日本発達心理学会

諸学会・研究会情報

■「広げよう!子どもの読書応援隊」フォーラム

【困難を抱える子供たちのために 読書でつくる、子供の居場所】
悩み、生きづらさを感じ、困難を抱える子供たちにとっての心の支えのひとつとして、本、そして読書はどのように役立っているのでしょうか。
作家、専門家、当事者を支援者するの方々と共に、読書の力や周りの大人にできることなどを考え合います。

日時:2019年12月15日(日)13:00〜16:00[12:30開場]予定
場所:大阪樟蔭女子大学 翔空館 10階 1001教室(大阪府東大阪市菱屋西4-2-26)
    会場アクセス http://www.osaka-shoin.ac.jp/univ/access/
対象:興味、関心のある方は、どなたでもお申込みいただけます。
参加費:無料(先着200名。定員に達し次第、締め切ります)

第一部 対談「生きづらさを感じる子供に伝えたいこと」
 森 絵都さん(作家)×石井志昂さん(「不登校新聞」編集長)

第二部 シンポジウム「読書でつくる、子供の居場所」
 森 絵都さん(作家)
 石井志昂さん(「不登校新聞」編集長)
 ひこ・田中さん(児童文学作家・評論家)
 堀川照代さん(青山学院女子短期大学教授)

コーディネーター:
 菅 正隆さん(大阪樟蔭女子大学 児童教育学科長)
 ※プログラムは変更となる可能性がございます。

詳細&お申込はこちら
http://www.mojikatsuji.or.jp/news/2019/10/29/3784/


■【前川財団】第11回未来教育シンポジウムご案内

第11回 未来教育シンポジウム
    子どもの育ち

日時 2020年2月8日(土) 13:00〜16:00
場所 株式会社 前川製作所[共創ホール]
   東京都江東区牡丹3-14-15
定員 100名
参加費 無料
申込方法詳細等
https://www.mayekawafoundation.org/seminar/seminar_20200208.html


■日本多機関連携臨床学会 第11回学術集会 ご案内(第1報)

日時:11月24日(日)13時開会(12時30分開場、16時50分閉会)
会場:日本女子大学 新泉山館1階大会議室
学会員でなくても参加できます。
●プログラム
・理事長講演:吉澤一弥 「Y.エンゲストローム『拡張的学習』を他分野から読み解く−体罰なき子育て文化への変革をめざして−」
・研究発表1:岡本吉生(日本女子大学) 「情状鑑定における虐待事件の背景と機関連携の可能性」
・研究発表2:中村ときわ・他 (認定NPO法人フローレンス 障害児保育園ヘレン) 「重症心身障害児と医療ケア児の保育の実践−保育と医療の多職種連携を中心に−」
・茶話会 参加者による交流と意見交換
●参加費1000円、当日受付でお支払いください。
参加申し込み: 事務局・浅見まで氏名、所属、職種を記入してください。当日参加もできますが、大会論文集の印刷部数の関係で事前の参加申し込みにご協力をお願いします。
●交通機関 JR目白駅からタクシーまたは都営バスで10分
東京メトロ副都心線・雑司が谷駅から徒歩8分
東京メトロ有楽町線・護国寺駅から徒歩12分
●学会の趣旨 分野を問わず共通しているのは、クライエントや子どもの最善の利益を支援の目的にしていることではないでしょうか。そのためには、「各分野の専門的知識や技能」だけでは不十分です。「連携と協働に関する知識と技能」が必要です。「連携や協働」は高度な専門的知識・技術です。とくに連携するメンバーが多いときは、コーディネーターの機能が重要です。学術集会では事例をもとに多職種・多機関による連携と協働のあり方そのものを研究しています。学会では10の職種を超える方々が参集しています。職種を問わず連携的支援や活動を行っている方は会員になることができます。
●共催:日本女子大学家政学部児童学科 後援:虐待支援研究班


