日本発達心理学会

諸学会・研究会情報

■第30回 千葉乳幼児教育研究会・特別講演会のご案内

1.講演題目:質の高い幼児教育の実現―ハイスコープカリキュラムの特徴−

2.講演者:若林巴子先生(オークランド大学准教授)

3.内容:元・Highscope教育財団幼児教育評価研究センター長で、現在オークランド大学准教授の若林巴子先生をお招きして、ペリー幼児教育計画(※)で有名なHighScopeカリキュラムを例に、質の高い幼児教育の必要性と、その実現には、どのようなステップが必要なのかをお話ししていただきます。
HighScopeカリキュラムには、アクティブラーニングを重視すること、子どもと大人の関係性を大切にすること、子どもの発達を科学的にみることなど、いくつかの特長があります。それらについても、ご講演の中で触れていただきます。講演後にトークセッションも予定しています。
(※ペリー幼児教育計画:1960年代、貧困な幼児を二群にわけ、一方に質の高い幼児教育を行い、その後を追跡した研究。その結果、質の高い幼児教育が四十代以降にも大きな影響を与えることが証明されている。そのとき、質の高い幼児教育として行われたのがHighScopeカリキュラムである。

4.日時:2018年6月16日(土) 15時〜17時 (受付開始14時20分〜)

5.場所:千葉大学教育学部附属幼稚園 (西千葉駅北口徒歩1分。千葉大学南門入りすぐ右)

6.申込・問合せ:にメールをお送りください。
(お申込みは、件名に「ハイスコープ」、本文にお名前・ご所属をお書きください)

7.参加費:500円 (当日、受付でお支払いください)

8.定 員:250名


■日本行動計量学会第46回大会開催のお知らせ

日本行動計量学会第46回大会を下記の要領で開催致します。
日 時:2018年9月3日(月)〜9月6日(木)
場 所:慶應義塾大学三田キャンパス(東京都港区三田2-15-45)
アクセス https://www.keio.ac.jp/ja/maps/mita.html

4月2日から、大会参加事前申込・一般発表申込・抄録原稿受付・チュートリアルセミナー参加申込など各種開始が開始されています。
特別セッションの企画も引き続き募集しております。
よろしくお願いいたします。

特別セッションの企画、一般研究発表、参加申し込みなどは、すべて大会ウェブサイト
http://bsj.wdc-jp.com/2018/
を通して行います.詳細な情報や案内事項、参加費などは大会ウェブサイトをご覧下さい。
またチュートリアルセミナーについて本年度はテーマを二つ設けておりますので、みなさま積極的にお申込みください。

【チュートリアルセミナーに関する情報】
日時 2018年9月3日(月)
テーマA:14時15分〜17時15分
テーマB:17時30分〜20時30分

テーマA:はじめての継続時間分析と生存時間分析:人文社会科学やマーケティングへの応用
講師:猪狩 良介 先生(法政大学経営学部)
概要:イベントが発生するまでの時間を解析する統計手法は「継続時間分析」または「生存時間分析」と呼べれており、医学・薬学などの分野のみならず、人文社会科学分野でも応用範囲は広いが、実
際には「右打ち切り」「左切断」など「継続時間分析」に特有の概念が無視されることで、誤った分析が行われることが多い。
 本セミナーでは、継続時間分析/生存時間分析の入門的な内容を紹介する。具体的には、Coxハザードモデルなどの比例ハザードモデルを中心に、人文社会科学や、特にマーケティングへの応用事例
を紹介する。
また、統計ソフトRを利用した実行例も紹介する。

テーマB:ベイズ推論による機械学習入門:応用モデルの構築法を中心に
講師:須山 敦志 先生((株)アクセンチュア)
概要:講談社から出版された機械学習スタートアップシリーズ
ベイズ推論による機械学習入門 (KS情報科学専門書)
http://www.kspub.co.jp/book/detail/1538320.html
の特に4章と5章、混合モデル,次元削減、隠れマルコフモデル、トピックモデル、テンソル分解、ニューラルネットワークなどの応用モデルと近似推論(変分ベイズ,MCMC)を中心に、実際のプログラムコードにも即しながら解説いただく。
プログラムコードは
https://github.com/sammy-suyama/BayesBook
を参照されたい

以下注意点を記載します。
1)どちらか一方のみの参加も,両方参加することも可能です。
2)早期申し込みに「限り」,両方参加時のセット割引があります。
3)参加費の詳細は大会開催要項
  http://bsj.wdc-jp.com/2018/outline.html
  をご覧ください。
4)両テーマとも定員などは設けていません。ただし,教室のキャパシティ(約100人)を超えた場合はその限りではありませんので、お早めに申し込みをお願い致します。

