日本発達心理学会

諸学会・研究会情報

■一般社団法人日本LD学会

●第26回大会ご案内

発達障害の人の社会参加―大人になって幸せになるためにー

期日:2017年10月7日(土)〜9日(月・祝)

会場:栃木県総合文化センター

○特別講演  「発達障害の人の社会参加ー大人になって幸せになるためにー」
  ローラ・クリンガー博士(ノースカロライナ大学)
  「絵本と子どもの心の発達―デジタル化社会に溺れないためにー」
  柳田邦男先生(ノンフィクション作家・評論家)

○大会企画シンポジウム
○学会企画シンポジウム
○研究委員会企画シンポジウム
○対談
○教育講演

こちらからチラシをご覧ください

●2017年度サブ大会(新潟)のご案内

開催趣旨
一般社団法人日本LD学会は会員数が9000名を超え、大会への参加数も4000名を超えるようになりました。このような急速な会員数の増加を考慮し、会員の研究発表の場を複数回提供することを検討しております。
そこで、2017年11月26日(日)開催の2017年度公開シンポジウム(新潟)の前日に、サブ大会(新潟)を試行的に開催しポスター発表の場を設けることになりました。
開催地に近い北陸・東北の会員はもちろんのこと、全国の会員の皆様にとって再度ポスター発表の場となることを期待しております。
多くの会員のご参加をお待ち致しております。

日程:
2017年11月25日(土) 13:00〜16:00
※2017年11月26日(日)の2017年度公開シンポジウム(新潟)の前日です。

会場:
朱鷺メッセ 中会議室(302)
※会場は公開シンポジウムとは異なります。

主催:
一般社団法人日本LD学会

こちらからチラシをご覧ください

※ 大会参加申込については、2017年8月頃、HPにてご案内致します



■発達障害当事者会フォーラム
〜当事者会の現状とこれからを考える〜

本フォーラムは、平成28年度厚生労働省障害者総合福祉推進事業指定課題15
「発達障害の当事者同士の活動支援のあり方に関する調査」の事業報告会として実施するものです。
報告会は二部制で実施をし,前半は事業報告会,後半は関東地区の当事者会12団体にお集まりいただいて当事者会活動のこれからを考えるフォーラムとして開催をいたします。

日時: 平成29年7月17日(月祝) 12:30~16:30 (開場11:30)
会場: 北とぴあ ペガサスホール
東京都北区王子1-11-1
参加費: 一般  3,000円
当事者 1,000円

申し込み方法:発達障害当事者協会webサイトにて受付(http://jdda.or.jp/)
またはお電話にてお申し込み・お問合せをお願いします。
チラシはこちらからご覧ください。

問合せ 080-4173-5840


■明治大学危機管理研究センター 2017年度 第38回定例研究会のお知らせ

当センターは、日本自治体危機管理学会と共催で、以下の要領で定例研究会を開催します。 皆様のご出席を心よりお待ち申し上げております。 今回の研究会では、『大規模災害後の復興プロセスにおける課題:報道の視点から』をテーマに、毎日新聞社科学環境部記者・五十嵐和大氏およびNHK解説主幹・松本浩司氏をお呼びし、 被災地での現地報道経験から得た視点や、今後の災害復興政策についてご報告を頂きます。

○日  程: 2017年7月12日(水) 18:30-20:00(受付は18:00より)
○場  所: 明治大学 駿河台キャンパス アカデミーコモン9階309A教室
*参加は無料です。
○テーマ: 『大規模災害後の復興プロセスにおける課題:報道の視点から』
○講 師: 五十嵐和大氏(毎日新聞社 科学環境部)・松本浩司氏(NHK 解説主幹)

ポスターはこちら

【講演タイトル@】
被災地に『寄り添う』とは――取材経験から(五十嵐和大)
【概要】
これまで、震災と切っても切れない記者生活を送ってきた。駆け出し時代の新潟で遭遇した中越沖地震では、避難する住民と向き合う自治体職員の「惨事ストレス」をきっかけに、誰もが被害者となり得る現実を知った。東日本大震災当時は関西勤務。東北へ派遣された応援職員を通じ、遠い出来事を身近に引きつける工夫を心がけた。原発事故後、福島だけでなく全国に影響が広がる実態を伝えたくて、自治体と東電との間で続く損害賠償請求(原発ADR)を全国調査したこともある。震災のたびに広まる「被災地に寄り添う」という言葉の意味と、そのあり方について、私なりの経験から考えたい。