■第36回全国青少年相談研究会 開催要項

令和元年度 国立青少年教育振興機構 教育事業

テーマ:「青少年支援における『協働』を考える」

1.趣 旨 青少年の健全育成や青少年の相談事業に携わる者が 一堂に会し、協議等を通じて、
  指導者としての資質・能力の向上を図り、関係機関・団体間の連携を促進する。
2.主 催 独立行政法人国立青少年教育振興機構
3.後 援 文部科学省、内閣府、警察庁(申請中)
4.期 間 令和2年1月 16 日(木)〜17 日(金) (部分参加可)
5.会 場 国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区代々木神園町3番1号)
6.対 象 青少年教育行政担当者、青少年教育施設職員、学校教育行政担当者、学校教員、
  首長部局相談担当者、警察関係者、法務関係者、社会福祉関係者、その他青少年の相談
  事業に携わる者
7.定 員 250 名程度(先着順)

申込方法詳細等
URL https://www.niye.go.jp/info/yukutoshi.html


■研修会「子ども虐待シンポジウム」

厚生労働省 母子保健医療対策総合支援事業
子どもの心の診療ネットワーク事業 中央拠点病院主催

日 時:2020年1月17日(金)14:00〜16:45(開場13:45)
場 所:フクラシア東京ステーション 会議室K(JR 東京駅徒歩1分)
    朝日生命大手町ビル5F
参加費:無料
対 象:子供の心の診療に関わる 医師・メディカルスタッフ・福祉関係者・教育関係者・
     行政担当者など
申込方法詳細等
URL https://www.ncchd.go.jp/kokoro/news/img/20200117.html


■日本心理学会主催公開シンポジウム 「高等学校への心理学教育の導入をめぐって」

日時: 2019年12月7日(土) 13:00-17:00 (開場12:30)
場所: 慶應義塾大学 三田キャンパス 第1校舎121教室
https://www.keio.ac.jp/ja/assets/download/maps/mita/map_mita.pdf

概要
日本心理学会では,心理学を初等中等教育に導入するための議論や,高校生を対象にした「高校生のための心理学講座」を継続して開催してきた。折りしも,新学習指導要領の中で,高校の「倫理」「公共」に心理学的内容が本格導入されることとなり,大きな展開が期待されている。「日本心理学会 教育研究委員会 高校心理学教育小委員会」委員を中心に,今後の心理学全体としての取り組みを考えていきたい。

話題提供者
菅原 ますみ(お茶の水女子大学)  「高校教科の中の心理学」
市川 伸一(帝京平成大学)   「学習の自己調整のための心理学的知識」
池田 まさみ(十文字学園女子大学)  「心理学の考え方と方法論」

指定討論者  遠藤 利彦(東京大学)  唐沢 かおり(東京大学)

司会  楠見 孝(京都大学)

企画 市川 伸一(帝京平成大学) 楠見 孝(京都大学)

主催  公益社団法人日本心理学会

共催  日本学術会議 心理学・教育学委員会 心理教育プログラム検討分科会

後援 文部科学省(申請中)
     一般社団法人 日本教育心理学会
    特定非営利活動法人 日本教育カウンセラー協会

お申し込み
日本心理学会ホームページより,申し込みサイトにアクセスしてお申し込みください。
https://psych.or.jp/event/sympo2019_ethics/


■日心連主催の公認心理師に関するシンポジウム

この度、日心連では「シンポジウム」を下記日程にて開催いたします。

<シンポジウム〜諸分野からの公認心理師への期待〜>
日時:2019年12月15日(日)13:00〜15:30(開場12:30)
場所:東京大学弥生講堂 一条ホール
URL https://jupa.jp/