【日程】
3/1(木)特別セッション(口頭,ラウンドテーブル)の企画募集開始
4/2(月)大会参加事前申込,一般発表申込,抄録原稿受付,
     チュートリアルセミナー参加申込,各種開始
4/26(木)特別セッション企画募集締め切り
5/31(木)一般研究発表申込締め切り
6/18(月)抄録原稿提出締め切り
6/29(金)速報版プログラムのウェブ公開予定
7/27(金)プログラム冊子送付予定
8/3(金)事前参加申込締め切り
8/7(火)事前参加費振込み締め切り
9/3(月)〜9/6(木)第46回大会(チュートリアルセミナーは3日)
※ 諸事情により変更があるかもしれません

【お問い合わせ先】
参加登録,抄録提出など,ウェブでの手続き関係
大会ヘルプデスク
大会全般の問い合わせ
第46回大会実行委員会

第46回大会実行委員会委員長
星野 崇宏(慶應義塾大学・理研AIP)


■公財)明治安田こころの健康財団 2018年度開催講座のご案内

精神医学・教育・保育・心理・相談・医療・保健・行政・司法などの精神保健分野で活躍する専門家、ならびにこの職種を目指す大学院生・大学生などを対象として、広く社会のニーズと受講者の要望に応えるべく、先進的・独創的な研修講座を開講しています。

講座はこちらからご覧ください。

【講座情報・申し込み方法・問合せ先】
明治安田こころの健康財団 講座係
E-mailmoushikomi@my-kokoro.jp
FAX03-3590-7705(番号をご確認のうえ送信願います)
TEL03-3986-7021  (火曜日〜土曜日 9時〜17時)


■6th INTERNATIONAL CONGRESS of EDUCATIONAL SCIENCES and DEVELOPMENT in SETUBAL (PORTUGAL) , June 21-23, 2018

本会は,大会の後援団体として協力しております。

http://congresoeducacion.es/edu_web6/
http://congresoeducacion.es/edu_web6/entidadescolaboradoras.html


■The 40th ISPA Conference July25-28, 2018

学校心理学関係の国際大会が7月 25 日から 28 日まで東京成徳大学で開催されます。
レジリエンスや幸福をテーマに、著名な講師による基調講演、最先端の学校心理学に関するラウンドテーブルがあります。
発達関係の研究も豊富です。参加していただくだけでなく、この機会に、英語でポスター発表をして、世界の学校心理学者と交流してみませんか。
参加者の方には、「日本語プログラム(研修会を含む)」にも参加でき、学校心理士資格更新時のポイントが8ポイント以上獲得できます。
参加費について、Local という区分でお申し込みいただけます。
早期申込み(3月 31 日まで) で 30000 円、それ以降は 38000 円です。
ただし、大会の協賛団体(学校心理士会・学校心理学会・応用教育心理学会)の会員の方には、Local Associations’ Rate で
早期申込みが 23000 円、 以降は 28000 円と割引になります。
この費用には、懇親会費と昼食(7 月 25 日のオープニン グパーティ、26日から3日間の昼食、28 日のフェアウェルパーティ)が含まれます。

詳細および申込みはホームページ
http://www.ispa2018tokyo.jp/registration.html からどうぞ。
ご相談はまで。

国内外の著名な講師。各国からの参加者にわかりやすい英語による研修も多く、是非この機会にご参加ください。


■日本行動計量学会 第20回春の合宿セミナーのお知らせ

今回で20回目を迎える春の合宿セミナーを以下の要領で開催いたします。
ご興味・ご関心のある方にご周知いただければ幸いです。

日程:2018年2月28日〜3月2日(2泊3日)
場所:同志社大学同志社びわこリトリートセンター

下記2コースのうちいずれかを受講できます。

コースA: 因果探索入門
講師:清水昌平(滋賀大学)
コースB: テスト理論の理解と実践
講師:加藤健太郎(ベネッセコーポレーション))、川端一光(明治学院大学)、山田剛史(岡山大学)

参加費(宿泊費含む)
会員(正会員・シニア会員・賛助会員) 参加費 8000円+宿泊費 20000=28000円
準会員(学生会員) 参加費 4000円+宿泊費20000円─学会補助12000円※ =12000円
 (※社会人学生は除く。社会人学生の準会員の方は計24000円となります。)
非会員(一般) 参加費 16000円+宿泊費 20000円=36000円
非会員(学生) 参加費 8000円+宿泊費 20000円=28000円

詳しくは以下のURLをご参照ください。
https://sites.google.com/view/bmsseminar

○セミナー概要
コースA: 因果探索入門
講師:清水昌平(滋賀大学)
・因果探索は、データから因果関係に関する仮説を探索するための方法論である。このセミナーでは、因果探索の入門的内容から始め、最近の発展の1つであるLiNGAM法について解説する。拙著「統計的因果探索」(講談社:機械学習プロフェッショナルシリーズ,
2017)に基づく。
セミナーの形式: 講義形式

