日本発達心理学会

就職・公募情報

■科学技術振興機構 社会技術研究開発センター 「安全な暮らしをつくる新しい公/私空間の構築」研究開発領域 提案募集のお知らせ

「安全な暮らしをつくる新しい公/私空間の構築」研究開発領域(http://www.ristex.jp/pp/)では、ドメスティック・バイオレンス、ネットいじめ、孤独死など、発見・介入しづらい空間や関係性における危害を予防・低減し、安全な暮らしの創生に貢献する研究提案を募集します。

■公募期間
4月14日(金)〜 6月8日(木)正午

■募集説明会
 ●(東京)4月26日(水)JST東京本部 B1大会議室
 ●(京都)5月11日(木)メルパルク京都 5 階 会議場 A

★公募情報詳細と説明会参加申込みはこちらから 
  http://ristex.jst.go.jp/proposal/current/proposal_2017.html

<お問い合わせ>
JST社会技術研究開発センター(RISTEX) 企画運営室 募集担当
E-mail: Tel:03-5214-0133 
「安全な暮らしをつくる新しい公/私空間の構築」研究開発領域:http://www.ristex.jp/pp/


■南山大学人文学部心理人間学科 専任教員の公募について

南山大学人文学部心理人間学科では,教育心理学を専門分野とする専任教員(教授,准教授または講師)を公募いたします。
応募締切は5月22日(必着)です。

1.職名及び人員 教授,准教授または講師 1名
2.所属 人文学部心理人間学科
3.専門分野 教育心理学
4.担当科目 教育心理学,心理人間学文献購読A・B,心理人間学基礎演習,心理人間学演習,研究プロジェクト,教職科目,共通教育科目
上記以外の科目,大学院科目担当の可能性もあり。
5.採用予定日 2018年4月1日

6.応募締切

2017年5月22日(月)必着
応募資格,応募書類等,詳細につきましては,以下をご覧ください。
http://www.nanzan-u.ac.jp/Menu/recruit/index.html
照会先 南山大学人文学部心理人間学科
e-mail:
電話:052-832-3111

■玉川大学脳科学トレーニングコース 2017 −心をくすぐる技の共演−

玉川大学脳科学研究所では、脳科学研究を志す学部学生、大学院生、若手研究者を対象に、研究手法の基礎と応用を実習で学ぶトレーニングコースを開催します。本研究所所属の研究者を講師とし、また本学の研究施設を活用して、脳科学の研究手法の基礎と応用を実習と討論で学びます。
2011年より始まった「脳科学トレーニングコース」も、このたび7回目の開催を迎えます。脳科学に興味と意欲を持つ皆さんの積極的なご参加を、心よりお待ち申し上げます。
詳細はホームページをご覧ください。
http://www.tamagawa.jp/research/brain/news/detail_12006.html

日程:2017年6月8日(木)〜10日(土)

会場:玉川大学 脳科学研究所

対象:学部学生・大学院生・若手研究者(文理不問・未経験者歓迎)

※研究室見学ツアーのみの参加も可(定員外/要申込)

費用:受講料3,000円 ※交通費・宿泊費は各自負担

実習コース:

1.ラットのマルチニューロン記録と解析法コース
 <礒村 宜和・吉田 純一・佐村 俊和(山口大学)> 定員4名

行動課題を遂行するラットを用いて、多数の大脳皮質細胞の発火活動の記録・解析法および光遺伝学的刺激法を学びます

2.霊長類の行動・神経の計測・操作とモデルベース解析技術コース
 <鮫島 和行・坂上 雅道>定員6名

マカクザルを対象とした目や手の運動計測と単一神経活動・LFP・ECoG等の神経計測技術や、計算論に基づく解析や遺伝子技術による神経操作等の最新技術について学びます

