日本発達心理学会

諸学会・研究会情報

■日本行動計量学会第45回大会の開催についてのお知らせ

http://bsj.wdc-jp.com/2017/

日本行動計量学会第45回大会を静岡県立大学草薙キャンパスにて開催いたします.
一般セッション,特別セッションに加えて,昨年度の大会と同様に「特別講演:柳井レクチャー」,「ポスターセッション」,「ラウンドテーブルディスカッション」等の開催を予定しています.

また,来年は本学会の初代理事長の林知己夫先生の生誕100周年にあたることから,林知己夫先生に関係したセッションの開催を予定しています.
以下は大会の概要です.より詳しくは大会ウェブサイト(http://bsj.wdc-jp.com/2017/)でご確認の上,ぜひご参加くださいますようご案内申し上げます.

非会員の方でも,当日,大会受付にて入会申込をしていただきますと,入会手続き中として,会員扱いで参加が可能です.ぜひともご検討ください.
もちろん,非会員の方のご参加も歓迎いたします.
準会員(学生会員)は懇親会の料金が非常にお安くなっておりますので,大会参加予定の大学院生のみなさんはどうぞご検討ください.

(1)大会開催要項
日 時:2017年8月29日(火)〜9月1日(金)
場 所:静岡県立大学草薙キャンパス(静岡県静岡市駿河区谷田52-1)
(2017年4月より谷田キャンパスから名称変更)
アクセス:http://www.u-shizuoka-ken.ac.jp/guide/access/

○大会日程:
1/23(月) Web公開
3/1(水) 特別セッションの企画募集開始
4/3(月) 大会参加事前申込,一般発表申込,抄録原稿受付,
チュートリアルセミナー参加申込,各種開始
4/27(木) 特別セッション企画募集締め切り
6/1(木) 一般研究発表申込締め切り
6/19(月) 抄録原稿提出締め切り
6/30(金) 速報版プログラムのウェブ公開予定
7/28(金) プログラム冊子送付予定
8/4(金) 事前参加申込締め切り
8/8(火) 事前参加費振込み締め切り
8/29(火)〜9/1(金) 第45回大会(29日はチュートリアルセミナー)
※ 諸事情により変更があるかもしれません

(2)チュートリアルセミナーに関する情報
2017年8月29日(火)13:30 〜 16:30 (両コース共通)
テーマA
テーマ:行動意思決定論と過程追跡技法
講師:竹村 和久 先生(早稲田大学)
概要:本セミナーでは,行動意思決定理論に関係するさまざまな理論やモデルを紹介して,眼球運動測定,
言語プロトコル法,情報モニタリング法,画像解析法などの具体的な過程追跡技法について紹介して,研究例を示す。

テーマB
テーマ:ソーシャルネットワーク上での情報拡散モデルと推定技法
講師:斉藤 和巳 先生(静岡県立大学)
概要:本セミナーでは,ユーザ行動の結果として起こるソーシャルネットワーク上での情報拡散に関する代表的な
理論やモデルとともに,大規模ネットワークにおいて情報拡散の度合いを効率よく高い精度で予測推定する各種の
技法について紹介する。

*両テーマとも事前に必要となるような知識や準備はありません。両テーマとも定員などは設けていません。
ただし,教室のキャパシティ(約100人)を超えた場合はその限りではありません。

(3)お問い合わせ先
参加登録,抄録提出など,ウェブでの手続き関係
大会ヘルプデスク
大会全般の問い合わせ
第45回大会実行委員会

2017年4月21日
第45回大会実行委員会副委員長
上野 雄史(静岡県立大学)

■明治大学 危機管理研究センター(日本自治体危機管理学会)災害対応に関する研究会ご案内

当センターでは、年に5回ほど、大規模災害への対応や被災者支援に関する研究会を行っております。

第37回定例研究会
【日 時】2017年5月17日(水)18時30分〜20時00分

【会 場】明治大学駿河台キャンパス アカデミーコモン8階308E教室

【資料代】無料

【講演者】小池洋恵

【講演タイトル】
「熊本地震」、地域コミュニティから考える防災力と地域力、その課題

【概要】
次世代のための安全安心なまちづくり、その志を政治へ向け、地域の危機管理を軸とした政治活動を始めた時に、大きな地震が熊本を襲った。以前から、「行政自ら決めた想定」を超える発災時、その初動からつまずくのではないかと危惧していた。それが現実となり、今後、減災を目指すには、日常、コミュニティの基盤でもある情報を共有する仕組みの再構築、そして地域防災計画と地区防災計画の活動、情報の連携を提案する。