■日本行動計量学会秋の行動計量セミナーのお知らせ

下記の日程で、滋賀大松井先生、岡山大山本先生、静岡大荒木先生による
関数データ解析に関するセミナーを開催します。ふるってご参加ください。

日時:11月2日(土) 10:00-17:00
場所:東京理科大学 葛飾キャンパス
講師:松井秀俊(滋賀大学)、山本倫生(岡山大学)、荒木由布子(静岡大学)
対象:学部生、大学院生、研究者、企業等でデータ分析に関わる方
内容:関数データ解析の基礎と使い方
費用:一般(会員) 6,000円、一般(非会員) 12,000円、学生(会員) 3,000円、学生(非会員) 6,000円
主催:日本行動計量学会

近年の計測環境の発展により、自然科学・社会科学の様々な分野において、時間の経過等に伴い繰り返して観測値を得る形式のデータが容易に取得できるようになってきた。
関数データ解析は、このように経時的に測定されたデータを時間の関数として処理し、分析対象とする統計的データ解析手法である。
本セミナーでは、関数データ解析とは何か、そのために必要な知識がどのようなものかといった初歩的な事項から、回帰モデルなど基本的な関数データ解析手法について、基礎から紹介する。
また、統計解析ソフトウェアRを使って、関数データ解析による基本的なデータ分析を実践する。

10:00-10:30 関数データ解析とは
10:30-12:00 データの関数化(平滑化)
(昼休憩)
13:00-14:30 関数主成分分析
14:40-16:10 関数回帰分析
16:20-17:00 その他の話題(曲線アラインメント,スパース観測など)

詳細: 申し込み
https://www.kokuchpro.com/event/behave2019/

実行委員会: 鈴木讓(大阪大学)、川野秀一(電気通信大学)、山本倫生(岡山大学)、土田潤(東京理科大学)


■第4回日本DCD(発達性協調運動障害)学会学術集会開催のお知らせ

○日時:2020年4月25日(土)・26日(日)
○大会長:古荘 純一(青山学院大学教育人間科学部教授)
○会場:青山学院大学 青山キャンパス(東京都渋谷区渋谷4-4-25)
○主催:日本DCD(発達性協調運動障害)学会
○テーマ:スポーツとDCD

企画趣旨:2020年、東京にて、オリンピック・パラリンピック大会を迎えるにあたり、障害のあるなしに関係なく、国民のスポーツへの関心は高まっています。しかし一方で、スポーツ場面で苦手さを感じ、参加することに否定的な子どもや成人がいます。そのなかには、いわゆる身体的「不器用さ」を主訴とする発達障害のひとつである、発達性協調運動障害(Developmental Coordination Disorders;DCD)が起因している場合が少なからず認められます。我が国では、こうした現状について必ずしも十分な社会的な認知が得られているわけではなく、DCDのための支援もまだ緒に就いたばかりです。
そのような国内状況のなか、日本DCD学会は2017年から「理解」と「支援」に関するテーマで学術集会を毎年開いてきました。その流れのなかで、今回は、日常生活のなかでの理解と支援について考える場、それもオリンピック・パラリンピックの開催年ということから、「スポーツ」場面に着目することに致しました。
実際、身体的「不器用さ」のある子どものなかには、表面的にスポーツに対して否定的であっても、実際はみんなと同じようにスポーツすることを認められたいという気持ちを持つことが多く見受けられます。そうした子どもたちへの共感とともに、スポーツ指導や支援のあり方について発信することを本大会の目的としたいと思います。

■ホームページ:最新情報や具体的なプログラム内容等は下記ホームページでご確認ください。
http://dcdjapan.main.jp/nextcngrs/
みなさまのお越しをお待ちしています。


■公認心理師の会 特別研修会「がん患者の認知行動療法」

日時:2020年6月14日(日)10:00−16:00

場所:国立がん研究センター 管理棟1F 特別会議室
(東京都中央区築地5−1−1)

定員:150名
(先着順:医療職・対人援助職・それを志望する学生であれば、どなたでも参加できます)

参加費:公認心理師の会 会員8,000円
    非会員10,000円(2020/1/31まで 非会員早期割引9,000円)