3.ヒトのfMRI基礎実習コース 
<松元 健二・松田 哲也・飯島 和樹>定員6名

情動や社会脳科学のテーマでのヒトの行動課題の作成法を学びお互いに被験者となっての脳測定実験およびデータ解析を行います

4.乳幼児の行動計測とその解析コース
<佐治 量哉・梶川 祥世・岩田 恵子・岡田 浩之>定員3名

言葉を獲得する以前の乳幼児の心を知ることは簡単なことではありません。1・2日目は脳波の計測、3日目は視線や指差しなどの行動指標や心拍など整理指標を計測するため基礎を学びます。

5.社会科学実験入門コース<高岸 治人・松本良枝・藤井貴之> 定員4名
経済ゲームを用いた行動実験の実施方法、Visual Basicを用いた実験プログラムの作り方を学びます

<共通カリキュラム>

Jam Session 〜分野を越えて思考の調和を奏でよう〜
<酒井 裕>(全受講者対象)

分野を越えた共通のテーマで、さまざまな分野の人とグループ討論します

研究室見学ツアー 大学院オープンキャンパス併催コース
(研究室見学ツアーのみの参加も可・定員外・要申し込み)
受講コース外の研究室を含めて見学することができます

対象研究室:相原威・礒村宜和・大森隆司・岡田浩之・小島比呂志・酒井裕・坂上雅道・佐々木哲彦・佐治量哉・鮫島和行・高岸治人・松田哲也・松元健二 他

お問い合わせ

玉川大学脳科学研究所 トレーニングコース事務局

〒194-8610 東京都町田市玉川学園6-1-1


■公財)発達科学研究教育センター 平成29年度「発達科学研究教育奨励賞」募集

公財)発達科学研究教育センターでは平成29年度の研究助成事業として 若手研究者を対象とした「発達科学研究教育奨励賞」を下記要領で募集致します。

研究テーマ
「幼少期の子どもの可能性を引き出し、心身の調和のとれた発達をはかること」を主たる研究テーマとするもの。

応募資格
・日本国内の研究機関に属する個人、または数人の共同研究。
・平成29年4月1日現在40歳以下で、准教授職以下の方。
・所属研究機関の代表者または指導教授の推薦が必要。

募集期間
平成29年4月3日(月)〜5月31日(水)必着。

研究助成金
 1件当たり50万円を上限。10件位を予定。

応募必要書類

研究計画書、推薦書など。
本財団ホームページhttp://www.coder.or.jpよりダウンロードして下さい。

平成28年度受賞の研究テーマ(抜粋)
・福祉型障がい児入所施設で生活する児童生徒を対象とした集団ストレスマネジメントプログラムの開発と有効性の検討
・運動会における仲間関係の変容が幼児の心の理解の発達に及ぼす影響
・乳幼児の日中活動量が唾液中および尿中のホルモン分泌に及ぼす影響
・乳幼児触覚発達の神経基盤:NIRSを用いた縦断的検討
・乳児における投射影の抑制処理の検討

<応募先・お問い合わせ先>
公益財団法人 発達科学研究教育センター
   〒102-0076 東京都千代田区五番町3番地1 五番町グランドビル7階
   電話:03-3262-9976 FAX:03-3221-7169
   Eメール 


■淑徳大学短期大学部 子ども学科専任教員の公募

本学では、こども学科(幼稚園教諭教職課程・保育士養成課程)における各専門領域の専任教員を公募しています。

○所属学科 こども学科(幼稚園教諭教職課程・保育士養成課程)
○専門分野 幼稚園教諭教職課程
教職に関する科目(「生徒指導、教育相談及び進路指導等に関する科目」)のうち、「教育相談(カウンセリングに関する基礎的な知識を含む)の理論・方法」及び「幼児理解の理論・方法」を中心とした心理系分野
○任用資格・人員 教授、准教授又は助教  1名
専任教育職員(*1)又は有期雇用契約教員(*2)
*1 任期なし(定年:満65歳に達した年度の末日)
*2 有期雇用契約(期間を定め個別の雇用契約により任用する制度)
○採用予定日 平成30年4月1日
○応募締切日 平成29年4月15日(土)必着
*上記、締切日に関わらず、採用者が決定次第、募集を締め切ることがあります。