【講演タイトルA】
持続可能な災害復興政策とは(松本浩司)
【概要】
日本の災害復興は長年「個人の財産形成になる公的支援は行わない」ことを原則としてきたが、東日本大震災では個人補償に大きく踏み込んだ。事業者の再建費用の4分の3を補助するグループ補助金や水産事業者を対象にした8分の7補助金。土地区画整理や防災集団移転事業による支援などだ。これらの施策は復興を大きく後押ししたが、巨額の財源が必要で今後の大災害で同じ対応ができるとは考えにくい。持続可能な復興政策はどうあるべきなのか、考える。

<参加申込>
@ E-mailでのお申込み:件名を「第38回定例研究会参加申込」とし、参加申込書に書かれている必要事項をご記入の上、事務局までご送信ください。[E-mail :crisishp@meiji.ac.jp] A FAXでのお申込み:参加申込書に必要事項をご記入の上、事務局までお送りください。 [FAX:03-3296-4425]
参加申込書はこちらをクリック

お問い合わせ
明治大学危機管理研究センター・日本自治体危機管理学会事務局
〒101-8301 東京都千代田区神田駿河台1-1明治大学駿河台キャンパス
                                  グローバルフロント10階410G
TEL: 03-3296-4421 FAX: 03-3296-4425  E-mail:

URL: http://www.kisc.meiji.ac.jp/~crisishp/ja/index.html 
       http://www.jemaweb.org

■公社)日本心理学会主催公開シンポジウムのご案内

        (参加希望の方は必ず事前にお申し込みください。)

1. 社会のための心理学シリーズ
○ 貧困社会を考える:心理学は何ができるのか

 ■東京会場
 2017年8月26日(土) 13:30−17:00(開場13:00)
  東京大学 駒場キャンパス 21KOMCEE East K011番教室

 ■京都会場
 2017年12月9日(土) 13:30−17:00(開場13:00)
  京都女子大学 C号館305教室

詳細はこちらからチラシをご覧ください。

○ 死について考える心理学

 ■東京会場
 2017年8月27日(日) 13:00−17:00(開場12:30)
  東洋大学 白山キャンパス 6号館地下1階 6B12教室

 ■京都会場
 2017年9月3日(日) 13:00−17:00(開場12:30)
 京都女子大学 C号館308教室

詳細はこちらからチラシをご覧ください。

○ 紛争問題を考える2

 ■大阪会場(集団心理の分析)
 2017年10月8日(日) 13:30−17:00(開場13:00)
  立命館大学 大阪いばらきキャンパスB棟 3階374教室(コロキウム)

 ■東京会場(紛争地域に探る和解プロセス)
 2017年12月16日(土) 13:30−17:00(開場13:00)
  東京大学 駒場キャンパス 21KOMCEE East K011番教室

詳細はこちらからチラシをご覧ください。

○司法面接:被面接者への心理的配慮と事実の解明

 ■福岡会場
 2017年11月18日(土) 13:30−17:00(開場13:00)
  福岡大学 8号館 1階 811教室

 ■大阪会場
 2017年12月2日(土) 13:30−17:00(開場13:00)
  立命館大学 大阪いばらきキャンパスA棟 AN211教室

詳細はこちらからチラシをご覧ください。

2. 科学としての心理学シリーズ
○「データの時代」の心理学を考える

 ■久留米会場
 2017年9月 日本心理学会第81回大会内(日時未定)
  久留米シティプラザ

 ■東京会場
 2017年10月7日(土) 13:00−17:00(開場12:30)
  慶応義塾大学 三田キャンパス 第1校舎 2階 121教室

詳細はこちらからチラシをご覧ください。

○“共感する心”を科学する

 ■京都会場
 2017年11月11日(土) 13:00−17:00(開場12:30)
  京都大学 宇治キャンパス 宇治おうばくプラザ きはだホール

 ■仙台会場
 2018年3月3日(土) 13:00−17:00(開場12:30)
  東北大学 川内キャンパス(Aエリア) 講義棟 A棟 A200教室

詳細はこちらからチラシをご覧ください。


■東京大学大学院教育学研究科附属 発達保育実践政策学センター公開シンポジウム
「人生のはじまりを豊かに〜乳幼児の発達・保育研究のイノベーション〜」

本シンポジウムでは,田熊美保氏(OECD教育スキル局シニア政策アナリスト)を招き,最新のOECD保育白書「Starting Strong5」について,日本の発達・保育研究の今後の展望とも絡めながらご講演いただいた後,本センターの研究プロジェクトについて報告を行い,乳幼児の発達・保育研究の未来を拓くための議論を展開することを目的とする。