主催:一般社団法人 公認心理師の会/一般社団法人 日本認知・行動療法学会

後援:国立研究開発法人 国立がん研究センター

講師:Stirling Moorey(King's Collage London, Maudsley Hospital)
概要通訳・日本語資料付き

詳細:こちらからPDFファイルをご覧ください。

申込:公認心理師の会Webページより
https://cpp-network.com/workshop.html#workshop20200614


■第2回・東京開催「ストップ虐待・親支援のあり方検討会議」
 日本女子大学特別重点化資金・虐待支援研究班によるコラボ企画

○日時:9月29日(日)13時〜16時30分(12時15分受付開始)

○会場:日本女子大学目白キャンパス・新泉山館1階大会議室(東京都文京区目白台2‐8‐1)

○参加費:500円(当日受付にてお支払い) 定員:100名

○プログラム
1.講演 磯谷文明(弁護士くれたけ法律事務所) 「最近の虐待死事件を契機とした法律改正の動向−育児・子育て支援現場への影響−」(仮)
2.ワークショップ 「第1回の参加者による活動報告−制作物やアイデアの紹介」
             (体罰禁止のポスター、連絡帳、地域連携など)
3.グループディスカッション

○参加申込み
お名前(フリガナも)、ご所属、職種を明記の上、以下のアドレスまでお願いします。申し込み順に受付し定員になり次第締め切ります。
虐待支援研究班事務局(松原まで) 

○交通機関
JR目白駅からタクシーまたは都営バスで10分
東京メトロ副都心線・雑司が谷駅から徒歩8分
東京メトロ有楽町線・護国寺駅から徒歩12分

○企画趣旨
 相次ぐ虐待死事件を受け、体罰禁止や民法の親の懲戒権の見直しなど法改正の動きが急である。子どもを教育保育する専門職として虐待の早期発見と防止・予防については万全の体制が必要であることを大前提としながら、子どもが被害者、親は加害者であるという「親を見る社会の眼」が親の負担とならないような支援も必要と思われる。
 育児をする親が、常に社会から虐待をしていないかと監視されているような視線を感じているとすればたまらない。「手をつかんだら、ひっぱったら、押したら、怒鳴ったら、睨んだら虐待なのか?」と自分は虐待をしているのではないかと悩む親もいる。 
 こうした状況で、「ストップ虐待・親支援のあり方検討会議」では参加者全員で親と子を包括的に支援するアプローチを検討し、「体罰に頼らないしつけのあり方」や、「親を加害者にしない支援」の指針策定を行います。その成果を迅速に全国の子育て支援者に向けて発信したい。

○関連企画紹介
 6月23日に第1回・東京開催「ストップ虐待・親支援のあり方検討会議」を開催。講演者は、倉石哲也(武庫川女子大学)、三桝優子(神奈川県中央児童相談所)、参加者によるグループディスカッションとパネリストによるパネルトークを行った。「体罰禁止」のポスター制作と掲示などが参加者の園で実行された。報告書無償配布。希望者は、氏名、所属、職種を明記の上、
虐待支援研究班事務局(松原まで) 
8月30日埼玉県熊谷市で「ストップ虐待・親支援のあり方検討会議」を開催(なでしこ保育園大谷光代)。
9月6日熊本県熊本市で「ストップ虐待・親支援のあり方検討会議」を開催(山東こども園村上千幸)。
開催情報は、https://sites.google.com/site/takikanrenkei/

○主催:虐待支援研究班 & 日本子ども子育て支援センター連絡協議会(ここネット)
 後援(技術支援):日本多機関連携臨床学会


■公財)文字・活字文化推進機構 読書推進事業「広げよう!子どもの読書応援隊」フォーラム(全4日程)

今年度、子どもたちの読書活動のために尽力されている方々を対象とした読書推進事業「広げよう!子どもの読書応援隊」フォーラム(全4日程)を予定しております。http://www.mojikatsuji.or.jp/news/2019/05/16/3223/