応募資格、提出書類、提出先等詳細は、以下のURLまたは、こちらをご覧ください。
http://www.jc.shukutoku.ac.jp/wp/?p=1748

照会先  淑徳大学東京事務局学生支援部 石川喜之 電話:03-3966-7632
E-mail:


■国立研究開発法人 科学技術振興機構 「科学技術コミュニケーション推進事業未来共創イノベーション活動支援 平成29年度募集開始のご案内」

今回は、各地で行われている未来共創イノベーションに向けた科学技術コミュニケーション活動を支援します。

本事業の募集についての詳細および募集要項や、申請書のダウンロードは、ホームページをご覧ください。
(http://www.jst.go.jp/csc/support/public/h29detail.html)

募集期間:平成29年2月3日(金)〜平成29年4月3日(月)正午
なお、企画提案書の電子ファイルとそのコピー15部両方を郵送いただくことになります。郵送は平成29年4月3日(月)正午必着でお願いいたします。

「未来共創イノベーション活動支援」のポイントは、こちらをご覧ください。

お問い合わせ:国立研究開発法人科学技術振興機構  科学コミュニケーションセンター 対話グループ
〒102-8666 東京都千代田区四番町5-3 サイエンスプラザ8階
Tel:03-5214-7493  Email:


■第14回(平成29年度)日本学術振興会賞について

日本学術振興会では研究者養成事業の一環として,「日本学術振興会賞」を制定し,優れた若手研究者を顕彰しています。この賞は,創造性に富み優れた研究能力を有する若手研究者を顕彰し,その研究意欲を高め,研究の発展を支援することにより,我が国の学術研究の水準を世界のトップレベルにおいて発展させることを目的としています。

対象分野:人文学・社会科学及び自然科学にわたる全分野

受付期間:平成29年4月7日(金)〜12日(水)17:00(期間中必着)

対象者,提出先等詳細は,独立行政法人日本学術振興会HPをご参照ください。

【URL】 http://www.jsps.go.jp/jsps-prize/


■「NHK番組アーカイブス学術利用トライアル」2017年度第2回募集

NHKでは、NHKアーカイブスの保存番組を研究用に利用していただくトライアルへの参加研究者を募集しています。
公募で採択された研究者は、東京ではNHK放送博物館、大阪ではNHK大阪放送局の専用閲覧室で、ご希望の番組を研究用に閲覧することが出来ます。

○第2回閲覧期間  2017年6月〜8月 (1組 20日間まで利用可)
○募集対象者  大学または公的研究所に所属する研究者、大学院生
○募集期間   2017年1月〜3月 (24日締切)
○募集研究数  放送博物館 6件、大阪放送局 3件

応募要項等詳しくは、以下のホームページをご覧ください。
http://www.nhk.or.jp/archives/academic/


■公財)中山隼雄化学技術文化財団 平成28年度第2回国際交流助成募集要領

国内の大学院、大学、短大、高専、専門学校及び非営利の研究機関等に所属する研究者又はこれらの機関に所属する研究者を代表者とする共同研究グループを対象として、毎年7月から10月の3か月間、助成研究の応募者を募集しています。(国際会議への参加助成は、年2回募集します。)

国際交流(2回目):遊び・ゲーム等に関する国際会議等の活動に対する助成

参加期間:平成29年6月1日〜平成29年11月30日

助成研究(第2回 国際交流 参加)の応募方法:応募は当財団のウェブサイトを通じてのみ受け付けます。

募集期間:平成29年1月15日〜平成29年4月15日

詳細はこちらをクリックまたは、財団WEBページ http://www.nakayama-zaidan.or.jp/ 募集要領をご覧になり、同ページからお申込みください。