コースB: テスト理論の理解と実践
講師:加藤健太郎(ベネッセコーポレーション))、川端一光(明治学院大学)、山田剛史(岡山大学)
・「Rによる項目反応理論」をベースにしつつ,さらに少し進めて,古典的テスト理論,項目反応理論について理論的な講義とRを用いたデータ分析演習を行う。具体的には,古典的テスト理論の信頼性係数についての理論的な解説,項目反応理論におけるテスト情報関数の理論的な解説,さらには,古典的テスト理論と項目反応理論の測定精度の捉え方の異同について講義を行う。それぞれの講義はRの演習を含む。
セミナーの形式: 講義+演習(PC使用)


■国際思春期青年期精神医学会・心理学会第2回アジア地区大会 日本思春期青年期精神医学会第31回年次大会のご案内

・日程:2018年6月29日(金)より7月1日(土) 3日間

・会場:大阪、千里ライフサイエンスセンター
(〒560-0082 大阪府豊中市新千里東町1-4-2 北大阪急行・大阪モノレール千里中央駅下車すぐ)

・大会メインテーマ:「変わり続ける世界で、思春期と出会う」
Meeting Adolescents in an Ever Changing World
(ポスターはこちらからご覧ください)

大会の概要:日本青年期精神医学会はこれまで国際思春期青年期精神医学・心理学会と密接な連携のもと、活動して参りましたが、国際学会の開催は今回が初めてになります。今回の大会が、日本のみでなく、世界各国からの思春期青年期の精神医学の専門家の意見交換及び交流の場となることを目指したいと考えております。大会メインテーマは、社会全体の変貌に従って、青年期の在り方が変化していることを背景に、正常な、あるいは病的な青年期のパーソナリティの発達を考える必要がある、との観点から選ばれました。また、東アジアの日本で開かれるということから、アジア特有の文化が青年期に及ぼす影響も議論の対象となります。今回の大会には、メンタライゼーション、愛着、およびパーソナリティ障害の研究で世界的に著名で著書もたくさんあるAnthony Bateman先生をお招きしています。先生には、講演、シンポジウムへの参加のみでなく、症例検討をしていただくことになっています。また、国際思春期青年期精神医学会のFlaherty会長を始め、理事の方々にも、講演、シンポジウムの参加など、様々な形で、大会に参加していただくことになっております。既に四つのシンポジウム(@何故、思春期青年期精神医学が重要なのか? A思春期青年期におけるパーソナリティの病理をめぐって Bひきこもりをめぐって Cアジアにおける思春期青年期の発達をめぐる諸問題)が企画されています。今回の大会の公用語は英語になりますが、メイン会場は同時通訳がつきます。質疑にも同時通訳がつきます。
思春期青年期の精神医学・心理学に関心のある皆様方の参加をお待ちしています。

大会参加登録および演題申し込み:大会参加は、この分野の専門家であればどなたでも可能です。また、日本思春期青年期精神医学会の会員であれば演題発表が可能です(日本語でも可能、入会は随時受け付けています)。参加登録、演題申し込みは10月中旬より可能となります。詳しくは近日中に開設されるホームページをご参照ください。

お問い合わせ先:

ウェブサイト:http://www.isapp2018osaka.org/
大会フェイスブック:https://www.facebook.com/ISAPP-regional-meeting-in-Osaka2018-377796332607467/

学会ホームページ:jsaphp.com

大会実行委員会


■公財)明治安田こころの健康財団 2017年度講座

詳細が決定しました2018年2月〜3月開催の講座をご案内いたします。
なお,諸事情により日程,テーマ等を変更する場合もございますので,最新情報をホームページ等でご確認くださいますようお願いいたします。

それぞれの講座内容については,こちらからチラシをご覧いただけます。

【講座情報・申し込み方法・問合せ先】
ホームページ:http://www.my-kokoro.jp/
「研究講座」の「お申込みについて」参照ください。
電話でのお問合せ Tel:03-3986-7021
火曜日〜土曜日,9時〜17時


■公益財団法人 前川財団主催 第7回未来教育シンポジウム

日時
2018年1月20日(土) 13:00〜16:00

場所
公益財団法人 和敬塾(大講堂)
〒112-0015 東京都文京区1丁目21-2

参加費
無料

申込方法
参加申し込みは、WebフォームまたはFAXにてお受けいたします。
※参加申込書にご記入いただきました個人情報については、セミナーの参加確認のご連絡と、本セミナーの案内に利用します。

申込締切
2018年1月12日(金)

申込宛先
Webフォーム:https://www.mayekawafoundation.org/form/20180120.html
FAX 03-5639-1140


■公社)日本心理学会主催公開シンポジウムのご案内

        (参加希望の方は必ず事前にお申し込みください。)

