日本発達心理学会

就職・公募情報

■三重短期大学専任教員公募要領

1 専門分野 心理学
2 担当科目 心理学、発達心理学、心理学研究法及び関連科目
3 採用職 教授、准教授、講師
4 採用人員 1名
5 応募資格 大学院修士課程(博士前期課程)修了又はそれと同等以上の研究上の業績を有すること。
6 採用時期 2019年4月1日(予定)
7 給 与 津市職員の給与に関する条例等の定めるところによる。
8 定 年 65歳(三重短期大学教員の定年に関する規程の定めるところによる)
9 公募締切 2018年8月31日(金)(午後5時までに必着のこと)
10 面接日 2018年9月30日(日)
(面接者には9月13日(木)若しくは14日(金)に電話又はメールで連絡する。なお、交通費は支給しない)
提出書類,書類提出先等詳細は,こちらをクリックまたは大学HPををご覧ください。
http://www.tsu-cc.ac.jp/topics/shinri_kyoinkobo/shinri_kyoinkobo.html
問い合わせ先 三重短期大学事務局大学総務担当
電話 059-232-2341 FAX 059-232-9647
E-mail
(ただし、問い合わせは原則としてFAX 又はE-mail で行うこと)

■公財)野間教育研究所創立70周年記念調査研究論文募集

本研究所は2020年4月1日に創立70周年を迎えます。 それを記念して、教育に関する調査研究論文を募集いたします。論文作成に関する調査研究経費として当研究所が50万円を負担し、紀要を刊行いたします。

募集対象: 以下の4部門に分け、部門ごとのテーマに沿った調査研究を対象とします。ただし、共同研究は含まず、個人研究のみを対象とし、調査研究成果は未発表のもの(口頭発表は可)に限ります。学位論文執筆中の方は、その一部でもかまいません。各部門1件を選考します。
(1)日本教育史研究部門: 第二次大戦終了から高度経済成長に至る時期における教育事象について、歴史的なアプローチにより解明しようとする基礎的研究
(2)社会教育研究部門: 日本における青年の自立と教育に関する基礎的研究
(3)教育心理研究部門: 子どもの道徳性や社会性の発達およびその支援に関する研究
(4)幼児教育研究部門: 保育者の専門性と保育の質の向上の関連性について解明しようとする学術的研究
応募資格: 日本の大学院で博士課程在籍中の者、または博士課程単位取得退学5年以内の研究者、および学位取得後3年以内の研究者とします。同一の研究テーマで既に科学研究費等や他からの研究助成を受けている場合は不可(研究テーマが違えば可)。
応募受付日: 2018年7月1日(日)〜 10月1日(日)午前10時まで
(郵送の場合は、9月30日の消印有効)
応募方法・「申請書」等は,チラシや,
研究所HP(http://www.nomaken.jp/infomation/index.html)をご覧ください。

■独立行政法人国立特別支援教育総合研究所からのお知らせ

本研究所におきまして、以下のとおり研究職員を公募いたします。

◆採用予定職種 総括研究員(研究職4級)、主任研究員(研究職3級)又は研究員(研究職2級) (採用職種は、経歴等を勘案して決定する。)
◆任  期 任期なし。ただし、経歴等を勘案し、任期付(任期は3年以内、再任あり)となることもある。
◆募集人員 1名
◆担当職務 主として、下記の全ての職務に従事することとなるが、他の業務も担当することもある。
(1)幼児期における特別支援教育に関する研究(乳児期の支援に関する研究、小中学校等における特別支援教育との連続性に関する研究等を含む)
(2)本研究所が実施する研修等における講義・実習等及び本研究所が実施する諸事業の担当
(3)所属部署における業務
◆応募資格 (1)修士以上の学位(採用予定日までに取得見込みを含む)又はそれと同等の研究業績を有すること。
(2)幼児期における特別支援教育又は乳幼児期における障害児保育・療育並びに就学等に関する研究業績(実践に関する研究発表等を含む)があること。
(3)教育機関、福祉機関、医療機関等において、障害のある乳幼児に係る保育、相談・指導等の業務の経験があることが望ましい。
◆採用予定日 平成31年4月1日
◆応募期限 平成30年7月30日(月)(必着)