日 時: 2017年8月6日(日) 11:00〜17:00 (開場10:15〜)
場 所: 安田講堂 (東京大学本郷キャンパス)
参加対象: 子ども・子育て行政関係者,保育幼児教育施設関係者,研究者,学生,一般定員1,000名・参加費無料
申込方法: お申し込みページ》よりお願いいたします。
※お電話・メールでのお申し込みは受け付けておりません。お申し込みフォームをご利用ください。

詳細は,ここをクリックしてチラシをご覧ください。


■子どもの心の診療ネットワーク事業 研修会のご案内

『子どもの心の診療ネットワーク事業』では、拠点病院を中心に行政や機関の枠を超えて地域のさまざまな機関が手をつなぎ、子どもの心の健康をネットワークでサポートしています。

○ 平成29年度ディスレクシア ワークショップ―音読の評価と指導ー

内 容: ディスレクシアの音読の評価と初期の指導が、明日から出来るようになるワークショップです。
講 師: 国立成育医療研究センター こころの診療部 部長 小枝達也
日 程: 第1回 平成29年5月27日(土), 第2回 平成29年8月20日( 日 )
第3回 平成29年12月3日(日), 第4回 平成30年2月18日( 日 )
時 間: いずれも10時から12時
場 所: 国立成育医療研究センター 教育研修棟 大会議室
定 員: 各回先着順30名まで
対 象: 医師、コメディカル、教員、 発達障害および発達の気になるお子さんの支援に携わる方など
参加費: 無料
備 考: 指導アプリをダウンロードするので、スマートフォンかiPadを持参すること
申込方法: Eメール受付のみ(電話による受付は承っておりません)
@所属 A職名 B氏名 C連絡先 (Emailアドレス・TEL) D参加ご希望の回を明記の上、下記E-mailアドレスへお申込みください。
受講が決定した方には、事務局よりメールにてご連絡致します。
メールアドレス: kokoro☆ncchd.go.jp ※左記の「☆」記号を「@」記号に置き換えてください

※各回開催日2か月前(同日)よりお申込み受付を開始致します。定員になり次第締め切らせて頂きますので、ホームページ(URL:http://kokoro.ncchd.go.jp)をご確認の上お申込み下さい。

※多くの機関の方々にご参加頂きたく、平成29年度内1機関につき3名様までのご参加とさせて頂きます。

※キャンセル待ちは行っておりませんので、受講が決定された方は、できうる限りキャンセルの無いようご調整の程よろしくお願い申し上げます。

お問合せ:子どもの心の診療ネットワーク事業 中央拠点病院
     国立成育医療研究センター こころの診療部 
     E-mail:kokoro☆ncchd.go.jp ※左記の「☆」記号を「@」記号に置き換えてください
     TEL:03-3417-6530 FAX:03-3417-6530

平成29年度 ディスレクシア ワークショップチラシ はこちらをクリック

 

○ 脳科学からみた子どもの心へのアプローチ
子どもの心の診療ネットワーク事業 中央拠点病院主催の研修会を開催致します。
ご希望の方は、下記連絡先またはPDFをご確認の上、お申込みください。

日 時: 2017年7月21日(金)
9:30〜17:00 (開場9:00)
会 場: ビジョンセンター東京 401
参加費: 無料
定 員: 130名(先着順受付,要事前申し込み)
対 象: 子どもの心の診療に携わる医師、コメディカル、福祉関係者,教育関係者,行政担当者など

プログラムは,こちらからチラシをご覧ください。

申込方法:Eメール受付のみ(電話による受付は承っておりません)
     @氏名 A所属 B職名 C連絡先 (Emailアドレス・TEL)を
     明記の上、下記E-mailアドレスへお申込みください。
     受講が決定した方には、事務局よりメールにてご連絡致します。

メールアドレス: kokoro☆ncchd.go.jp  ※左記の「☆」記号を「@」記号に置き換えてください

お問合せ:子どもの心の診療ネットワーク事業 中央拠点病院
     国立成育医療研究センター こころの診療部 
     TEL:03-3417-6530 FAX:03-3417-6530


■日本行動計量学会第45回大会の開催についてのお知らせ

http://bsj.wdc-jp.com/2017/

日本行動計量学会第45回大会を静岡県立大学草薙キャンパスにて開催いたします.
一般セッション,特別セッションに加えて,昨年度の大会と同様に「特別講演:柳井レクチャー」,「ポスターセッション」,「ラウンドテーブルディスカッション」等の開催を予定しています.

また,来年は本学会の初代理事長の林知己夫先生の生誕100周年にあたることから,林知己夫先生に関係したセッションの開催を予定しています.
以下は大会の概要です.より詳しくは大会ウェブサイト(http://bsj.wdc-jp.com/2017/)でご確認の上,ぜひご参加くださいますようご案内申し上げます.