1. 社会のための心理学シリーズ
○ 貧困社会を考える:心理学は何ができるのか

 ■東京会場
 2017年8月26日(土) 13:30−17:00(開場13:00)
  東京大学 駒場キャンパス 21KOMCEE East K011番教室

 ■京都会場
 2017年12月9日(土) 13:30−17:00(開場13:00)
  京都女子大学 C号館305教室

詳細はこちらからチラシをご覧ください。

○ 死について考える心理学

 ■東京会場
 2017年8月27日(日) 13:00−17:00(開場12:30)
  東洋大学 白山キャンパス 6号館地下1階 6B12教室

 ■京都会場
 2017年9月3日(日) 13:00−17:00(開場12:30)
 京都女子大学 C号館308教室

詳細はこちらからチラシをご覧ください。

○ 紛争問題を考える2

 ■大阪会場(集団心理の分析)
 2017年10月8日(日) 13:30−17:00(開場13:00)
  立命館大学 大阪いばらきキャンパスB棟 3階374教室(コロキウム)

 ■東京会場(紛争地域に探る和解プロセス)
 2017年12月16日(土) 13:30−17:00(開場13:00)
  東京大学 駒場キャンパス 21KOMCEE East K011番教室

詳細はこちらからチラシをご覧ください。

○司法面接:被面接者への心理的配慮と事実の解明

 ■福岡会場
 2017年11月18日(土) 13:30−17:00(開場13:00)
  福岡大学 8号館 1階 811教室

 ■大阪会場
 2017年12月2日(土) 13:30−17:00(開場13:00)
  立命館大学 大阪いばらきキャンパスA棟 AN211教室

詳細はこちらからチラシをご覧ください。

2. 科学としての心理学シリーズ
○「データの時代」の心理学を考える

 ■久留米会場
 2017年9月 日本心理学会第81回大会内(日時未定)
  久留米シティプラザ

 ■東京会場
 2017年10月7日(土) 13:00−17:00(開場12:30)
  慶応義塾大学 三田キャンパス 第1校舎 2階 121教室

詳細はこちらからチラシをご覧ください。

○“共感する心”を科学する

 ■京都会場
 2017年11月11日(土) 13:00−17:00(開場12:30)
  京都大学 宇治キャンパス 宇治おうばくプラザ きはだホール

 ■仙台会場
 2018年3月3日(土) 13:00−17:00(開場12:30)
  東北大学 川内キャンパス(Aエリア) 講義棟 A棟 A200教室

詳細はこちらからチラシをご覧ください。


■子どもの心の診療ネットワーク事業 研修会のご案内

『子どもの心の診療ネットワーク事業』では、拠点病院を中心に行政や機関の枠を超えて地域のさまざまな機関が手をつなぎ、子どもの心の健康をネットワークでサポートしています。

○ 平成29年度ディスレクシア ワークショップ―音読の評価と指導ー

内 容: ディスレクシアの音読の評価と初期の指導が、明日から出来るようになるワークショップです。
講 師: 国立成育医療研究センター こころの診療部 部長 小枝達也
日 程: 第1回 平成29年5月27日(土), 第2回 平成29年8月20日( 日 )
第3回 平成29年12月3日(日), 第4回 平成30年2月18日( 日 )
時 間: いずれも10時から12時
場 所: 国立成育医療研究センター 教育研修棟 大会議室
定 員: 各回先着順30名まで
対 象: 医師、コメディカル、教員、 発達障害および発達の気になるお子さんの支援に携わる方など
参加費: 無料
備 考: 指導アプリをダウンロードするので、スマートフォンかiPadを持参すること
申込方法: Eメール受付のみ(電話による受付は承っておりません)
@所属 A職名 B氏名 C連絡先 (Emailアドレス・TEL) D参加ご希望の回を明記の上、下記E-mailアドレスへお申込みください。
受講が決定した方には、事務局よりメールにてご連絡致します。
メールアドレス: kokoro☆ncchd.go.jp ※左記の「☆」記号を「@」記号に置き換えてください

※各回開催日2か月前(同日)よりお申込み受付を開始致します。定員になり次第締め切らせて頂きますので、ホームページ(URL:http://kokoro.ncchd.go.jp)をご確認の上お申込み下さい。

※多くの機関の方々にご参加頂きたく、平成29年度内1機関につき3名様までのご参加とさせて頂きます。

※キャンセル待ちは行っておりませんので、受講が決定された方は、できうる限りキャンセルの無いようご調整の程よろしくお願い申し上げます。

お問合せ:子どもの心の診療ネットワーク事業 中央拠点病院
     国立成育医療研究センター こころの診療部 
     E-mail:kokoro☆ncchd.go.jp ※左記の「☆」記号を「@」記号に置き換えてください
     TEL:03-3417-6530 FAX:03-3417-6530

平成29年度 ディスレクシア ワークショップチラシ はこちらをクリック