日本発達心理学会

公募情報

■公財)放送文化基金 研究助成

本財団では,放送文化の発展向上に寄与することを目的として、放送に関連する
調査・研究、事業に対する助成を行っています。

2021年4月〜2022年3月に実施される放送にかかわりのある@技術の研究・開発
A放送に関する人文・社会科学的な調査・研究、および文化的な事業(国際的な協力を含む)を対象に研究助成申請を募集しております。

申請方法については、放送文化基金のホームページをご覧下さい。↓
https://www.hbf.or.jp/grants/article/guideline_grants

申請の受付期間は、2020年9月1日から9月30日です。
過去の助成プロジェクトもホームページでご覧いただけます。

 

本件に関するお問い合わせ先
放送文化基金 助成係
(技術開発/ 川副、馬越、鈴木)
(人文社会・文化/甲斐、馬越、錦織)
〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町41−1
メール 

TEL(03)3464−3131

■一般財団法人お酒の科学財団 2021年度お酒の科学財団研究助成

お酒の科学財団は、お酒に関する幅広い学術研究の発展をめざし、お酒と人、お酒と社会の良好な関係のあり方に寄与することを目的とし、研究助成を行います。助成対象とする研究領域は、一般研究領域として「臨床・精神医学領域」「臨床・内科学領域」「公衆衛生学領域」「心理学領域」、および毎年設定する「特定研究領域」とします。これらの研究領域のヒトを対象とする試験や調査による研究を募集します。

応募締切り:2020年8月28日(金)17:00(JST)厳守

応募方法等詳細は,以下のURLより募集要綱をご覧ください。
https://www.osake-kagaku.or.jp/grant/

問い合わせ先:一般財団法人 お酒の科学財団 事務局
〒 619-0284京都府相楽郡精華町精華台8−1−1
E-mail:


■住友生命保険相互会社 第14回 未来を強くする子育てプロジェクト女性研究者への支援募集要項

弊社では、 2007年より少子化対策支援事業「未来を強くする子育てプロジェクト」を実施しております。
おかげさまで第14回を迎えることができ、今年度も「子育て支援活動の表彰」および「女性研究者への支援」の2部門の募集を7月13日(月)〜9月4日(金)まで実施いたしますのでご案内させていただきます。

1.趣旨
 育児のため研究の継続が困難となっている女性研究者および、育児を行いながら研究を続けている女性研究者が、研究環境や生活環境を維持・継続するための助成金を支給します。人文・社会科学分野における萌芽的な研究の発展に期待する助成です。

2.対象
 現在、育児のため研究の継続が困難な女性研究者および、子育てをしながら研究を続けている女性研究者を対象とし、次の要件を満たす方の中から決定します。

3.要件
 @人文・社会科学分野の領域で、有意義な研究テーマを持っていること。
 A原則として、応募時点で未就学児(小学校就学前の幼児)の育児を行っていること。
 B原則として、修士課程資格取得者または、博士課程在籍・資格取得者であること。
 C2名以上の推薦者がいること(うち1名は、従事した、または従事する大学・研究所等の指導教官または所属長であることが必須)。
 D現在、大学・研究所等に在籍しているか、その意向があること。
 E支援を受ける年度に、他の顕彰制度、助成制度で個人を対象とした研究助成を受けていないこと(科研費・育児休業給付などは受給していても応募いただけます)。
 F受賞時に、氏名(本名)やご家族との写真、研究内容等を、新聞・雑誌、インターネット等での公表にご協力いただける方。また、マスコミなどからの取材にご協力いただける方。

※この事業では、過去の実績ではなく、子育てをしながら研究者として成長していく方を支援したいと考えています。
そのため、研究内容のみで判断することはありません。
※国籍は問いませんが、応募資料等への記載は日本語に限ります。

応募方法,その他詳細は,以下住友生命HPをご覧ください。
https://www.sumitomolife.co.jp/about/csr/community/mirai_child/women/bosyu.html

募集期間:2020年7月13日(月)〜2020年9月4日(金)必着

お問合せ先:
 「未来を強くする子育てプロジェクト」事務局
 〒102-0072 東京都千代田区飯田橋2-14-7 光ビル
 電話:03-3265-2283(平日10:00〜17:30)