【略歴】
小池洋恵(こいけ・ひろえ)
熊本市議会議員
日本防災士地方議員連絡会九州ブロック事務局長
防災士、危機管理士(自然災害)
熊本県宇城市不知火町出身(元 小学校教員)

校区防犯協会長、主任児童委員、PTA会長、学校評議員から、熊本県・安全安心まちづくりアドバイザー等、数々の地域内外活動の経験、20数年間子ども達へのバスケットボール指導、補導員などを続け「熊本県青少年健全育成県民賞」を受賞、熊本地震の際は、初動から、災害ボランティアとともに、避難所開設運営、避難所周辺の防犯活動から、日本防災士会議員連絡会へ呼びかけ、行政の災害対応支援、救援物資の要請を行い行政と現場との重要なパイプ役として昼夜活動した。災害時、避難所における、子ども達、女性、高齢者を支える身近な福祉避難所仕組みや、地域防災計画と地区防災計画間の情報共有、活動連携の重要性を訴え活動を進めている。

ポスターはこちらからご覧ください。
参加申込書はこちらをクリックしてください。

【お申込み・お問い合わせ】
明治大学危機管理研究センター・日本自治体危機管理学会事務局
TEL:03-3296-4422 FAX:03-3296-4425 
Mail:  http://www.kisc.meiji.ac.jp/~crisishp


■公財)明治安田こころの健康財団 2017年度講座

今般詳細が決定しました2017年度の講座をご案内いたします。
なお,諸事情により日程,テーマ等を変更する場合もございますので,最新情報をホームページ等でご確認くださいますようお願いいたします。

講座リストはこちらをクリックしてください。
それぞれの講座内容については,こちらからチラシをご覧いただけます。

【講座情報・申し込み方法・問合せ先】
ホームページ:http://www.my-kokoro.jp/
「研究講座」の「お申込みについて」参照ください。


■Call for Conference Papers: Society for the Study of Human Development (SSHD)

The Society for the Study of Human Development (SSHD) invites proposal submissions for its biennial meeting.
The 10th Biennial Meeting will be held in Providence, Rhode Island on October 6-8, 2017. The 10th Biennial Conference welcomes submissions examining relational processes at any level(s) in order to better understand, explain, and optimize human development over the life span/life course.
With the theme of this year’s conference:
*Creativity,Spirituality, and Health across the Life-Span*, SSHD encourages all participants, whether as symposia participants or poster presenters to contribute to the vision and advancement of Developmental Science.
We especially welcome submissions incorporating diverse scientific frameworks, including interdisciplinary scholarship.

Submission deadlines are May 1, 2017 for symposia, and June 1, 2017 for posters.

To submit you proposal, please visit http://support.sshdonline.org/10th-biennial-meeting-call-for-papers/

For more information about the conference, please visit www.sshdonline.org

For questions, please email Yoko Yamamoto ()

*Yoko Yamamoto, Ph.D. *
Adjunct Faculty, Department of Education
Brown University

Principal Investigator
US-Japan Education & Family Research Project

Publicity Committee Chair, Society for the Study of Human Development
<http://support.sshdonline.org/>


■公社)日本広告制作協会「創造性を考える教育シンポジウム」

当協会では、これまで2度のシンポジウムを開催しています。
学校の美術教育の課題、産学官連携による教育に関す課題、そして今回は、児童から大人まで幅広い層での創造性に関する取り組みについて探ります。
今回は前回のシンポジウムで、もっと詳しく話を聞きたいという声が多かった「脳科学からのアプローチ」小泉英明さんが再度登壇。また企業の立場、美術教育の立場から二名の講師をお招きしています。三名の基調講演に加えて来場者参加型のパネルディスカションの時間もタップリご用意しています。

開催日:2017年3月4日(土)12:30〜17時

会場 :聖心女子大学 3号館 宮代ホール

講演者:
○ 小泉 英明 氏 日立製作所役員待遇フェロー・理学博士・脳科学者
「脳は出会いで育つ。体験・感動・身体性」

○ 水島 尚喜 氏 聖心女子大学 文学部教育学科教授 美術科教育学会代表理事
「造形遊びと創造性の育成」

○ 中村 隆紀 氏 博報堂生活者アカデミー ゼネラルプロデューサー
「発想する底力の育み方」

講演終了後、パネルディスカッション。皆さまの質問も受け付けます。

ぜひ皆さまお誘い合わせのうえ、ご参加いただけますようお願い申し上げます。

詳細・申込書
<https://www.oac.or.jp/education_sympo/index.html>

昨年の様子はこちら
<https://www.oac.or.jp/chikara_meeting/>

参加申込書に必要事項をご記入の上、下記までメールもしくはFAXにてお申し込みください。

主催:公益社団法人 日本広告制作協会 事務局Mail :
   TEL:03-3561-1220 / FAX:03-3561-122


■日本行動計量学会第19回春の合宿セミナーのお知らせ

https://sites.google.com/site/bsjspringseminar/home

          第19回春の合宿セミナー実行委員長
                    横山 暁(帝京大学)