提出書類や問い合わせ先など詳細は『こちら』をご覧ください。


■京都教育大学 専任教員公募

本学では、下記の要領で専任教員を公募いたします。

1 所属:教育学部幼児教育科

2 職名および人員:准教授または講師 1名

3 専門分野:幼児心理学

4 採用予定日:平成31年4月1日

5 応募期限:平成30年7月23日(月)午後5時必着

詳細につきましては,下記のホームページをご参照ください。

http://www.kyokyo-u.ac.jp/saiyou/2018-33.pdf

■聖学院大学 心理福祉学部心理福祉学科専任教員募集

1. 募集分野: 心理学(社会心理学 あるいはその近接領域 集団心理学、コミュニティ心理学等)
  主な担当科目: 「社会・集団・家族心理学」(社会心理学)、「心理学研究法」、「心理学統計法」、「心理学統計法実践」、「心理学実験」
  職位: 准教授または助教
2. 人数: 1名
3. 所属: 心理福祉学部心理福祉学科
4. 採用予定日: 2019 年4 月1 日
5. 締切日: 2018 年7月31 日 (火) 必着
※応募書類は簡易書留便とし、「心理学 教員応募書類在中」と朱書きして下さい。
  〈書類提出先〉〒362-8585 埼玉県上尾市戸崎1 番1 号
            聖学院大学 学長室 宛 (TEL 直通)048-781-0946

応募資格,提出書類,選考方法等詳細は,こちらをクリックしてご覧ください。

問い合わせ先: 聖学院大学心理福祉学部心理福祉学科長 田村 綾子
        E-mail:


■独行)高齢・障害・求職者支援機構 障害者職業総合センター 任期付研究員の公募

当機構研究部門において,平成30年10月採用の任期付研究員を公募することとなりました。

採用予定数:任期付研究員 若干名

採用予定日:平成30年10月1日

職務内容:職業リハビリテーションに関する調査研究業務
 (研究領域の例)・障害者の求人・求職、採用及び労務管理に関する内容
          ・視覚障害者などの職業リハビリテーションに関する内容

任 期:平成30年10月1日から平成32年3月31日まで

応募資格,提出書類等詳細はこちらから募集要項をご覧いただくか,機構HPをご覧ください。
http://www.jeed.or.jp/jeed/recruit/index.html#ninki

提出期限:平成30年6月30日(土)必着


■公財)前川財団 平成30年度 家庭・地域社会教育の研究・実践助成事業のご案内

公益財団法人前川財団では、日本の家庭・地域社会の教育についての研究・実践活動を対象とする助成事業を行っております。

1.助成対象
家庭・地域社会の教育についての学術的・文化的な研究及び実践活動。
とりわけ日本の伝統的な子育てを現代に活かし、地域共生社会の実現に向けた子育て環境の改善、新しい時代に即した教育活動の創生をめざす研究及び実践を対象とします。

2.応募資格
@大学・短大・幼稚園・保育所等の法人、または実体のある任意団体に所属する研究者(大学院生以上)、団体の代表者とします。
A年齢制限はありません。
B同一テーマ・課題の研究・実践について他の財団の助成金等を受けていないことを原則とします。

3.募集期間
2018年8月1日(水)〜2018年8月31日(金)17:00まで

4.助成期間
2018年9月下旬予定〜2019年7月31日(水)まで

募集要項・申請方法等の詳細,昨年度の活動内容等につきましては、財団HPをご覧ください。
http://www.mayekawafoundation.org/

お問い合せ先
公益財団法人 前川財団
〒135-0046 東京都江東区牡丹2-4-1
TEL 03-5639-1140

E-MAIL

■奈良女子大学 教員公募

このたび本学では,下記の要領で専任教員を公募することになりました。

○公募職名・人員:准教授または講師 1名

○所属:研究院人文科学系人間科学領域

○専門分野:教育心理学

○採用時期:平成31年4月1日

○応募期限:平成30年7月17日必着

詳細(お問い合わせ先含む)は,下記のホームページをご参照ください。

http://www.nara-wu.ac.jp/nwu/news/H30news/20180501.pdf

■「NHK番組アーカイブス学術利用トライアル」2018年度第3回募集

NHKでは、NHKアーカイブスの保存番組を研究用に利用していただくトライアルへの参加研究者を募集しています。公募で採択された研究者は、東京ではNHK放送博物館、大阪ではNHK大阪放送局の専用閲覧室で、ご希望の番組を研究用に閲覧することが出来ます。

○第3回閲覧期間:
2018年9月〜11月(1組20日間まで利用可)