博報堂教育財団第16回児童教育実践についての研究助成

応募受付期間:2020年7月1日〜10月31日

助成期間:2021年4月1日から1年間または2年間

詳細,応募要項につきましては,こちらをクリックしてください。


■公財)前川財団 2020年度家庭・地域教育助成募集のご案内

日本の家庭・地域社会の教育、とりわけ伝統的・文化的な教育について研究を行っている研究者に対して研究助成金を支給します。
また、このような教育を現代の子育て・教育環境の下で実践している団体に対して活動助成金を支給します。

〇申請期間
2020年8月1日(土)〜8月31日(月)17:00まで(日本時間)

〇申請方法
インターネット回線を利用し、当財団ホームページの助成事業ページから申請してください。

〇助成金額
助成総額:2,200万円 (1件につき上限100万円まで)

〇助成期間
助成金交付日〜2021年7月31日(土)まで

〇応募要件
@大学・短大等に所属する研究者又はNPO法人、任意団体等の非営利活動を行う団体の代表者。
A同一あるいは類似内容で他の財団等から助成を受けていないこと。
B学会・大学等の機関の事業・研究活動として実施されている研究は申請できません。
C過年度に申請したものと同一の課題による申請はできません。
D代表者及び分担者として直近3年の連続採択者は本年度の申請はできません。
E申請者及び分担者が他者の研究・実践活動の分担者として重複申請はできません。
F原則として当財団が主催するシンポジウム等に参加すること。

〇その他詳細は財団HP募集要項をご覧ください。
https://www.mayekawafoundation.org/grant/youkou.html

お問い合わせ先:公益財団法人 前川財団
〒135-0046 東京都江東区牡丹2-4-1  TEL 03-5639-1140
https://www.mayekawafoundation.org/


■全国大学院生協議会より大学院生へのアンケート

大学院生のみなさま

私たちは全国大学院生協議会(全院協)です。
この度は、大学院生を対象にしたアンケート調査にご協力いただきたく、ご連絡いたしました。

本調査は、全院協が、全国各大学の加盟院生協議会・自治会の協力の下に実施する、
全国規模のアンケート調査です。本調査は、大学院生の研究及び生活実態を客観的に
把握し、もってその向上に資する目的で行うものです。

全院協では2004年度以来毎年、アンケート調査を行っており、今年で16回目を迎えま
す。調査結果は「報告書」としてまとめており、こうした調査結果をもとに関連省
庁、国会議員及び主要政党等に対して、学費値下げや奨学金の拡充などの要請を行っ
ております。また、本調査により明らかになった大学院生の深刻な実態は、これま
で、NHKや朝日新聞をはじめとした各種マスメディアでも取り上げられ、社会的に大
きな反響を呼びました。

大学院生の奨学金借入、「500万円以上」が25%
朝日新聞 2014年11月27日 朝刊
全国大学院生協議会まとめ 大学院生、6割が経済不安
毎日新聞 2014年12月1日 朝刊
大学院生 バイトで研究に支障
NHK生活情報ブログ 2012年11月30日
http://www.nhk.or.jp/seikatsu-blog/800/139365.html

学費・奨学金等の重大な問題が存在するにも関わらず、大学院生の実態に関する全国
的な調査は、全院協以外では行なわれておりません。より多くの方々に回答いただ
き、調査の精度を高め、問題を広く社会に発信していくことの意義は今日一層高まっ
ていると考えます。とりわけ今年度はコロナ禍が大学院生の研究生活にどのような影
響を与えたかを測る上で、例年以上に重要な意義を帯びてくるのではないかと予測さ
れます。ぜひご協力いただきますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
本アンケート調査で得られた情報は、以上に述べた目的以外に使用されることはあり
ません。また、個人が特定される形で調査結果をまとめることはありません。

回答はこちらから行うことができます。
―――――――――――――――――――――
【アンケート回答フォームURL】
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfVDp5Nqhz4iIWY_sS5s4W5Zg1zNZX0qR8lae91
PXYXKAotbA/viewform