日本行動計量学会が毎年開催している日本行動計量学会春の合宿セミナーを今年度は下記の要領で開催します.都内近郊での開催となりますが,勉強に集中するために完全合宿形式での実施となります.
完全合宿形式のため参加費は宿泊費・2泊6食の食事代・諸経費込みの料金であり,学会主催ということで安価に設定しております.

既に申し込みが開始しており,特にAコースに関しては既に予定定員を増やしての対応となっており近日中に申し込みを一旦停止する可能性もあります.参加をされる方はどうぞ早めにお申し込みください.

なお,準会員(学生会員)の方は特に割安になるように価格設定がなされています(先着20名程度,それ以降は通常料金で参加いただけます).学会員の方の周りで興味のある学生さんがおられましたら,これを機に学会への入会もご検討いただければ幸いです.

日時: 2017年2月26日(日)〜28日(火)

会場: 四季の湯温泉 ホテルヘリテイジ  URL : http://www.hotel-heritage.co.jp/

参加費(宿泊費・2泊6食の食事代・諸経費込み):
会員(正会員・シニア会員・賛助会員)でシングルルーム  42,000円
会員(正会員・シニア会員・賛助会員)で大部屋(6人程度,2段ベッド&和室)  34,000円
準会員(学生会員)でシングルルーム  37,000円(28,000円※)
準会員(学生会員)で大部屋(6人程度,2段ベッド&和室)  29,000円(20,000円※)
非会員一般でシングルルーム  50,000円
非会員一般で大部屋(6人程度,2段ベッド&和室)  42,000円
非会員学生でシングルルーム  42,000円
非会員学生で大部屋(6人程度,2段ベッド&和室)  34,000円
※ シングル・大部屋合わせて先着20名程度.それ以降でも通常料金で参加いただけます.

募集人数:各コース 先着30名程度

申込方法:下記ウェブページで2016年1月16日に申込み開始

詳細:  https://sites.google.com/site/bsjspringseminar/home

【Aコース】
テーマ:今日から始めるベイジアンモデリング
講師:山口大学教育学部 准教授 小杉考司 先生

コース紹介:「ベイジアンモデリング」は聞いたことがあるけどよくわからない,実際にどうやって扱えばよいのかわからない,という方向けに,ベイジアンモデリングのコースを用意しました.講師はベイジアンモデリングの専門家である山口大学の小杉先生にお願いしました.小杉先生のもとで基礎から応用まで楽しく一気に勉強しましょう.

コース概要:ベイジアンモデリングはStanというソフトウェアを使って簡単に実践することができます.Stanを統計環境Rから使うことで,モデリングの前後に必要なデータの整形や図表の出力との連携も,一手に扱うことができます.
コースの初めには,RとRStudioの環境の準備から解説します.二日目からは,ベイズの文脈で扱うテーマは平均値の差や線形モデルについてのベイズ推定といった基本的な統計モデルから,帰無仮説検定が抱える問題提起とベイズ的解決法,階層線形モデルへの拡張の仕方といった応用的側面まで解説します.このコースの目的は,今後いっそう広まるであろうベイズの世界では何がどう変わるのかを理解すること,です.

講義スケジュール(予定):
2月26日(日)
18:30〜20:30 環境の準備.R,Rstudioの使い方
2月27日(月)
9:30〜12:00 RでStanを使ってみよう
13:30〜18:00 ベイジアン分析の実際
2月28日(火)
9:30〜12:00 少し進んだベイジアン分析1
13:30〜15:00 少し進んだベイジアン分析2

【Bコース】
テーマ:Pythonを用いた統計解析入門
講師:岡山理科大学 総合情報学部 情報科学科 准教授 柳貴久男 先生

コース紹介:データ分析を行うにあたり,市販の分析用のソフトウェアを利用するだけでは不十分であることも多く,またデータの事前加工や繰り返して分析を行う際にはプログラミング言語の利用が必要になっています.そこで本コースでは,データ分析で近年着目されているプログラミング言語であるPythonを取り上げ,環境構築を含む基礎から学習するコースを用意しました.Pythonはこれ自身でもデータ分析ができると同時に,他のプログラミング言語(R言語やC言語)やデータベースとも連携して利用することができます.
講師にはPythonの使用歴の長い岡山理科大学の柳先生にお願いをしました.Pythonの初学者に最適なコースとなっております.ぜひ参加をご検討ください.

