日本発達心理学会

公募情報

■2019年度 研究支援(研究期間2020年度)の概要
 安心ネットづくり促進協議会

募集テーマ:インターネット社会における、青少年の健全な育成保護、または高齢者の安心安全に係る諸活動に資する実証的な調査および研究とします。

募集対象者:国内を拠点として研究活動を行う大学・大学院等の教育・研究機関ならびに 企業・各種団体等の研究者で、特に年齢は問いません。

研究期間:2020年4月1日から2020年12月31日まで(単年度研究)

研究支援(助成)額:1件あたり50万円を限度

募集要項詳細等
https://www.good-net.jp/

問い合わせ先
安心ネットづくり促進協議会 事務局 (担当:高木)
TEL 03-3562-8850  FAX 03-3562-1180
E-mail 


■日本行動計量学会(行動計量学)論文募集

日本行動計量学会 和文誌編集委員会委員長の星野です。

当学会の和文誌「行動計量学」について日頃よりご協力いただきありがとうございます。
おかげ様で、このところ投稿数も着実に増えておりますが、さらなる和文誌の活性化及び様々な分野の方々からの投稿を促したく、今回初めて公募論文特集を企画しました。
迅速な審査および掲載スケジュールとなっておりますので、是非多くの方にご投稿頂ければと存じます。

以下に概要を記載します。

【募集テーマ】公募論文特集

 特段テーマを定めず、方法論の開発やデータサイエンスの応用論文など行動計量学の範疇(最も広い意味での人間の行動に関する計量的な研究)に従う論文であれば幅広く受け入れます。また特に応用論文を歓迎します。

行動計量学の論文については例えば下記をご覧ください。
https://www.jstage.jst.go.jp/browse/jbhmk/45/1/_contents/-char/ja

【本公募特集の特徴】

・掲載までのスケジュールが明確です。具体的には初回査読6週間、2回目査読20日、3回目査読がある場合は1週間で返送します。
・通常の投稿と異なり、投稿時には著者に会員が含まれることは求めませんが、採択時に著者(の最低1名に)会員となって頂くことを条件に掲載します。
・一回目の査読にて、原著論文としてはオリジナリティが低い論文については、資料論文としての評価も行い、以後のプロセスを進めるかどうかを判断します。
・締め切りより早く投稿いただいた論文については、その分すべての査読ステップを前倒しで実施します。
・採択論文多数の場会には、査読プロセスはそのままですが、採択順が後の論文の掲載を次号に回すことがあります。

【スケジュール】

2019年10月初旬 公募開始
2020年4月17日  締め切り
*和文誌「行動計量学」の査読範囲外と判定されるものは1週間以内に差戻の決定をお返しします。
2020年5月末   一回目査読結果(不採択or修正再審査or修正採択or採択)
2020年6月末   再投稿締め切り
2020年7月20日  二回目査読結果(不採択or修正採択or採択)
2020年8月5日   再修正投稿締め切り
2020年8月12日  採択通知・入稿
2020年9月中   掲載論文出版(第47巻2号)

【投稿規程】

下記をご覧ください。
http://bsj.gr.jp/journals/index_j/
*通常の投稿と異なり、投稿時には著者に会員が含まれることは求めませんが、採択時に著者(の最低1名に)会員となって頂くことを条件に掲載します。

【投稿先】

下記をご覧ください。
http://bsj.gr.jp/inquiry/#paper

【担当編集委員】

横山暁(青山学院大学)・星野崇宏(慶應義塾大学)


■ニッセイ財団 児童・少年の健全育成 2020年度実践的研究助成公募開始のご案内

【募集の概要】
助成内容  第一分野 健全育成のための教育、周到な準備を図る分野
      第二分野 健全育成にとって喫緊の対応を要する分野
助成期間  @2020年8月から2年 A2020年8月から1年
助成金額  @最大400万(1年最大200万) A最大100万
助成予定件数  @4件 A12件程度
応募開始  2019年10月1日(火)
応募締切  2020年3月16日(月)[消印有効]