○募集対象者:
大学または高等専門学校、公的研究所に所属する職員・研究者、大学院生

○募集締切:
2018年6月29日

○募集研究数:
放送博物館6件、大阪放送局3件

応募要項等詳しくは、以下のホームページをご覧ください。
http://www.nhk.or.jp/archives/academic/


公財)損保ジャパン日本興亜福祉財団 2018年度ジェロントロジー研究助成募集のご案内

公益財団法人損保ジャパン日本興亜福祉財団では、高齢者福祉の増進に資することを目的に、ジェロントロジー(老年学)に関する社会科学・人文科学分野における研究に助成を行っています。

【募集要項】
1.募集対象となる研究 
(1)研究課題
   ジェロントロジーに関する社会科学・人文科学分野における独創的・先進的な研究
(2)研究分野 
   @社会学、心理学、社会福祉学
   A看護学、保健学(但し、社会科学・人文科学に関連した分野のみ)
(3)研究期間
   2020年3月末日までとします。

2.応募資格
  @大学、研究所などの教育機関、研究機関等において研究活動に従事している者で、直属長の推薦を受けた研究者、研究グループ
  A 大学院に在籍している者で、直属長の推薦を受けた研究者、研究グループ
  B 老人福祉施設、老人保健施設、病院等の現場関係者で、直属長の推薦を受けた者、研究グループ

3.助成内容   
(1)助成金額
   1 研究につき50万円を上限とします。(総額800万円を予定)

4.申請について
(1)申請方法  
   損保ジャパン日本興亜福祉財団ホームページの「申し込みフォーム」に、必要事項をご記入の上、送信してください。
   ホームページアドレス ⇒ http://www.sjnkwf.org/
   応募方法その他詳細については、上記ウェブサイトをご覧ください。
   申請はWEB申込みのみとなりますが、募集要項や申込フォームを書面にしたものの郵送もいたしておりますので、必要な場合は当財団に連絡をお願いいたします。

(2)募集期間 
   2018年4月16日(月)〜7月31日(火)

5.選考方法と結果の通知
  2018年10月に開催予定の選考委員会で選考します。
  採否の結果は、選考後速やかに通知します。

公益社団法人損害保険ジャパン日本興亜福祉財団
TEL:03-3349-9570  FAX:03-5322-5257
HP http://www.sjnkwf.org/


■玉川大学脳科学トレーニングコース 2018 −心を くすぐる技の共演−

玉川大学脳科学研究所では、脳科学研究を志す学部学生、大学院生、若手研究者を対象に、研究手法の基礎と応用を実習で学ぶトレーニングコースを開催します。本研究所所属の研究者を講師とし、また本学の研究施設を活用して、脳科学の研究手法の基礎と応用を実習と討論で学びます。
2011年より始まった「脳科学トレーニングコース」も、このたび8回目の開催を迎えます。脳科学に興味と意欲を持つ皆さんの積極的なご参加を、心よりお待ち申し上げます。
詳細はホームページをご覧ください。
http://www.tamagawa.jp/research/brain/news/detail_14086.html

日程:2018年6月14日(木)〜16日(土)

会場:玉川大学 脳科学研究所

対象:学部学生・大学院生・若手研究者(文理不問・未経験者歓迎)

※研究室見学ツアーのみの参加も可(定員外/要申込)

費用:受講料3,000円 ※交通費・宿泊費は各自負 担

実習コース:

1.ラットのマルチニューロン記録と解析法コース

<礒村 宜和・佐村 俊和(山口大学)> 定員4名
行動課題を遂行するラットを用いて、多数の大脳皮質細胞の発火活動の記録・解析法および光遺伝学的刺激法を学びます

2.霊長類の行動・神経の計測・操作とモデルベース解析技術コース

<鮫島 和行・坂上 雅道・小松英彦>定員6名

マカクザルを対象とした運動計測と神経計測技術や視知覚の測定方法、計算論に基づく解析や遺伝子技術による神経操作、脳の解剖について学びます

3.ヒトのfMRI基礎実習コース

<松元 健二・松田 哲也・飯島 和樹>定員6名

情動や社会脳科学のテーマでのヒトの行動課題の作成法を学びお互いに被験者となっての脳測定実験およびデータ解析を行います

4.乳幼児の脳波計測と行動観察

<佐治 量哉・岩田 恵子・梶川 祥世>定員3名

言葉を獲得する以前の乳幼児の知覚・認知を明らかにするための方法を体験します。
1日目は行動観察、2・3日目は乳児の脳波を計測し解析するための基礎を学びます

5.社会科学実験入門コース

<高岸 治人・金成 彗> 定員4名

社会科学実験用プログラム(oTree)を用いた経済ゲーム実験の方法、意思決定時の瞳孔反応・心拍の測定、およびデータ解析について学びます

<共通カリキュラム>

Jam Session 〜分野を越えて思考の調和を奏でよう〜
<酒井裕>(全受講者対象)