非会員の方でも,当日,大会受付にて入会申込をしていただきますと,入会手続き中として,会員扱いで参加が可能です.ぜひともご検討ください.
もちろん,非会員の方のご参加も歓迎いたします.
準会員(学生会員)は懇親会の料金が非常にお安くなっておりますので,大会参加予定の大学院生のみなさんはどうぞご検討ください.

(1)大会開催要項
日 時:2017年8月29日(火)〜9月1日(金)
場 所:静岡県立大学草薙キャンパス(静岡県静岡市駿河区谷田52-1)
(2017年4月より谷田キャンパスから名称変更)
アクセス:http://www.u-shizuoka-ken.ac.jp/guide/access/

○大会日程:
1/23(月) Web公開
3/1(水) 特別セッションの企画募集開始
4/3(月) 大会参加事前申込,一般発表申込,抄録原稿受付,
チュートリアルセミナー参加申込,各種開始
4/27(木) 特別セッション企画募集締め切り
6/1(木) 一般研究発表申込締め切り
6/19(月) 抄録原稿提出締め切り
6/30(金) 速報版プログラムのウェブ公開予定
7/28(金) プログラム冊子送付予定
8/4(金) 事前参加申込締め切り
8/8(火) 事前参加費振込み締め切り
8/29(火)〜9/1(金) 第45回大会(29日はチュートリアルセミナー)
※ 諸事情により変更があるかもしれません

(2)チュートリアルセミナーに関する情報
2017年8月29日(火)13:30 〜 16:30 (両コース共通)
テーマA
テーマ:行動意思決定論と過程追跡技法
講師:竹村 和久 先生(早稲田大学)
概要:本セミナーでは,行動意思決定理論に関係するさまざまな理論やモデルを紹介して,眼球運動測定,
言語プロトコル法,情報モニタリング法,画像解析法などの具体的な過程追跡技法について紹介して,研究例を示す。

テーマB
テーマ:ソーシャルネットワーク上での情報拡散モデルと推定技法
講師:斉藤 和巳 先生(静岡県立大学)
概要:本セミナーでは,ユーザ行動の結果として起こるソーシャルネットワーク上での情報拡散に関する代表的な
理論やモデルとともに,大規模ネットワークにおいて情報拡散の度合いを効率よく高い精度で予測推定する各種の
技法について紹介する。

*両テーマとも事前に必要となるような知識や準備はありません。両テーマとも定員などは設けていません。
ただし,教室のキャパシティ(約100人)を超えた場合はその限りではありません。

(3)お問い合わせ先
参加登録,抄録提出など,ウェブでの手続き関係
大会ヘルプデスク
大会全般の問い合わせ
第45回大会実行委員会

2017年4月21日
第45回大会実行委員会副委員長
上野 雄史(静岡県立大学)


■公財)明治安田こころの健康財団 2017年度講座

今般詳細が決定しました2017年度の講座をご案内いたします。
なお,諸事情により日程,テーマ等を変更する場合もございますので,最新情報をホームページ等でご確認くださいますようお願いいたします。

講座リストはこちらをクリックしてください。
それぞれの講座内容については,こちらからチラシをご覧いただけます。

【講座情報・申し込み方法・問合せ先】
ホームページ:http://www.my-kokoro.jp/
「研究講座」の「お申込みについて」参照ください。


■Call for Conference Papers: Society for the Study of Human Development (SSHD)

The Society for the Study of Human Development (SSHD) invites proposal submissions for its biennial meeting.
The 10th Biennial Meeting will be held in Providence, Rhode Island on October 6-8, 2017. The 10th Biennial Conference welcomes submissions examining relational processes at any level(s) in order to better understand, explain, and optimize human development over the life span/life course.
With the theme of this year’s conference:
*Creativity,Spirituality, and Health across the Life-Span*, SSHD encourages all participants, whether as symposia participants or poster presenters to contribute to the vision and advancement of Developmental Science.
We especially welcome submissions incorporating diverse scientific frameworks, including interdisciplinary scholarship.

Submission deadlines are May 1, 2017 for symposia, and June 1, 2017 for posters.

To submit you proposal, please visit http://support.sshdonline.org/10th-biennial-meeting-call-for-papers/

For more information about the conference, please visit www.sshdonline.org

For questions, please email Yoko Yamamoto ()

*Yoko Yamamoto, Ph.D. *
Adjunct Faculty, Department of Education
Brown University

Principal Investigator
US-Japan Education & Family Research Project

Publicity Committee Chair, Society for the Study of Human Development
<http://support.sshdonline.org/>