来る10月19日、10月20日、フォーラムの第二回目として、「子供の発達段階に応じた読書活動」を開催いたします。
是非ともご関心の皆さまにお越しいただきたく、以下の通りご案内申し上げますので、ご高覧いただけますと幸いです。

◆開催概要◆
「広げよう!子どもの読書応援隊」フォーラム
「子供の発達段階に応じた読書活動 〜未来をひらく本とのであい〜」

胎生期、乳児期、幼児期、学童期以降―それぞれの発達段階で、子供たちはどのように本に親しみ、読書習慣を身につけていくのでしょうか。
専門家・作家の講演やシンポジウム、アナウンサーによる読み語りの実演を通して考え合います。

【日時】
2019年10月19日(土)《胎生期〜乳児期》
 13:00〜17:00(予定)
2019年10月20日(日)《幼児期〜学童期以降及びまとめ》
 11:00〜12:45/14:00〜16:45(予定)

【場所】国立オリンピック記念青少年総合センター 国際交流棟 国際会議室
(東京都渋谷区代々木神園町3番1号 小田急線「参宮橋駅」徒歩7分)
会場アクセスについてのページはこちら https://nyc.niye.go.jp/train/

【対象】
学校教員、図書館関係者、大学生、保護者ほか、育児や教育・児童福祉・子供の読書に興味・関心のある方など、どなたでもご参加いただけます。
お気軽にお申し込みください。
要約筆記・手話通訳のご希望も受け付けております。

【お申し込み・詳細はこちら】
http://www.mojikatsuji.or.jp/news/2019/08/06/3595/

【参加費】無料(先着200名。定員に達し次第、締め切ります)

【出演者】
10月19日(土)子供の発達段階に応じた読書活動(胎生期〜乳児期)
《第1部》講演「おなかの赤ちゃんは聴いている」
     講師 神山 潤さん(東京ベイ・浦安市川医療センターCEO)
《第2部》読み語り実演「お母さんの心の安らぎと絵本」
     講師 山根基世さん(アナウンサー、朗読指導者養成講座講師)
《第3部》講演「絵本の力 〜大人の気づき・子供の心の成長〜」
     講師 柳田邦男さん(ノンフィクション作家)
《第4部》読み語り実演「ことばとのであい」
     講師 近藤麻智子さん(フリーアナウンサー、絵本専門士)

10月20日(日)子供の発達段階に応じた読書活動(幼児期〜学童期以降及びまとめ)
《第1部》講演「『本育』がAIに負けない力を育む 〜絵本が拓く子どもの未来〜」
     講師 内田伸子さん(IPU・環太平洋大学教授、お茶の水女子大学名誉教授)
《第2部》読み語り実演「絵本で広がる世界(仮題)」
     講師 進藤晶子さん(フリーアナウンサー、朗読指導者養成講座講師)
《第3部》講演「幼児期から学童期の読書で育む脳」
     講師 酒井邦嘉さん(東京大学大学院総合文化研究科教授)
《第4部》シンポジウム「子供の発達段階に応じた読書活動とは」
     出演 内田伸子さん(IPU・環太平洋大学教授、お茶の水女子大学名誉教授)
        酒井邦嘉さん(東京大学大学院総合文化研究科教授)
        田揚江里さん(東京学芸大学非常勤講師)
コーディネーター鈴木みゆきさん(独立行政法人国立青少年教育振興機構理事長)

★大人も楽しめる!絵本コーナー★
会場ロビーには、キッズマットを設置した絵本コーナーもございます。
是非ともお立ち寄りください♪
※託児スペースではございませんので、あらかじめご了承ください。

【お問い合わせ】
公益財団法人 文字・活字文化推進機構
子どもの読書応援隊事務局
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3-12-3
TEL 03-3511-7305 FAX 03-5211-7285
URL http://www.mojikatsuji.or.jp/
ツイッター https://twitter.com/dokusho_ouentai