―――――――――――――――――――――
期限は【2020年8月31日】です。
お忙しいところ恐縮ですが、ご協力よろしくお願い致します。

全国大学院生協議会
 〒186-0004 東京都国立市中2-1 一橋大学院生自治会室気付
 電話・FAX:042-577-5679
 E-mail:

HP :https://www.zeninkyo.org/ (上記アンケートのURLが開けない場合はこちらから)
 Twitter:@zeninkyo <https://twitter.com/zeninkyo>
 Facebook:https://www.facebook.com/zeninkyo/


■公財)SOMPO福祉財団 2020年度ジェロントロジー研究助成募集のご案内

当財団では、2020年度ジェロントロジー研究助成を下記の要領にて公募いたしますので、ご案内いたします。

【募集要項】
(1)募集対象となる研究
 @ジェロントロジーに関する社会科学・人文科学分野における独創的・先進的な研究
 A研究分野 ・社会学、社会福祉学
       ・心理学、看護学、保健学(但し、社会学・人文科学に関連した分野のみ)
 B研究期間 2022年3月末日まで

(2)申請資格
 @大学、研究所などの教育機関、研究機関等について研究活動に従事している者で、
 直属長の推薦を受けた研究者、研究グループ
 A大学院に在籍している者で、直属長の推薦を受けた研究者、研究グループ
 B老人福祉施設、老人保健施設、病院等の現場関係者で、直属長の推薦を受けた研究者、研究グループ

(3)助成内容
 1研究につき50万円を上限(総額800万円)

(4)募集期間
 2020年4月13日(月)〜7月31日(金)17時まで

(5)申請方法
 SOMPO福祉財団公式ウェブサイトの申込フォームに必要事項を入力のうえ、送信してください。
 https://www.sompo-wf.org/jyosei/gerontology.html

 応募方法その他の詳細については、上記ウェブサイトをご覧ください。

(6)選考方法と選考結果の連絡
 2020年10月頃に開催予定の選考委員会で選考し、その結果をお申し込みいただいた方全員にご連絡します。

                    公益財団法人 SOMPO福祉財団
                    〒160-8338 東京都新宿区西新宿1-26-1
                    TEL:03-3349-9570 FAX:03-5322-5257
                    E-mail:
                    URL:https://www.sompo-wf.org/


■公財)前川ヒトづくり財団 第3回 2020年度 生涯現役につながる研究・実践の助成

当財団では,生涯発達・生涯学習・生涯現役につながる能力開発と,能力活用の場の研究への助成事業を行っております。

申請要領等は以下よりクリックしてご覧ください。

2020年度研究助成募集要領

2020年度研究助成募集ポスター

当財団の事業案内

財団HPの研究助成ページは下記の通りです。
https://grants.mfh.or.jp/grant/


■公財)発達科学研究教育センター 令和2年度「発達科学研究教育奨励賞」の募集

公益財団法人発達科学研究教育センターでは令和2年度の研究助成事業として若手研究者を対象とした「発達科学研究教育奨励賞」を下記要領で募集致します。

〇研究テーマ
「幼少期の子どもの可能性を引き出し、心身の調和のとれた発達をはかること」を主たる研究テーマとするもの。

〇応募資格 
・日本国内の研究機関に属する個人、または数人の共同研究。
・令和2年4月1日現在40歳以下で、准教授職以下の方。
・所属研究機関の代表者または指導教授の推薦が必要。

〇募集期間
令和2年4月1日(水)〜6月1日(月)必着

〇研究助成金
1件当たり50万円を上限。10件位を予定。

〇応募必要書類
研究計画書、推薦書など。
本財団ホームページhttp://www.coder.or.jpよりダウンロードして下さい。
令和元年度受賞の研究テーマ(抜粋)
   ・評判操作の発達-比較症候群アプローチによる検討-
   ・発話からの感情判断の発達を促す要因の解明―実行機能と意図理解の観点から―
   ・幼児期における向社会性の選好メカニズムの解明−センシング技術を用いた縦断的検討−
   ・知的障害児に対する運動有能感を高める運動プログラムの開発と効果の検証

<応募先・お問い合わせ先>
公益財団法人 発達科学研究教育センター
〒102-0076 東京都千代田区五番町3番地1 五番町グランドビル7階
電話:03-3262-9976 FAX:03-3221-7169
Eメール