分野を越えた共通のテーマで、さまざまな分野の人とグループ討論します

研究室見学ツアー 大学院オープンキャンパス併催コース

(研究室見学ツアーのみの参加も可・定員外・要申し込み)

受講コース外の研究室を含めて見学することができます

対象研究室:礒村宜和・岡田浩之・小松英彦・酒井裕・坂上雅道・佐々木哲彦・佐治量哉・鮫島和行・高岸治人・松田哲也・松元健二 他

お問い合わせ

玉川大学脳科学研究所 トレーニングコース事務局

〒194-8610 東京都町田市玉川学園6-1-1


■情報・システム研究機構国立情報学研究所研究教育職員の募集

このたび、本研究所では、別添の要領で研究教育職員を公募することといたしました。

○公募職名・人員:
准教授又は助教 あわせて若干名(※教授としての採用を考慮する場合もあります。)

○採用時期:
原則として平成31年4月1日

○任期:
任期は5年間
採用後の業績等により、再任前の任期と合わせて10年以内の任期で再任を行う場合があります。
また、優れた業績を出された場合は、昇任又は任期のない職への任用を行う場合があります。

○勤務条件等:
情報・システム研究機構職員就業規則等が適用されます。
給与については、原則として、情報・システム研究機構年俸制適用職員給与規程等によります。
ただし、国立大学法人等から採用される者のうち、情報・システム研究機構職員退職手当規程により退職手当が通算される者については、引き続き教育職基本給表の適用を選択することもできます。

○応募資格:
原則として博士の学位取得又は取得見込みの者(人文・社会科学系の研究者にあっては、これに準ずる者を含みます。)

○応募期限:
平成30年5月31日(木)【必着】

応募書類・送付先等詳細は,こちらから公募要領ご覧いただくか,当研究所ホームーページにも掲載しておりますので、ご参照願います。
http://www.nii.ac.jp/about/recruit/

<問合せ先>
(1)応募書類、身分等について
 情報・システム研究機構国立情報学研究所総務部総務課人事チーム
 電話:03-4212-2025〜2026 FAX:03-4212-2035 E-mail
(2)研究内容について
 情報・システム研究機構国立情報学研究所
 情報社会相関研究系・教授 佐藤一郎
 電話:03-4212-2546, E-mail:


■(公財)発達科学研究教育センター平成30年度「発達科学研究教育奨励賞」募集

公益財団法人発達科学研究教育センターでは平成30年度の研究助成事業として若手研究者を対象とした「発達科学研究教育奨励賞」を下記要領で募集致します。

研究テーマ:
「幼少期の子どもの可能性を引き出し、心身の調和のとれた発達をはかること」を主たる研究テーマとするもの。

応募資格:
・日本国内の研究機関に属する個人、または数人の共同研究。
・平成30年4月1日現在40歳以下で、准教授職以下の方。
・所属研究機関の代表者または指導教授の推薦が必要。

募集期間:
平成30年4月2日(月)〜5月31日(木)必着

研究助成金:
1件当たり50万円を上限。10件位を予定。

応募必要書類:
研究計画書、推薦書など。

詳細は本財団ホームページhttp://www.coder.or.jpよりダウンロードして下さい。

<応募先・お問い合わせ先>
公益財団法人 発達科学研究教育センター
 〒102-0076 東京都千代田区五番町3番地1 五番町グランドビル7階
 電話:03-3262-9976  FAX:03-3221-7169
 Eメール 


■科学技術振興機構 戦略的創造研究推進事業・総括実施型研究(ERATO)研究総括候補者の推薦

戦略的創造研究推進事業 総括実施型研究(ERATO)について,また推薦者及び被推薦者(研究総括候補者)の要件については,こちらをクリックしてください。

推薦書類の様式等は,機構のWebページに掲載しております。
ダウンロードの上ご利用をお願いします。
http://www.jst.go.jp/erato/application/index.html

問い合わせ先:
国立研究開発法人科学技術振興機構
研究プロジェクト推進部ERATO担当
〒102-0076 東京都千代田区五番町7 K's五番町
Tel:03-3512-3528  Fax:03-3222-2068
募集専用e-mail:erato-suisen[at]jst.go.jp  [at]を@に変えてください。