募集要項、申請書、申請の手続等詳細は財団ホームページにてご確認下さい。
http://nihonseimei-zaidan.or.jp/jidou2/02.html

【お問い合わせ・請求先】
 〒541-0042 
 大阪市中央区今橋3丁目1番7号日生今橋ビル4階
 日本生命財団 児童少年の健全育成(研究助成)事務局
 TEL.06-6204-4013


■倉敷市立短期大学 教員公募

本学では,下記により保育学科(保育士養成課程・幼稚園教諭養成課程)の専任教員を公募することになりました。
短期大学学科の科目の他に,大学改革支援・学位授与機構認定専攻科(保育臨床専攻)の科目も担当していただきます。

  1. 専 門 分 野  心理学
  2. 担 当 科 目
    学 科:心理学,発達心理学T,発達心理学U,幼児理解の理論と方法,教育相談,保育実習法,教育実習法,保育・教職実践演習,総合演習など
    専攻科:発達心理学特論,教育相談特論,保育・教育臨床心理学実践特論,特別研究T,特別研究Uなど
  3. 職 名・人 員  教授,准教授,講師のいずれか1名
  4. 応 募 条 件
    1)大学院修士課程修了以上または同程度の業績・能力を有する者
    2)倉敷市及び付近在住可能な者
    3)採用予定日現在で65歳未満の者(本学教員の定年は65歳です。)
    4)地域活性化に取り組める者
  5. 提 出 書 類
    (1)履歴書(写真貼付,様式1) 教職歴のある者は,担当授業科目を明記のこと
    (2)教育研究業績書(学術論文は査読の有無を明記,様式2)
    (3)主要著書及び論文別刷り(コピー可)5点以内
    (4)教育に関する実績と今後の教育に関する抱負(2000字程度)
    *様式1〜2は,本学ホームページからダウンロード可。
  6. 提 出 期 限  令和元年10月11日(金)(消印有効)
  7. 選 考 方 法  書類審査および面接(模擬授業を含みます。)
  8. 採 用 予 定  令和2年4月1日(水)
  9. 応募書類提出先 〒711-0937 倉敷市児島稗田町160番地 倉敷市立短期大学 学長 宛
    (注)書留郵便とし,封筒に「心理学教員応募書類」と朱書のこと。また,面接に掛かる交通費等の経費については,応募者の個人負担となります。なお,応募書類は原則として返却しません。返却を希望される場合は返信用封筒(切手貼付,宛先明記)またはレターパックを同封してください。

お問い合わせ先   倉敷市立短期大学 事務局
 TEL 086-473-1860(代表)  FAX 086-473-1857
 E-mail: 本学URL:http://www.kurashiki-cu.ac.jp/


■(公財)日本科学協会笹川科学研究助成募集

○主な募集条件
【学術研究部門】
 ・大学院生(修士課程・博士課程)
 ・35歳以下の任期付き雇用の若手研究者
 ・ただし、「海に関係する研究」は重点テーマとして支援し、雇用形態は問わない。
 ・助成額は、1件100万円を限度とする

【実践研究部門】
 ・学校・NPO職員等に所属している方
 ・博物館、図書館等の生涯学習施設に所属している学芸員・司書等
 ・年齢、雇用形態は問わない。
 ・助成額は、1件50万円を限度とする

○申請期間
 ・申請期間:2019年9月17日 から 2019年10月16日23:59 まで

○申請方法
 Webからの申請となります。詳細は本会Webサイトをご確認下さい。
 https://www.jss.or.jp/ikusei/sasakawa/

○ポスター
 https://www.jss.or.jp/ikusei/sasakawa/data/poster.pdf

<問い合わせ先>
公益財団法人日本科学協会 笹川科学研究助成係
 TEL:03-6229-5365 
 URL:https://www.jss.or.jp
 E-mail:


■公財)放送文化基金 2019年度研究助成募集

公益財団法人放送文化基金では、2020年4月〜2021年3月に実施される放送にかかわりのある@技術の研究・開発 A放送に関する人文・社会科学的な調査・研究、および文化的な事業(国際的な協力を含む)を対象に研究助成申請を募集いたします。
申請方法については、放送文化基金のホームページをご覧下さい。
https://www.hbf.or.jp/grants/article/guideline_grants