■10/26 日本科学協会主催セミナー「未来をひらく 科学と倫理」のご案内

日本科学協会では、科学を宗教・倫理・芸術の3つの哲学テーマから考える科学隣接領域研究会を開催しております。
その成果を、研究者や研究者を取巻く皆様に、今知ってもらいたい、考えてもらいたい内容に絞り、「未来をひらく 科学と倫理」と題してセミナーを開催いたします。
前半では、研究者が直面している倫理の問題を取り上げ、後半では、先端科学分野「生命・AI・宇宙」の倫理について探っていきます。
(科学隣接領域研究会 https://www.jss.or.jp/ikusei/rinsetsu/

このセミナーを通して、新たな科学研究者倫理と社会倫理のあり方を提起し、研究者の問題解決の一助となることを目指しております。
未来に向けて倫理を見つめ直してみませんか。
文理問わず、研究者の皆様にご出席賜りたく、お申込みをお待ちしております。

日時:2019年10月26日(土)13時〜17時

場所:日本財団ビル2F大会議室
   (東京都港区赤坂1-2-2)
   https://www.nippon-foundation.or.jp/who/access

定員:100名(先着順事前登録制)

参加費:無料

協賛:公益社団法人日本天文学会/一般社団法人日本機械学会/一般社団法人人工知能学会/科学技術社会論学会/日本公益学会

後援:宇宙航空研究開発機構(JAXA)/日本生命倫理学会

プログラム:
https://www.jss.or.jp/ikusei/rinsetsu/ethics/seminar.html

第1部 研究者の科学倫理(モデレーター 岡本拓司)
○「3.11以降の科学技術と研究者倫理」
  基調講演 野家 啓一(東北大学名誉教授)
  ディスカッサント 廣野 喜幸(東京大学大学院教授)
○科学者三原則 酒井 邦嘉(東京大学大学院教授)

第2部 未来の科学倫理(モデレーター 安藤礼二、正木晃)
○「合成生物学の衝撃」
  須田 桃子氏(毎日新聞社科学環境部記者)
   対談 須田×廣野
○「AI時代の科学技術倫理」
  前野 隆司(慶應義塾大学大学院SDM教授)
   対談 前野×酒井
○「人類の生存と宇宙進出の問題点」
  神崎 宣次(南山大学教授)
   対談 神崎×金子

 総合コーディネーター 金子 務(大阪府立大学名誉教授)
 コーディネーター   酒井 邦嘉(東京大学大学院教授)

申込方法:事前登録制Webから(100名先着)
 https://fs221.xbit.jp/g229/form3/

・どなたでも参加できますのでお知り合いの研究者の方等にもご周知いただけますと幸いです。
・第一弾「科学と宗教」は、両者を巡る関わりを探り、セミナーを開催し一冊の本にまとめました。
  https://www.jss.or.jp/ikusei/rinsetsu/religion/book.html

以上

<問い合わせ先>
公益財団法人日本科学協会 堀籠(ほりごめ)
〒107-0052
東京都港区赤坂1-2-2 日本財団ビル5F
TEL:03-6229-5365
FAX:03-6229-5369
E-mail:


■公社)日本心理学会 2019年度公開シンポジウムのご案内

全て参加は無料ですが,事前申込が必要です。
ご参加はhttps://psych.or.jp/event/よりお申し込みください。

チラシはこちらからご覧ください。


■公認心理師の会 設立記念講演会・研修会

○設立記念講演会
日時:2019年5月26日(日)13:00〜16:00(会場12:30)

場所:東京大学駒場キャンパス 21KOMCEE EAST 地下011室
   東京都目黒区駒場3-8-1 京王井の頭線駒場東大前駅下車
   21KOMCEE EASTの位置については下記のサイトをご覧ください
   https://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_55_j.html

参加費:無料事前登録不要参加資格なし(どなたでもご参加いただけます)

