @氏名 A所属 B職名 C連絡先 (Emailアドレス・TEL)を
     明記の上、下記E-mailアドレスへお申込みください。
     受講が決定した方には、事務局よりメールにてご連絡致します。

メールアドレス: kokoro☆ncchd.go.jp  ※左記の「☆」記号を「@」記号に置き換えてください

お問合せ:子どもの心の診療ネットワーク事業 中央拠点病院
     国立成育医療研究センター こころの診療部 
     TEL:03-3417-6530 FAX:03-3417-6530


■日本行動計量学会第45回大会の開催についてのお知らせ

http://bsj.wdc-jp.com/2017/

日本行動計量学会第45回大会を静岡県立大学草薙キャンパスにて開催いたします.
一般セッション,特別セッションに加えて,昨年度の大会と同様に「特別講演:柳井レクチャー」,「ポスターセッション」,「ラウンドテーブルディスカッション」等の開催を予定しています.

また,来年は本学会の初代理事長の林知己夫先生の生誕100周年にあたることから,林知己夫先生に関係したセッションの開催を予定しています.
以下は大会の概要です.より詳しくは大会ウェブサイト(http://bsj.wdc-jp.com/2017/)でご確認の上,ぜひご参加くださいますようご案内申し上げます.

非会員の方でも,当日,大会受付にて入会申込をしていただきますと,入会手続き中として,会員扱いで参加が可能です.ぜひともご検討ください.
もちろん,非会員の方のご参加も歓迎いたします.
準会員(学生会員)は懇親会の料金が非常にお安くなっておりますので,大会参加予定の大学院生のみなさんはどうぞご検討ください.

(1)大会開催要項
日 時:2017年8月29日(火)〜9月1日(金)
場 所:静岡県立大学草薙キャンパス(静岡県静岡市駿河区谷田52-1)
(2017年4月より谷田キャンパスから名称変更)
アクセス:http://www.u-shizuoka-ken.ac.jp/guide/access/

○大会日程:
1/23(月) Web公開
3/1(水) 特別セッションの企画募集開始
4/3(月) 大会参加事前申込,一般発表申込,抄録原稿受付,
チュートリアルセミナー参加申込,各種開始
4/27(木) 特別セッション企画募集締め切り
6/1(木) 一般研究発表申込締め切り
6/19(月) 抄録原稿提出締め切り
6/30(金) 速報版プログラムのウェブ公開予定
7/28(金) プログラム冊子送付予定
8/4(金) 事前参加申込締め切り
8/8(火) 事前参加費振込み締め切り
8/29(火)〜9/1(金) 第45回大会(29日はチュートリアルセミナー)
※ 諸事情により変更があるかもしれません

(2)チュートリアルセミナーに関する情報
2017年8月29日(火)13:30 〜 16:30 (両コース共通)
テーマA
テーマ:行動意思決定論と過程追跡技法
講師:竹村 和久 先生(早稲田大学)
概要:本セミナーでは,行動意思決定理論に関係するさまざまな理論やモデルを紹介して,眼球運動測定,
言語プロトコル法,情報モニタリング法,画像解析法などの具体的な過程追跡技法について紹介して,研究例を示す。

テーマB
テーマ:ソーシャルネットワーク上での情報拡散モデルと推定技法
講師:斉藤 和巳 先生(静岡県立大学)
概要:本セミナーでは,ユーザ行動の結果として起こるソーシャルネットワーク上での情報拡散に関する代表的な
理論やモデルとともに,大規模ネットワークにおいて情報拡散の度合いを効率よく高い精度で予測推定する各種の
技法について紹介する。

*両テーマとも事前に必要となるような知識や準備はありません。両テーマとも定員などは設けていません。
ただし,教室のキャパシティ(約100人)を超えた場合はその限りではありません。

(3)お問い合わせ先
参加登録,抄録提出など,ウェブでの手続き関係
大会ヘルプデスク
大会全般の問い合わせ
第45回大会実行委員会

2017年4月21日
第45回大会実行委員会副委員長
上野 雄史(静岡県立大学)


■Call for Conference Papers: Society for the Study of Human Development (SSHD)

The Society for the Study of Human Development (SSHD) invites proposal submissions for its biennial meeting.
The 10th Biennial Meeting will be held in Providence, Rhode Island on October 6-8, 2017. The 10th Biennial Conference welcomes submissions examining relational processes at any level(s) in order to better understand, explain, and optimize human development over the life span/life course.
With the theme of this year’s conference:
*Creativity,Spirituality, and Health across the Life-Span*, SSHD encourages all participants, whether as symposia participants or poster presenters to contribute to the vision and advancement of Developmental Science.
We especially welcome submissions incorporating diverse scientific frameworks, including interdisciplinary scholarship.

Submission deadlines are May 1, 2017 for symposia, and June 1, 2017 for posters.

To submit you proposal, please visit http://support.sshdonline.org/10th-biennial-meeting-call-for-papers/

For more information about the conference, please visit www.sshdonline.org

For questions, please email Yoko Yamamoto ()

*Yoko Yamamoto, Ph.D. *
Adjunct Faculty, Department of Education
Brown University

Principal Investigator
US-Japan Education & Family Research Project

Publicity Committee Chair, Society for the Study of Human Development
<http://support.sshdonline.org/>