申請の受付期間:2019年9月1日から9月30日

過去の助成プロジェクトもホームページでご覧いただけます。


■公財)中山隼雄科学技術文化財団 調査研究並びに助成研究の応募

当財団は,「人間と遊び」の視点に立った科学・技術の振興に関する公益事業を行い,ゆとりと活力のある社会の構築に貢献することを目的として1992年に設立されて以来,途切れることなく活動を継続してまいりました。

1.調査研究
 ゲームの面白さや手法を使ってさまざまな社会的課題をみんなでゲームを楽しみながら協力して解決していけるような,新しいゲームの創生に関する次の2件の研究課題から1件を選択して研究企画書を作成の上応募していただき,審査の上合格者に対して研究を委託します。
調査研究費は,700万円以内であります。
 @プログラミング的思考力育成ゲーム
 A生活のゲームデザイン

2.研究助成
 以下の3分野の研究を助成対象とします。
(1)助成研究A ゲーム分野の研究
助成額は2,800万円以内
 @重点研究:「サステナビリティにつながるゲーム」
 A基礎的・基盤的研究:「ゲームの本質に関する研究」、「ゲームと人間に関する研究」
 「ゲームと社会に関する研究」及び「ゲームと技術に関する研究」

(2)助成研究B 「人間と遊び」に関する研究
助成額は840万円以内
 「遊びの本質及び影響に関する研究」、「遊びの社会的諸活動への応用に関する研究」及び「助成研究A又はBのいずれの課題にも属さない『人間と遊び』の研究」

(3)国際交流(1回目) 遊び・ゲーム等に関する国際会議等の活動
 「応募者が遊び・ゲーム等に関する国際会議に「参加」する費用」
助成額は112万円以内
 対象:2019年12月1日〜2020年5月31日 に開催される国際会議

3.募集締め切り
 2019年10月15日

応募資格,応募方法等詳細は,当財団ウエブサイトをご覧ください。
http://www.nakayama-zaidan.or.jp/


■「NHK番組アーカイブス学術利用トライアル」2019年度第4回募集

NHKでは、NHKアーカイブスの保存番組を研究用に利用していただくトライアルへの参加研究者を募集しています。
公募で採択された研究者は、東京ではNHK放送博物館・川口NHKアーカイブス、大阪ではNHK大阪放送局の専用閲覧室で、ご希望の番組を研究用に閲覧することが出来ます。

○第4回閲覧期間  2019年12月〜2020年2月(1組 20日間まで利用可)
○募集対象者   大学または高等専門学校、公的研究所に所属する職員・研究者、大学院生
○募集締め切り  2019年9月30日
○募集研究数   放送博物館(6組)・川口 NHKアーカイブス(2組)・大阪放送局(3組)

応募要項等詳しくは、以下のホームページをご覧ください。
 http://www.nhk.or.jp/archives/academic/


■博報財団第15回児童教育実践についての研究助成

この事業は、「ことばの力」を通じて子どもたちの生きる力を育むことを目的として、児童教育の質を向上させる実践的研究を支援しています。研究が深化・拡大し、その成果が教育実践の場に反映されることを通して、児童教育の基盤を充実させることを目指しています。

○対象となる研究
「ことばの力」を育む研究
・国語・日本語教育の諸分野における研究
・あらゆる学びの場におけることばの教育に関する研究

児童教育実践の質を向上させる研究
・多様な場における教育実践の質を向上させる研究

※対象は小・中学生となります。
ただし、児童教育への反映が明確な場合に限り、幼児教育、高校生に関する研究も可とします。

○助成期間
・応募の翌年4月1日から1年間または2年間
※2ヵ年助成の場合は1年経過後に中間報告の必要があります。
※今後の研究計画書と提出された「研究成果報告書」を審査して採否を決定します。

○応募受付期間
2019年7月1日(月)〜10月31日(木)

応募資格他詳細は,博報財団ホームページをご覧ください。
(https://www.hakuhofoundation.or.jp/subsidy/)