プログラム:
13:00 公認心理師の会 設立記念式典 基調講演
「科学者ー実践家としての公認心理師:ポスト平成時代の心理職」:丹野義彦(公認心理師の会理事長 東京大学)
14:00〜16:00 キックオフ講演会「これからの公認心理師の活動と研修システム」
医療分野:鈴木伸一(公認心理師の会副理事長 早稲田大学)
教育分野:小関俊祐(桜美林大学)
福祉・障害分野:武藤崇(同志社大学)
産業分野:田上明日香(SOMPOヘルスサポート)
司法・犯罪分野:嶋田洋徳(早稲田大学)
実習指導者のための研修:養成大学と現場をつなぐもの:五十嵐友里(東京家政大学)

○研修会 関東開催
日時:2019年10月19日(土)午前の部 10:00〜13:00
   午後の部 14:00〜17:00
場所:東京大学駒場キャンパス 21KOMCEE EAST 211・212・213室
   東京都目黒区駒場3-8-1

○研修会 関西開催
日時:2019年11月24日(日)午前の部 10:00〜13:00
   午後の部 14:00〜17:00
場所:同志社大学今出川キャンパス 良心館
   京都府京都市上京区今出川烏丸東入

参加費:研修会は1ワークショップにつき会員4,000円,非会員6,000円
   事前予約が必要です。

詳細は,https://cpp-network.com/index.htmlをご覧ください


■The Society for the Study of Human Development 11th Biennial Meeting

*STRESS, RESILIENCE AND CHARACTER DEVELOPMENT* *ACROSS THE LIFESPAN*
*Benson Hotel, Portland, OR https://www.bensonhotel.com/portland-hotel/
*October 11-13, 2019*

*Keynote Speakers*
*Bill Damon, Nancy Eisenberg, David Henry Feldman, Frank Infurna, & Carol Ryff*

*Abstract submission is now open! *http://support.sshdonline.org/
* Symposia deadline: April 8, 2019*
* Poster deadline: May 1, 2019*

*A limited number of Registration and Travel Scholarships for graduate students and post-doctoral scholars available for those with an accepted presentation.*

*To explore Portland: https://www.travelportland.com/things-to-do/


■公財)明治安田こころの健康財団 2019年度講座

公財)明治安田こころの健康財団より周知依頼の2019年度の講座案内が届きました。
詳細はhttps://www.my-kokoro.jp/をご覧ください。


■「公認心理師の会」設立

https://psych.or.jp/qualification/shinrishi_info/cpp-network/

公認心理師養成大学教員連絡協議会 発起人・個人会員・組織会員・加盟団体の皆様

平素より公認心理師養成大学教員連絡協議会の運営にご協力賜り,誠にありがとうございます。

9月9日に公認心理師の国家試験があり,11月30日には試験結果が発表されて,いよいよ公認心理師が誕生します。

これを機に,新たに誕生する公認心理師が入会する「公認心理師の会」を設立します。
科学者‐実践家モデルに基づく公認心理師が所属する団体です。

公益社団法人日本心理学会および公認心理師養成大学教員連絡協議会が後援します。

公認心理師養成大学教員連絡協議会と「公認心理師の会」は,車の両輪のような形で科学者‐実践家モデルを実現します。

公認心理師の会ホームページ
https://cpp-network.com/

公認心理師の会リーフレット
https://psych.or.jp/wp-content/uploads/2018/11/cpp_network.pdf

入会のご案内
https://psych.or.jp/wp-content/uploads/2018/11/cpp_network2.pdf

入会申請方法
https://psych.or.jp/wp-content/uploads/2018/11/cpp_network3.pdf

※各案内資料は,日本心理学会ホームページからダウンロードできます。
https://psych.or.jp/qualification/shinrishi_info/cpp-network/

公認心理師養成大学教員連絡協議会 事務局
(公益社団法人日本心理学会 事務局内)
Tel: 03-3814-3953 Fax: 03-3814-3954
E-mail: (日本心理学会)
URL: https://psych.or.jp/qualification/shinrishi_info/shinrishi_training/