コース概要:本講義では,近年データ分析を行う際に着目されているプログラム言語であるPythonについて,環境構築からプログラミングの基礎,さらに統計解析について,実習を通しながら学習していきます.PythonまたR言語などの他の言語との連携についても扱います.
Pythonの初学者向けの講習であり,プログラム言語についてあまり扱ったことがない方でも安心して学習することができます.これを機にPythonでデータ分析を行えるようになりませんか?

講義スケジュール(予定):
2月26日(日)
18:30〜20:30 Pythonの概要および環境構築
2月27日(月)
9:30〜12:00 Pythonの文法,Pythonによる簡単なプログラム
13:30〜18:00 Pythonによるプログラム,Pythonによる統計解析
2月28日(火)
9:30〜12:00 Pythonによる統計解析,Pythonと他言語(RやC)との連携
13:30〜15:00 Pythonと他言語(RやC)との連携,質疑応答

どちらのコースもPCを用いた実習形式になりますので,ノートPCの持参および事前の準備が必要となります.(参加申し込み後に詳細の連絡をいたします)

宿泊施設について:
今回の会場は埼玉県熊谷市(旧江南町)にあるホテルヘリテイジです.広大な自然の中にあるリゾートホテルで,天然温泉もあります.研修施設も整っており,本セミナーには最適な環境が整っています.(天然温泉はセミナー期間中自由にご利用いただけます)
施設までは東武東上線森林公園駅もしくはJR高崎線・秩父鉄道熊谷駅から無料のシャトルバスが出ております.また駐車場もございますので自家用車でお越しいただくこともできます.それ以外の交通手段はタクシーとなります.森林公園駅・熊谷駅どちらからも約20分3,500円程度かかります.
宿泊はシングルルームと大部屋をご用意いたしました.大部屋は2段ベッド+和室となっており,シングルルームと比較して価格を抑え学生さんが参加しやすい料金設定にしてあります.

問い合わせ先:
日本行動計量学会 運営委員会
第19回春の合宿セミナー 実行委員会


■関西国際大学心理臨床研究所・メンタルヘルス岡本記念財団共催事業 カウンセラーのための研修会
「西洋の心理療法と森田療法」〜マインドフルネス,認知行動療法と森田療法の比較から〜

日時: 2017年2月26日(日)10:00〜16:30 (9:30受付開始)

対象: 臨床心理士,その他心理臨床に係る専門家,対人援助業務に従事されている方,
     心理学・カウンセリングに興味のある方

定員: 200名程度

参加費: 2,000円(資料代)

開場: 関西国際大学 尼崎キャンパス 3階 KUISホール

申込期限: 2017年2月23日(木)まで

午前の部(10:00〜11:50)
  講演「マインドフルネス ―その効果機序と実践方法―」
     講師 越川房子氏(早稲田大学文学部・大学院文学研究科教授)

午後の部(12:50〜16:30)
  講義・パネルディスカッション
  1. 「認知行動療法の方法と実践」
      講師 東 斉彰氏(甲子園大学心理学部・現代応用心理学科教授)
  2. 「森田療法の理解と実践」
      講師 久保田 幹子氏(法政大学現代福祉学部・大学院人間社会研究科教授)
  3. パネルディスカッション

心理学・カウンセリングに興味のある方,専門家以外の方の参加も可能です。
ご案内チラシをご覧いただき,多くの方のお申込・参加をお待ちしております。
臨床心理士ポイント対象研修(申請予定)

お申込み・お問い合わせ  関西国際大学(尼崎キャンパス)コミュニティ交流総合センター

申込書はこちらから,FAXまたはE-mail,もしくは,大学HP申込みフォームから。
HP:http://www.kuins.ac.jp/


■公財)明治安田こころの健康財団 2016年度開催講座(2017年3月まで)

今後開催予定(2017年3月まで)の講座のご案内です

  《1.こころの臨床関係講座》 集中講座・夜間講座

  《2.発達障害関係講座》 集中講座 (夜間講座はありません)

  《3.子ども関係講座》 集中講座 (夜間講座はありません)

日程,会場,講座名,受講料等は,こちらをクリックまたは
財団ホームページ(http://www.my-kokoro.jp/)をご覧ください。

【講座情報・申込方法・問合せ先】
HP: http://www.my-kokoro.jp/seminar/「研修講座について」参照
電話でのお問合せ: TEL:03-3986-7021 火曜日〜土曜日 9時〜17時